2006年01月31日

ハロー仕事

ダジャレ好きとしては、それを生かした仕事に就いてみたい。

1日中ダジャレを考え、多くのダジャレを世に発信していく仕事だ。
考えるだけでワクワクする。

だが具体的にそんな仕事があるのだろうか。

洋風ポルノのタイトルを考える仕事ぐらいしか思いつかない。
パイタニックとか。

確かに楽しそうな仕事であるが、
恋人の両親に職業を聞かれたとき、胸を張って説明できる自信がない。

「自信作はパイタニックとインディペンデンス・ボディです。」

そんなことを厳格な彼女の父親に言えるわけがない。
少なくとも筆者が父親の立場だったら、絶対にその交際を認めないだろう。

仕事の内容がダメなわけじゃない。


筆者が洋モノより和モノ派だから。
posted by ヌルカン at 19:48 | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月30日

障害物

朝は毎日が戦いだ。
7時40分に起きて、皆藤さんの舌足らずな予報を聞いたら出発する感じ。
時間にして約20分弱だ。起きたときの髪型が、その日のヘアースタイル。
以前に買ったヘアワックスは、1回しか使ってない。

今日も慌ただしく革靴を履き、玄関のドアを開ける。

そこには一塊の犬か猫のフン。まさかとは思うがヒトのモノではないと信じたい。
寝ぼけた脳にシナプスが駆けめぐる。あれは危険なモノだと大脳に指令が送られる。

大げさに避けて、車に乗り込み職場へと向かう。
運転しながら、さっきから止めどなく沸き上がってくる内なる声に耳を傾ける。

お前ホントにあれでよかったのか。
2006年の抱負は、誰にも言ってないが世紀末覇者ではなかったのか。
お前は犬のフンごときでその覇道を曲げるのか。

そうだった。筆者の裏抱負が世紀末覇者だってことをすっかり忘れていた。
前を向いて、まっすぐ歩こう。たとえそこにどんな障害があろうとも。

明日の朝は、例のアレから目をそらさず、なんなら踏みつつ出勤したいと思う。


ホントはさっき木の枝でどかしました。
ウ○コマンより、チキンマンを選びます。唐揚げ好きだし。
posted by ヌルカン at 21:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月29日

ワンダと巨像

最近オンラインゲームばかりしていて、ちょっとお疲れモードだ。
仕事も年度末に向けてちょっとずつ忙しくなっている。
こんなときは手軽に楽しめるオフラインゲームがしたい。

というわけで、後輩からPS2ソフト「ワンダと巨像」を借りた。
後輩が言うには、筆者から勧められて買ったが難しくて全然やってないという。
勧めたのオレか。全然覚えてない。いずれにしてもシメシメだ。先輩という立場からするとダメダメかもしれんが。

というわけでプレイした感想。
すごいイイ。

巨像はあまりにも巨大で、生身の人間であるワンダにどうこうできるようなレベルではない。
しかし一瞬のスキをつきその巨体をよじ登る。そしてやっとのことで弱点に剣を突き立てるときの快感。

現在の技術でないと実現できないゲームであることは間違いないだろう。
そういった面では、ゲーム機の性能の進化は素直にウェルカムだ。

だが大事なのは、演出だったり操作性だったりするのも事実。
そこがこのゲームは優れているから、面白いと感じるのだと思う。

操作性は極めて良好。最初は絶対ムリだと思っても、やっていくうちになんとかなるようになっていく。
操作感はプリンスオブペルシャを思い出す。
一番大事なボタンが右手人差し指が担当するR1ボタンなので慣れるのが大変なのだが。

演出も素晴らしい。激しく変わるカメラアングルは緊張感倍増。
ワンダの攻撃に激しく抵抗する巨像はホントに生きているよう。
巨像を倒したときになぜか感じる虚無感。
隣でやってるのを見ていても楽しめるレベルだと思う。

