2006年03月31日

バカの中身

円周率にグっとくる。

まずその呼び方。

パイ。2回繰り返すとより味わい深くなるかもしれない。

この時点で、もう9割方やられている。

無限に続くというのもいい。終わりがあるということは寂しいものだ。

もう一度言おう。

パイ。

もちろん、2回繰り返すのもアリだ。
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2006年03月30日

金の斧・銀の斧

イソップの話の中に、金の斧と銀の斧の話がある。

池に斧を落とした木こりの前に女神が現れ、正直に答えた木こりには金と銀の斧を貰い、
それを聞いた強欲な木こりは、ウソをついて結局何も貰えないという話だ。

筆者はこの話があまり好きではない。

だって筆者、強欲な木こり派だから。

目の前に巨大な金と銀の斧を見せられたら間違いなく冷静じゃいられなくなる。
強欲とか書かれているが、いたって普通の木こりだと思う。

そして欲のない正直な木こり。
おそらくこの木こりは正直というよりは、自分の使い慣れた斧以外興味がなかったのだろう。
金の斧を貰ってもそれを使って木を切るだろうか。答えは否だ。

街へ行って金と銀の斧を換金して巨万の富を得たのだろうか。
それこそ強欲木こりへの転身だろう。
おそらく倉庫でホコリをかぶってるであろう金と銀の斧。

そして何と言っても池の中から現れる女神が気に入らない。
目の前にチャンスをちらつかせて、正解の者しか救わない。恐ろしすぎる。

「実は木こり君がトイレに行ってる間に木こり君の回答の話になってね・・・
つまりここで「金の斧」を選ぶようでは話にならぬと・・・
ここで「金の斧」を選ぶヤツは我々の言うところのツワモノではない・・・
退くべきところは退くがツワモノだ・・・」

そんなん分かるわけない。

やはり筆者は強欲な木こりを支持する。
posted by ヌルカン at 19:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月29日

郵便物

郵便受けに、最寄りの郵便局からのお知らせが入っていた。

配達時に居住者不在のため、郵便物を預かっているから
郵便局まで取りに来いといった内容だ。


話は変わるが、
筆者にはオフ会に参加した経験がある。

FF11というオンラインゲームで仲良くなったヒト達と
実際に会って酒を飲んだことがあるのだ。
筆者より一回り近くも若いヤツらはどいつもこいつもナイスガイで、
とても楽しかったものだ。

そして話は戻って今回の郵便物に書かれている宛名。
住所は紛れもなく筆者の住んでいる住所だが、問題は宛名の名前。
ヌルカンとある。

そう、オフ会では筆者はヌルカンと呼ばれている。
基本的に本名は明かしていない。
そのオフ会で撮った写真を、メンバーが送ってくれたのだ。

郵便配達人も、そのまま郵便受けに入れるのははばかれたのだろう。
不在通知と一緒に、アパートに住む家族構成を教えてくれといったハガキも一緒に同封されていた。

そりゃそうだ、ヌルカンという名は日本では間違いなく少数派に入るだろう。
このアパートの住人はモンゴル人でもかくまっているのかとでも思ったのだろうか。

郵便局にしてみたら、かなり面倒クサイ宛名。

筆者にしてみたら、かけがえのない思い出。
でも郵便局でいろいろ説明しなければならない諸刃の剣。

自分がヌルカンであることを説明する恥ずかしさ、プライスレス。
posted by ヌルカン at 18:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月27日

総ケンシロウ化

フトマユが来ると思う。

このオッサンいきなり何を言い出すんだと思われる方もいるかもしれない。
だが言わせてほしい。

いわゆる太い眉をもつ顔が流行ると思うのだ。主に女性に。

長澤まさみさんとか石原さとみさんがいい例だと思うのだが
いかがだろうか。

ウタダさんも一時期すごく細かったのに、
また太くなってきたような気がする。

このムーブメントは、
抜いたり剃ったりする面積が小さくなることによる化粧時間の短縮が見込まれるわけだから、
女性にとっては歓迎すべきことなのだろうか。

そして立花理佐さんの人気が再び爆発し、この流行は最高潮を迎えるところまで予言させていただこう。

つまり何が言いたいのかというと、女性ネタやファッションネタは
最高に筆者に向いてないということだ。分不相応なことを書くのはツライ。

今更ながら再確認。
posted by ヌルカン at 22:20 | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月25日