子供の頃の夢を体現できるゲームかもしれない。
ちょっと言い過ぎかもしれないが筆者はそう感じた。

これオモシロイです。

■ワンダと巨像
posted by ヌルカン at 20:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | ゲーム このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月28日

駄洒落練習中

問1
醍醐味(だいごみ)を使って文章を完成させなさい。


回答例1
粗大ゴミは事前に市までご連絡下さい。有料にてお引き取りいたします。

回答例2
「ゴダイゴ」ミッキー吉野、麻薬取締法違反で逮捕。別れも愛の一つだと。


意味なんてない。ダジャレに意味なんて求めちゃいけない。
ちょっと思いついただけ。ネットの海に流したかっただけ。

醍醐味に恨みがあるわけでもない。

【醍醐】
昔、牛乳から作ったクリーム。     三省堂.netより引用

つまりチーズのことだろうか。
ゴメン、やっぱりちょっと恨みあるかも(チーズ嫌い)。

posted by ヌルカン at 15:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月26日

最近の飲み会の会話

まあ、いろいろ今大変だろうけどさ、
今が踏ん張りどきだと思うんだよね。

ガンバるっきゃない、みたいな。やるっきゃ騎士は別の話。

だから元気出せよ、な? ホリえもんさんよ。

最近ホントこのニュースばかりでうんざりだ。
珍しくテレビを観ていたら、彼が住んでいた六本木ヒルズのマンションの間取りを公開していた。
筆者の固い頭ではよくわからないんだけど、間取りとか事件と直接関係なくね?とか思ってしまう。

彼はいろいろ悪いことをしたから3畳の部屋に移されたというのは筆者にも解る。
でもカイジを読んだ後だと、彼の見方が以前と若干変わってくる。

彼は確かに悪党だと思うが、金儲けの才能はずば抜けていたのは確かだろう。
そして悪いことを知りつつ、「やれる」人間なのも間違いない。
その点は素直にカッコいいと思う。勝ち続けた人間がたまたま今回負けに回ったと。

それに某耐震偽装の彼らよりは、まだ印象が悪くないのはなぜか。
シスターデンタルやスモールアイランドは、一般庶民をだましカネを巻き上げた。
それにくらべて彼は金持ちからカネを吸い上げたイメージがあるんだ。金持ち同士のマネーゲーム。
株をやらないしカネもない筆者にとっては、まったくもって対岸の火事。

ホリえもんだって恋愛のときはマネーパワーでグイグイ来るだろうが、
最後の最後はオレ達と同じに、ダサイ愛の言葉を語ると思うんだ。
筆者のあまりにも勝手な憶測なのだが。

そんなにオレ達と変わらないってことですな。

そうそう、あのGパンのことだったらオレは気にしてないぜ。
posted by ヌルカン at 22:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月23日

床屋の後

最近ヒマを見つけては、マンガ喫茶に行っている。
対象は福本伸行作品だ。全部読破したい衝動に駆られている。

今日も床屋から出た後、時間が中途半端なこともあり、
ちょっと寄ってみた次第。

最初は「天」を手にとってみたのだが、
かなり初期の作品だったと見え、あの独特の絵ではなかった。
それじゃちょっと物足りない。

というわけで、満を持して「カイジ」を手に取る。
1巻から5巻までをを手に取り、コップにコカ・コーラを満たし、準備万端。

だがストーリーが濃すぎて、2巻の途中でギブアップ。店を出る。
「カイジ」を読むには、筆者のなかでいわゆる「覚悟」が足りなかったようだ。

時間にしたら30分くらい。金額はコミックス1巻分くらい。
これじゃ本屋で買っても同じ ・ ・ ・ !

福本作品を読んだあとは、なんでもいいから大きく張りたくなる。
目先の損得しか見えない小物 ・ ・ ・ !
そんなヤツは天から垂れる1本の糸にはつかめやしない ・ ・ ・ !