ワリと多忙

広島に行ってきた。

業務の引継ぎや、新しく住む場所を確認するためだ。
さすが100万都市、今住んでいる所より段違いにデカい街だ。
道を走る車の量もマジ半端ないし、街を歩く人間の量はもっと半端ナイ。

そして夜は当然のように飲み会。
この飲み会は筆者にとってはただの飲み会じゃない。
新しい職場でともに働くヒト達との飲み会。その数約20人くらい。

自分がどんな人間なのかを知ってもらい、
4月から一緒に働くヒト達がどんな性格をしているのかを見極めなければならない
筆者にとっては広島出張でもっとも重要なミッション。

結果から言うと、なんかイイ感じで仕事ができそうである。
仰々しく文章を書いてきたが、基本的に楽観主義なのだ。変なヒトとかそうそういるもんでもないのだ。

4月からの広島生活にますます期待が持てそうなのである。

しかしこの1週間の酒量も相当なものになっている。
祝日である火曜日を除いてすべて飲み会。昨日も広島から帰ってそのまま現在の職場の送別会に参加。
2次会でトンガリキッズを歌わされ、独りトイレで泣く。

そんなわけで体力の無さには定評のある筆者、限界はとうに超えている。
アレに頼ることにする。

そう、今話題のポーションだ。

色がヤバイ
今のオレにとってはこれがポーション。
あのポーションも魅力的だが、今回はフォトジェニックな魅力より、
本質的なところでHPの回復を重視した。

今週2本飲みました。
posted by ヌルカン at 13:14 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月17日

花粉症

まだ、花粉症を発症していない。
天気のいい日とか外に出ると、心なしか鼻水が出るが、
一発鼻をかめばもうスッキリである。

しかし、職場の多くのヒトが花粉症に悩まされている。
みんなのしているマスクが例年大きくなっていくような気がする。
一人のは間違いなく手術用のそれだった。色もグリーンだったし。

それに筆者が目がいいということは、以前のエントリーで述べたとおりだ。

この歳になって目は悪くなってないし、花粉症にもなっていないことは、
自分にとってとても喜ばしいことだと思う。

だが同時に、本当に自分は文明の中で生きているのか、とも思う。
まだ進化しきってないのか。野生が抜けてないのか。


花粉症をトリガーにして、他のやつらが進化して空とか飛んだらどうしようとか
そんなことをいつも考えている。

北斗神拳の究極奥義、無想転生は悲しみを知らないとマスターできないらしいが、
空を飛ぶことに必要なことが花粉症だとしたらまずいことになる。

もしかしたら空を飛ぶのではなく、人の考えが読めるようになる系の進化か。

そういえば小さい頃、スケベなことを考えてるときに、
心を読まれてもいいように「今考えていることは全部ウソなんだよね」と
最後にシメていたのは筆者だけだろうか。


風邪じゃないが、バカは花粉症にならないのかもしれない。
posted by ヌルカン at 23:37 | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月15日

バウアー村の村長

そろそろここらで白黒つけましょうか。
このヌルカンがハッキリさせようと言うのだ!

稲&丼

この女性がイナ・バウアーさん。
隣の紳士がドンさん。
ちなみにこの写真、2人とも静止してもらってます。
動いてるの撮るとどうしてもブレちゃってね。
本当のところどうなんでしょ。アングル完璧すぎて止まってるみたいですね。

あとイナさんかどうか間違ってても知りませんよ。
よその国のサイトまで探し回ったんですから。

ついに私も禁断のネタに手を出してしまいましたよ。
検索したら300万件超とかどうなってるのこの世の中。

これだけはネタにしまいと誓ってたのに・・・!
posted by ヌルカン at 23:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月13日

いい写真が撮れた

服とかすごい勢いで捨ててる。
古いスーツも処分。捨てる前に着てみたのだが、
どれもこれもズボンの丈が短い。くるぶしとかチラ見できる。

どういうことだ。昔のオレは丈短めで勝負していたのか。
スーツって何回もクリーニングすると縮むんですね。

マンガも全部処分しようと思う。
引越ししても「バガボンド」と「柳沢教授」は買い続けます。
職場にしか知り合いがいないんで
多分休日とか黒沢ばりに途方に暮れると思う。