とりあえず整髪料のワックスは400円のモノじゃなく、600円のモノにしてみた。

これでモテ度アップ ・ ・ ・ !!


バラ色の人生間違いなし ・ ・ ・ ! !
posted by ヌルカン at 00:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月22日

雪やんで

今日は髪を切ってきた。

朝アパートを出ると、自分の車が雪によってエッグマックマフィンみたいになってて鬱になる。
鍵穴が凍っててキーが差せない。
ライターでキーをあぶってて鍵穴を溶かそうにも現在長期禁煙中。家にライターはない。
タバコ吸っときゃよかった。これはウソ。

やっとのことで雪をどかして視界を確保する。
床屋まで車を走らせる。

日陰になっている道路では、
急に愛車がパワーステアリングになった錯覚を覚える。思いがけないグレードアップ。

道路が凍っててタイヤが滑り、ハンドルが軽くなっただけだ。危険極まりない。
全然嬉しくない。

道行く車を見ると、自分の車の積雪量が一番に感じる。なぜだ。
そんな日当たりの悪い駐車場でもないのに。鬱になる。

床屋に到着。雪が溶けている場所には全て車が停車してある。
雪が凍ってガチガチになっている場所に、雪でおろしトンカツのような状態になっている車を停める。
ハンドルが軽い。全然嬉しくない。降りるとき滑りそうになる。

髪は普通に切ってきた。店長の勧めもあり、色を黒くする。
黒髪なのに染毛剤の臭いがするのは不思議な気分だ。

いつものことだが、床屋さんの髪のセットはいつも惚れ惚れする。
その腕前に触発されて、帰りに薬局に行き、整髪用のワックスを買う。

でも最初の2,3日は使うんだけど、結局使いやしないんだ。面倒臭くなっちゃって。
それに床屋と同じようには、絶対にならない。まったくマジカルなハンドを持っていやがる。
そして床屋に行くたびにワックスを買っている気がする。

そんなわけで我が家にはワックスが4つある。

別に床のツヤを出したいわけじゃない。


超マット


posted by ヌルカン at 22:10 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月21日

時事☆通信

たまには時事ネタでも扱ってみようかと思う。
世相を大胆に切り取るんだ。

耐震偽装問題や、大手IT企業の証券取引法違反事件。
連日暗いニュースがテレビから流れている。

2006年は明けたばかりだが、
日本の今後については、「先行き不透明感」という言葉で表されることが多いと思う。

どう転ぶか予想が付きにくいという意味だろうか。

しかしそんなことで、不透明感という言葉を使ってほしくない。
みんなちょっとネガティブすぎやしないだろうか。

不透明感というのは例えば、

街を歩いてると、突然のにわか雨。
急いで屋根のあるところで雨をやりすごす。
温かい缶コーヒーを飲みながら、ぼんやり雨を眺めている。
すると自転車に乗る女性が視界に入る。ブラウスが雨に濡れている。
思わず目をこらす。しかし思ったほどは透けてない。なぜかちょっとホッとする。
程なくして雨はあがった。頑張らなきゃなとちょっと思った。
残りのコーヒーを一気に飲み干し、雨に濡れてキラキラした道路を小走りで会社に戻る。

こういう感じでいきたい。

透明より不透明のほうがグッと情緒が豊かになる感じだ。
見え過ぎちゃって困ることは、確かに存在する。


んでなんの話だったっけ?