ギターでも買ってヒマなときにつまびこうかなとか。
釣竿買って世界を釣ってもいいな。

マップルの広島県を買った。
茨城、東京、北陸道路地図に続いて4冊目。眺めるとなかなか面白い。

服の下から色がヒヨコ化してるキッチンタイマーが出てきて一人で爆笑してしまった。超シュール。


多分10年経ってる
posted by ヌルカン at 23:36 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月12日

物マネ

前回のオチで、グーグーガンモの物マネをする女の子についてちょっと触れたが、
そのことについて言わなければならないことがある。

実は筆者、実際にグーグーガンモの物マネをする
女性に合ったことがない。

いや、大昔に会ったことがあるような気もするのだが、
もう覚えてはいない。

だから、そんな女性と噛み合わないという前回のオチは、
実は筆者の完全な妄想、いや想像あるいは推測であったことを皆様にはお詫びしたい。

だってそうだろう。
グーグーガンモの物マネをする女性を目の前にして、
どういったリアクションを取ればいいのか。

かなりテンションの高い芸だからして、筆者得意の半笑いで済ますのはあまりにも相手に対して
失礼だと思う。

せめてクリィミーマミの物マネにしてほしい。ドジオ゛〜みたいな。
でも筆者の周りでそれをするのは酔っ払った男性ばかりだ。
こんな状況だと、逆に女性の物マネが見たくなる。この際グーグーガンモだっていい。
身勝手なジレンマだということは分かっている。

世の中うまく行かないものである。
posted by ヌルカン at 12:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月11日

ポーション

近くの大型薬局系量販店に行くと、アレが売っていた。
そう、ブログ描きには話題沸騰のジュース、ポーションだ。

箱入りと普通のやつ両方が売っていた。

箱入りのほうが容器がイカしている。むしろ夜のお店や、リビングの戸棚に置きたい風情。
しかし600円を超える値段。高い。

普通のほうは200円くらい。しかし容器が普通で買う価値があるかどうか。
味は巡回先のブログを見ると、栄養ドリンク系だと言う。

さて買うべきか買わざるべきか。棚の前でしばらくの逡巡。

となりの一番絞り6本セットを買いました。ウマソー!!
だって箱入りを2本の値段でバンシボ6本ですよ奥さん。

オレも大人になったということか。
でも面白みのない人間と呼ばれても仕方のないセレクトということもわかっている。

確かに最近、グーグーガンモの物マネが上手い女の子とは
どうもうまくかみ合わないないような気がする。
posted by ヌルカン at 18:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月10日

逆転のチャンスは一度

小学生のヒエラルキー。
いわゆる上下関係というやつは、大人のそれとはちょっと違うだろう。

勉強ができるやつより、運動ができるやつのほうが
明らかにクラスのなかでは立場が上。

そんな運動ができるやつと双璧をなすのが、面白いやつ。
このブログのようなシュールなものじゃない。もっとベタな、直球なもののほうが
小学生対象では望ましいのは言うまでもないだろう。

上記の2つのいずれかを兼ね備えていた者は、
当然女の子にもモテモテだ。

そして両方とも兼ね備えた者こそ、クラスのみんなの人望を一身に受ける、
まさに「王」と呼ぶにふさわしい。

持たざる者は、そこまで登りつめるのは難しいといえる。

だが落胆するのはまだ早いぞ。
一瞬のキラメキに賭けるって手がまだ残っている。

それは4時間目の図工の時間だ。今日の図工は絵画だ。

そこであれをカバンから取り出すんだ。その30色入りの絵の具を。
あせるなよ、あっさりすぎても、もったいぶりすぎてもダメだ。

たちまちにできる人だかり。みんなスゲースゲー言ってる。
金色、銀色はもちろん、はいあかむらさきとかもある。いったいどこに使うんだ。

絵の上手さはこの際ニの次だ。高い絵の具を持ってるヤツが一番輝く状況。

昔は単純でよかった。

今のこの歳で30色入りの絵の具を買っても、自分の立場が変化することはない。
もちろん合コンに持ってってもいけない。さっそく使われちゃって、帰るころには自分の顔がマクドナルドのドナルドみたいになっている危険性もある。
大人の世界で大事なのは、絵の具そのものではなく、どんな絵が描けるのかだろう。