最近シモネタばっかだなって話。
posted by ヌルカン at 14:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月20日

鉄コン筋クリート

特にいつ、ということでもないのだが、
単語の文字を入れ替える、という言葉遊びが流行ったことがある。

例を挙げると、
今テレビで流れているエルビス・コステロは、
「コルビス・エステロ」になる。

ファイナル・ファンタジーは、
「ナイファル・タンファジー」になるかもしれないし、

鉄拳チンミは、「鉄チンけんみ」になるだろう。

特に筆者が気に入ってたのが、
プロゴルファー・猿が「猿プロファー・ゴル」に変わったものだ。

言葉遊びはどんどんエスカレートしていき、
語感を大事にするなら、原型をとどめなくてもいいという風潮になっていく。

そして最後の作品。

みんなが大好きなロックバンドのボーカル。
ジョン・ボンジョヴィは、

「ボン・じょんのび」。


じょんのび村
posted by ヌルカン at 22:12 | Comment(4) | TrackBack(1) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月18日

ダラダラ

たまには最高に自堕落になりたい。

でもヒトクチに自堕落といっても、どういう行動をしていいかわからない。
ここは前持って作戦を練り、計画的に自堕落を遂行したい。

やはり何事も段取りが大事なのである。
カオスの中にもロウなのである。

まずは会社はサボるは必須事項であろう。
天気がいいという理由だけで仕事を切り上げ公園で昼寝とかしてみたい。
でもこんなことで社会的信用を失墜したくない。
有給休暇をちゃんと事前に申請しておくのは社会人としては当然のことだろう。

そして次はアレだ。
昼間からマンガ喫茶でダラダラしたい。
スーツでマンガ喫茶に行ったときに、他にスーツでマンガを選んでいるヒトを見かけると、
なんとも言えないお互いの気遣いを感じる。自堕落の中にも礼儀を重んじたい。

最後はアレだ。
昼間からゴロゴロ布団で寝ていたい。
カーテンを開けっ放しにして陽の光を感じながら寝るのは最高である。

そして夜はラーメン屋でまず生ビール。手にはスポーツ新聞。
ライブドア今大変みたいですね。

察しのいい方ならお気付きかもしれないが、
今日上段のことをしてきました。いやー幸せ。

「銀と金」に続いての福本作品、「最強伝説 黒沢」を読んだ。
こっちはギャグマンガ。これもスゴイ面白い。上質のコントを観ているよう。しかも泣ける。
マンガ喫茶で泣いたのはスラムダンク以来。そんなに行ってないけど。
こちらはぜひ女性に読んでもらいたい。今よりもっと男性にたいして優しくなれると思う。
超オススメ。多分大ブレイクする。コミックス揃えるかも。

いずれにしても、このブログの存在を筆者の近しいヒト達には
いよいよ教えづらくなったのは間違いないところだ。
だいたい教えているけど。職場以外には。

ヒトに迷惑をかけない悪って、案外こういうことなのかもしれない。
posted by ヌルカン at 22:55 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月17日

銀と金

2つ前のエントリーで、
元ネタを知らないヒトには、何が面白いのかさっぱり解らないであろうネタを扱ってしまった。

いや、もしかしたら元ネタを知っていてもツマラナイと思っているヒトのほうが多いかも知れない。
でもこれだけは言える。筆者は褒められて伸びるタイプであるということだ。
読者の方にはその辺を鑑みつつ、このブログを評価していただきたい。

「カイジ」とは、作者:福本伸行、週刊ヤングマガジンに連載されているマンガで、
生きるか死ぬかのギャンブル、その極限状態でのヒトの心理を描いた
傑作である。たしか講談社の漫画賞も取っているはずである。

ここまでは筆者でも書ける。

というのも、実は筆者、このマンガをしみじみ読んだことがないのだ。

それでどうして先だってのエントリーをしたのかというと、
福本作品の大きな特徴である、その独特の言い回しが、
いろいろなサイトで取り上げられていて、筆者もマネしてみたというわけである。

そんなわけで、読んでもいないのに福本作品を語るのもアレなので、
福本作品の最高傑作の呼び声もあり、完結しているのも都合がいい、
「銀と金」というマンガを読破してきた。

読んだ感想。

想像以上である。

主人公は何かに付け、極限状態で究極の選択を迫られる。
ハズせば死、もしくは破滅。

そして勝負の相手もまた魅力的なのだ。
強大な資金力と憎らしいほどのずる賢さで主人公に勝負を挑んでくる。
主人公に逆転の一手をくらった後でも、カネに対する恐るべき執着心で勝負を諦めない。