今回のエントリーで見えてきたことは、
子供の世界でも、マネーのちからは容赦なく通用するということだ。

使い切られることなく捨てられる「はいあかむらさき」に感じるシンパシー。
サバイバルは幼少の頃からもう、始まっている。
posted by ヌルカン at 20:19 | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月08日

力が欲しいか

笑いすぎると急に力が抜けることはないか。

ダブルクリップで分厚い書類をまとめるとき。
両手持ちの鍋を片手で運んでいるとき。
ていねいに字を書いているとき。

こんな状況のときに力が抜けることが多い気がする。

そりゃもう何もできなくなる。
あれはいったいどんなメカニズムなのか。

筆者の考えはこうだ。

人間笑っていればそれで幸せ、とよく言うが、
それに人体のメカニズムも一役かっているのだ。

力などいらない。ヒトは力を持ちすぎるとあやまちを犯しやすい。

ただ笑えばいいのだ。
そうすれば余計な力も抜けていく。
世界平和はやはり笑いから生まれるのは間違いないところである。

ただ今日職場で古い机を運ぶ作業があった。
けっこう重い机で、4人がかりで運んでいた。
そういうとき必ずいるだろう、くだらないことを言ってみんなを笑わそうとするやつが。

まあ筆者だったわけだが。

そして運べるものも運べなくなった。罵られる筆者。あまり平和とは言えない状況。
筆者の持論が思いもよらないところで破綻。

とりあえず机は静かに運んだほうがいいということだ。
posted by ヌルカン at 22:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月07日

アンペインメン登場

アンペインメン(以下アン)「元気がありませんね。さあ、私の顔を食べてください」

ヌルカン(以下ヌル)「いや、それだけはカンベンしてください」
ヌル「コアラの奥様に『顔はやめなよ』、と厳格に教え込まれましたので」

アン「それでは私の気がすみません、上司(ジャム夫)に叱られてしまいます」
アン「どうすれば私の顔を食べていただけますか?」

ヌル「わかりました、そちらにもいろいろ事情がおありなのでしょう」
ヌル「私はこうも教わりました、『顔はやめなよ、ボディボディ。』」

ヌル「胴体を食べる分には私もやぶさかではないところではあるのですが如何でしょうか?」

アン「胴体ですか・・・どこでも食べて頂ければ私もうれしいのですが・・でもここ、おそらくパンじゃないですよ」

ヌル「え、そうなんですか」

アン「ええ、多分リンパ液とか出ちゃうんで」

「・・・」

「・・・」

ヌル「とりあえずこの件に関しましては、ペンディング事項ということで、」
ヌル「お時間があればいかがですか、近くの魚民でアンキモでも」

アン「おお、いいですねえ」
アン「私って酒飲みなんで実は甘いものとか苦手だったりするんですよね」


ヌル「意外ですね」

アン「はい、自分でもビックリです」


堂堂完結
posted by ヌルカン at 00:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月06日

バイクのカスタム

日曜日はとてもいい天気だった。

日頃休日は引き篭もり気味な筆者でもそんな日は出かけたくなる。
そんなわけで午前中から車を走らせていると、
対向車線を特徴のある集団が走っていた。

いわゆる暴走族という集団だろうか。
そういえば珍走団というネーミングは世間に浸透したのだろうか。
でも爆音を鳴らしてるふうではなかったし、車の流れにもちゃんと乗っていて、
どちらかというとツーリングといった感じだ。おそらくこれから筑波山にでも向かうのだろう。

そうなのだ。
こんな気持ちよく晴れた日は午前中に走るに限る。
暴走族は夜を好んで走るイメージがあるが、彼らだって冬の寒い夜は面白いドラマを見たり
ネットでブログを書きたいことだってあるはずなのだ。

そんなさ彼らではあるが、見た目はやはりインパクト十分である。

カウルは空気抵抗を完全に無視して上方に持ち上げられがちである。
レスダウンフォース仕様にもほどがあるだろう。

そして頭まで届きそうなゴージャスな背もたれ。
あれは長距離ツーリングのときは快適そうだ。ちょっと座ってみたい。

彼らを見て思い起こすのは近所の模型屋である。

去る少年の頃のあの日、筆者はいわゆるガンプラ、
ザクUの144分1を買いに模型屋へ向かっていた。
やっと模型屋に辿りついたものの、当時ガンプラは大人気。筆者の目当てのザクUは品切れだった。

代わりに棚を埋めていたのは、バイクやクルマの模型達。
そしてそれらのほとんどがなぜか族者仕様。カスタマイズのベクトルが
明らかにおかしな方向に向いている。
ノーマルな形で売ってるのはほとんどない。
これってウチの地元だけのムーブメントだったのだろうか。
茨城は暴走族が多いほうと聞くが、模型屋のラインナップも、それと無関係ではないかもしれない。

今ならあの模型の魅力がわかる気がする。あのときにこの気持ちがあれば。

あの日のように売れ残ってたギャンを買うことはなかったはずだ。
posted by ヌルカン at 22:07 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月03日

財布の中身

金がない。

いや、ネットに流す話じゃないことはわかってはいるのだが、
財布の中には500円玉が2枚しかない。

それというのも、キャッシュカードが使えなくなってしまったのだ。
財布から出し入れしてるうちに、磁気の部分がヨレヨレになってしまったのだ。

カードが使えないとメチャメチャ不便である。
当然お金を下ろすには通帳と印鑑が必要になるのだが、
銀行の開いている時間より会社の勤務時間のほうが長い事実。

お昼休みに行くしかないのだが面倒くさくて結局寝てしまう。
で、気がついたら財布の中には硬貨のみ。地面を見ると10円玉。いちおう拾っておく。
そして夜空を見上げ涙をふく。

カイジではないが、お金がないとすごい不安である。しかも1000円以下。
もうなんにもできない。昼飯でうかつにトンカツとか食えない。
出産祝いとか言われても半笑いで逃げるしかない。

この、地に足がつかない感じはアレに似ている。

風呂に入ろうとして服を脱いだら急に宅配便が来てしまった。
でももうパンツは洗濯機のなかに入れてしまったので、
仕方ないから裸にジャージのズボンを直接履いて応対する感じ。

パっと見ヤバいところは見えないわけだから何の心配もないわけだが、
なんかいけないことをしている気持ちで小包を受け取っている。
金がないというのはこの感じに似ている。

明日は飲みに行きたいのだが、さてどうしたものか。
別にパンツを履くかどうかを思案しているわけではない。
posted by ヌルカン at 00:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月02日

はむつんサーブDVD

チャットモンチーていいな。ブレイクするかもな。
ボーカルかわいいな。

ところで、
以前取り上げた動画
あんまり衝撃的だったんで、
買っちゃいましたよ、DVD。

相変わらず人間業とは思えない動き。最高です。

はむつん流ウェーブのやりかたとかレッスンコーナーがあったりする。
やってみる。

腕がツる。

やっぱダンスは見るモノですな。
■はむつんサーブ
posted by ヌルカン at 00:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年03月01日

昔の話をしようじゃないか

20年ほど昔、ファミコンの名作でスターラスターというゲームがあった。

そこに登場する武器で、
『フォトントービドー』というものがある。
光子魚雷という意味らしいが、その装飾のない言葉の響きが
幼いころの筆者は大好きだった。

そして月日は流れ。

グラディウス2に同じ名前の武器があることを知ったとき、
古い友達に会ったような気がした。

皆様にはこんな経験があるだろうか。ないですかそうですか。
あったとしてもファミコンの中ではないですか。

でもスプレッドボムのほうが全然使えるんだけどね。
そこがまた素敵だったりするわけだ。

今回は、「古い友達に会った」という表現が使いたかっただけである。

 ◇ ◇ ◇

以上の内容を自宅のPCにメールで送信したのが午前10時。
朝っぱらからくだらないこと考えてないでマジメに仕事しろって話である。

スターラスター

グラディウス2
posted by ヌルカン at 21:12 | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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