全11巻ずーっとその調子。
空いてる時間を利用してマンガ喫茶でやっと読み切ったのだが、
読んだ後の疲労がスゴイ。

大人のマンガというよりは、オッサンのためのマンガ。
オススメです。
posted by ヌルカン at 19:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月17日

地方の夜は

地方への出張は多いほうかもしれない。
今までに、北は北海道から南は鹿児島まで出張を経験してきた。

そこでの楽しみは、やはり食事ということになるだろう。
その土地ならではの名産物。
そして地酒。以前鹿児島に行って以来、すっかり芋焼酎が好きになってしまった。

いかがわしいお店にはもう興味はない。
お酒を飲むと、筆者はキャプテンEDに変身する。もうそういうお店は必要ないのだ。
しかも最近はお酒を飲まなくても変身できるようになってきた。
まるで特訓によって、怒りを伴わなくてもスーパーサイヤ人を維持できる悟空とその息子達のよう。

そしてそういった出張先で、飲み屋のある繁華街を歩くのが楽しい。

地理的に全然わからない。どこの飲み屋が美味いのかもわからない。
完全なアウェイ。信じられるのは己の直感のみ。

このほどよい緊張感が、テンションを上げるのに具合が良い。

その中でも、よその土地に来たと実感させられるのが、
カラオケボックスの呼び込みである。
筆者の地元では、カラオケボックスの呼び込みは全然ない。

なぜなら競合が無いから。

地元の繁華街ではカラオケボックスは筆者の知る限り2軒しかない。
一つは大きくて豪華、一つは小さいが安いと、完全に棲み分けができている。

呼び込みをしているおのは、女性がお酒を作ってくれるお店ばかり。
男性が呼び込みをしているならいいが、若い薄着の女性が寒空で懸命に呼び込みを
している姿を見るのは、本当にいたたまれない気分になる。

店側としても、そう思わせるのも狙いなのかもしれない。
そう、もう勝負は始まっているのだ。気持ちを強く持たなければたちまちに飲み込まれてしまう。

筆者も最近はようやく五分の星まで持って行けるようになったと思う。
優しすぎることは、時として欠点になりうるということでよろしいだろうか。

出張の話をしているはずが、結局いつもの所に収束してしまう。
ヌルブロの限界見たり。目指せ世界の車窓から。

では最後に冷やし味噌つけ麺を食べて帰るとしようか。
posted by ヌルカン at 09:42 | Comment(5) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月14日

賭博黙示録

今日は近所のカワチで充実野菜が安いので行ってきました。
ブツを買い物カゴに入れて、レジに並びますよ。

そしてレジに付いている、値段の出るモニターを見てびっくり。

『 ・ ・ ・ いらっしゃいませ ・ ・ ・ !! 』

カ、カイジ ・ ・ ・ !?
ざわ ・ ・ ざわ ・ ・ 

でもよく見たら、
『 ・ ・ ・ いらっしゃいませ!! ・ ・ ・ 』
でした。

それでも点はいらないと思うがどうか。
posted by ヌルカン at 21:11 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月12日

百分率

冗談が苦手な気むずかしい化学の先生。
でもこのネタだけはかならず持っている。

「食べられるけどクエン酸」

今までこのギャグをとばした先生の数

2人/2人(当社調べ)

分母が若干少ないが、100%を実現している。
多分学会などでこのギャグを使うように誰かが啓蒙しているのだろう。


映画「キル・ビル」でのルーシー・リューのセリフ、
「やーちまいなー」が頭から離れない。

気が付くと口に出してる。なんかテンションが2%ほどあがっていい感じだ。いやマジで。

さあみなさんご一緒に、

「やーちまいなー」。ね?


 完
posted by ヌルカン at 12:18 | Comment(5) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月11日

水泳大会

芸能人水泳大会というものがある。
夏のテレビ特番としては定番のアレである。

そして副題は決まって、「ポロリもあるよ!」で間違いないだろう。

だが、アイドルが脱ぐことはまず有り得ない。
アイドルにもいろいろ脱げない事情というものがあるのだろう。
大人になって初めて分かる不文律。
筆者にも、もしかしたらと淡い期待を抱いていた時期が確かにあった。

実際にポロリをするのは、普段テレビを付けても見たことがないような女性ばかりだ。
番組を見ていると、「あ、このヒトはポロリ要員だな」と予感がする人間は筆者だけではないはずだ。

別にそういう女性達を蔑んでいるわけではない。
むしろその逆だ。

番組のサブタイトルは、この人達無くしては成立しない。
ある意味主役は彼女達なのだ。

おそらく有名アイドルよりはるかに低い賃金で彼女達は雇われているはずだ。
しかしその労働内容は、大衆の前に諸肌をさらすという過酷なものだ。
画面の端の丸のなかで歌っていればいいアイドルとはわけが違う。

もっとこの人達に脚光があたってもいいと思うがどうだろうか。
理不尽なヒエラルキーをぶち壊すんだ。

なお、今回の内容については、騎馬戦などで黄色い声援を浴びる男性アイドルは眼中にない。

また、ネタが芸能人水泳大会とかどんだけ昔の番組だよ、というツッコミについては、現在対応を模索中である。
posted by ヌルカン at 19:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月10日

ポテトチップス

基本的に間食はしないのだが、
たまにスナック菓子が食べたくなることがある。

というわけで、オー!チップスのサワークリームオニオン味を最近よく食べている。

チップスを指してオー!とか、どんだけテンション高いんだよ、という話だが、
ほどよい酸味が美味しくて気に入っている。名前はさして重要じゃない。
ここは冷静にオー!チップスと対峙するのが大人の嗜みだと思うオー!

そして今日もソレを買ってきたわけだが、
中を開けてビックリ。

粉々になっている。原型をとどめていない。

粉々になるのはオトコのプライドだけで充分だ。
ここで大事なのはプライドより原型をとどめたチップスなのは間違いない。

粉々になったチップスを眺めながら、沸き上がる感情がなんなのか考える。

そうだ、これは娘が男性を初めて家に連れてきた感じに似ている。
いや待て。似ていると言い切っているが、筆者に娘はいない。

ちょっと違った、気になっていた女性に彼氏がいたことがわかったときに似ているんだ。
落ち着け。似ていると言い切っているが、筆者はこういう経験は割とある。

袋を開けたらチップスが粉々になっているということは、
それくらい心にぽっかり穴が空く感じがするということだ。

皆もポテトチップスを買うときには、注意してほしい。
posted by ヌルカン at 20:33 | Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月05日

電池

筆者の所属している課には、わりと大きめの金庫がある。

大事な印鑑や貯金通帳などを保管しておくためだ。
テンキーで正しい暗証番号を押下すれば開く仕組みになっている。

筆者は業務上、金庫を開け閉めすることが多い。
いつものように金庫を開け、大事なものを中に入れ、閉まるボタンを押す。
あれ、閉まらない。もう1回押す。やっぱり押す。金庫閉まらなくなちゃったよ。

電池とか交換してみる。全然事態の好転ナシ。

筆者がオロオロしてると、職場のみんなが何事だと様子を見に来る。
みんなでああでもない、こうでもないと金庫の前で大盛り上がり。

だが金庫は閉まってはくれない。
いよいよ業者を呼ぶかという話になる。
だが相手は金庫。バラすとなったらけっこうな代金を取られる可能性は高いだろう。
自腹を切るわけではないとはいえ、当事者としては複雑な気分だ。

取り急ぎ非常用の鍵で代用することになった。
とりあえず自分は仕事に戻ったのだが、ずっと金庫を見ていた上司が一言。

「オマエ、乾電池を逆に入れてるぞ。」

乾電池のプラスとマイナスを逆に入れてました。

職場に広がるシラけた雰囲気。サクっと閉まる金庫。
お、オレじゃない!という顔をしてみるも、電池を交換したのは自分しかいないわけで。

前置きが長くなってしまったが、筆者が言いたいことはこうだ。


なんで電池にはプラスとマイナスがあるんだ。
それに合わせて作られている電気製品ももちろん同罪だ。

そういうステレオタイプ、いまどき流行らないと思うんだ。

科学が発達してもこれだけはそのままだ。まったく不甲斐ない。

電池がどちらむきにセットしても動く仕様だったら、
全国約5万人(当社調べ)のウッカリさんがハチベイのあだ名を付けられずに済んだであろう。


期せずして、今年の目標が決まった。

電池の向きを間違えない。そんな三十路過ぎ。
posted by ヌルカン at 23:36 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月04日

仕事始め

今日から仕事始めだ。

休みのあいだ中、昼夜が逆転していた生活を送った者には、
朝7時に起きるのはカナリの荒行といえる。

おそらく朝起きたときの顔は、
目は落ちくぼみ、顔は土の色を成し、頭髪には白いモノが混じっていたと思う。

入院中に優しい声を掛けてくれた看護婦も、
この姿を見たら多分もうダメね、とサジを投げてしまうかもしれない。

例えるなら矢吹と戦ったあとのホセ・メンドーサ。でもあれは若干ヤリスギだと思う。

そして勤務先にて仕事が始まるのだが、なんか職場が寒い。
別に新年早々くだらないギャグを飛ばしているわけじゃない。部屋の温度が低いのだ。

休みのあいだは暖房ガンガン、ホットカーペットはホカホカな環境で過ごしていた。

その環境に比べると暖房の抑えた執務室はかなり寒く感じる。

でもそれは仕方のないこと。
生活のコストを下げるのは、もはや社会全体の責務と言えるだろう。
少しぐらいの寒さは、上に何かを着れば問題無くしのげるはずだ。

でも一つだけ、たった一つだけ言わせてほしいんだ。
贅沢を言っているとは思わない。


トイレの紙だけは、もうちょっと柔らかくてもいいんじゃないか。
その辺で売ってる一番安いのだってあそこまで固くはない。いったいどうなってるんだ。
なあ、ちょっと聞いてるのかって。なあ。



あっ、ちょっと赤い、かも・・・。
posted by ヌルカン at 23:27 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年01月02日

明けましてオメデトウございます。

伊達巻きが好きな子供だった。

程良い甘さ、フワフワした触感。
ケーキも美味いが、伊達巻きにはかなわないね、と本気で思っていた。

でも今回実家に帰ったときに食べたのだが、
なんか全然美味いと感じられなかった。いったいどういうことだ。

もう伊達巻きをお菓子のような位置づけにはしていないということだろうか。
オカズとして見たときに、伊達巻きは甘すぎる・・・!

大人になって、見えなくてもいいものが見えてしまうこともある。


ところで、新しい年を迎えたということで、
2005年を振り返ってみたいと思うのだが、残念なことが一つある。

2005年最後のエントリーを、「もっこり」で終わらせてしまったことだ。

一応読み物としてブログを運営しているからには、
総集編的な、来年もヌルブロをよろしくお願いします的な言葉で締めくくるべきだったのではないか。

それがあろうことか「もっこり」。よりによって下ネタ。端的に評価するなら最低。

もうね、オジサン情けない。

オマエはどこの冴刃リョウかと。
何年前のネタを今更書いてるんだと、去年の自分にモノ申したい。

オマエはどこのワカメじゃと。これは石立鉄男。うすぎたねえシンデレラ。


そんなわけでオチもないですが、2006年もヌルカンのブログ(仮)をよろしくお願いいたします。
posted by ヌルカン at 13:39 | Comment(4) | TrackBack(2) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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