2006年11月28日

週に7枚予備2枚

トランクスというかパンツのゴムが伸び伸びのビロビロになったので、
買いに行ってきた。

買ったのは3枚1000円のものだ。安いことはいいことだ。
しかしいつも不思議に思うのだが、
どうして安くなればなるほど、反比例的に柄は派手派手になるのだろう。

有りていに言ってしまえば、ダサくなっていくと言っていいかもしれない。

激しいスプラッシュ柄や意味不明な英単語の羅列、
パステル系の色が幾重にも重なっている様は、公園のタイルのようだ。

無地でいい、黒とか青の無地でいいんだ。

なるべく地味なものを3つチョイスして、
レジに持っていく。

そこには若くはつらつとした女性の店員。

筆者の持ってきたパンツを丁寧に包み、ビニール袋に入れてくれている。
そして満面の笑顔で筆者に渡す店員。危なく見とれそうになる。

やめてくれ、オレの買ったのはどれでも3枚1000円!の
やっすいパンツじゃないか。

そんなオレにその笑顔はまぶしすぎる。

その笑顔はあっちの高価な冬物コートを物色しているカップルに
向けてあげたらいい。

それが等価交換というものだ。

もし、もしもの話として、オレにホの字になったうえでの笑顔ということであれば、
オレはそれに応える意味でも、3枚1000円のパンツを棚に戻し、1枚4,500円のパンツを購入しよう。

あ、すいませんカードで。

あ、ごめんなさいリボで。
posted by ヌルカン at 20:17 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月27日

電車でイメトレ

現在の通勤手段は電車である。
広島ならではの路面電車で通勤している。

こう毎日毎日電車に揺られていると、
ときどき思うことがある。

痴漢に間違えられやしないかと。

月曜日から金曜日まで行きと帰りで毎日だ。
ましてや帰りの電車では多少酔っていることもある。

いきなり筆者の腕を取り、
「このヒト痴漢です!」と声高らかに叫ぶ女性。
人々の視線が筆者に集まる。
正義感あふれる男性達は、今にも筆者に殴りかからん勢いだ。

そう、これが逆境だ。

逆境は乗り越えられる。
そこで必要になってくるのが妄想なのだ。
実際にそういう場面に出くわしても冷静に対処できるように、イメージするのだ。

想像力という名の小宇宙はまさに無限。
100年続く銀河大戦争の行く末に比べれば、痴漢の冤罪をクリアーすることなどわけはない。

さあ、妄想を爆発させろ!!宇宙の果てまで飛翔して、問題の答えを探してくるのだ!!!


どう考えてもいい案が浮かばない。

やはり痴漢に間違えられないようにするのが肝要かと思う。

右手はつり革。左手は右手の二の腕に置く。これでいい。
posted by ヌルカン at 00:20 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月22日

チェンジでお願いします

ちょっと古い話だが、「転校生」という映画をご存じだろうか。
原作が「俺があいつであいつが俺で」だったか。

中学生の男と女が、ふとした拍子で体が入れ替わってしまうというアレだ。

すごいシチュエーションだ。
入れ替わってしまった2人は、自分の胸をさわったり股間をさわったりする。
そしてあるモノが無くなり、無いモノがあったりする現実に驚愕するのだ。

筆者がこの映画を見たのはもう10年以上前だから
細かい内容はほとんど覚えていない。
でも、苦労しながらも心を通わせていく2人の姿はとても美しいものだったと記憶している。

そして、こんなにも妄想が爆走する設定が他にあるだろうか。
例えば筆者が、キレイな女性と人格が入れ替わってしまったとしよう。

そんな大事なときに限って、筆者は前の日飲み過ぎて、すごい二日酔い&下痢だったりするんだろう。

入れ替わった瞬間、女性の顔は驚きよりも先に苦痛に歪む。うっぷ何これ。
なんだか突然、最高に体調が悪くなった女性。

それを申し訳なさそうに眺めている筆者。申し訳なくて自分の体のナニがどうなっているかを確認することもままならない。
お詫びに大正漢方胃腸薬を買ってきます。

胃腸薬を飲んでちょっと落ち着いてきた女性。鏡を渡す筆者。
筆者のガリガリBODYがお気に召してはいないようだ。舌打ちする女性。どうやらマッチョ好きだったらしい。

そしてポケットから筆者の財布を取り出す。
財布の中には3千円と小銭がたくさん。レシートと飲み屋の割引券はもっとたくさん。舌打ちする女性。どうやらお金持ちが好きだったらしい。

なんだか体が入れ替わったのに、全然夢がない。
かえって自分がどの程度の人間なのか、現実を突きつけられたような気がする。

筆者にとってキレイな女性というものは、そのものになるより、眺めるものということだ。
でも元に戻ったあとに、アレをしておけばよかったとか後悔に悶えるのは目に見えているのだが。

やっぱり体が入れ替わるのは、中学生同士ぐらいがちょうどいいのかもしれない。
posted by ヌルカン at 23:02 | 広島 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月21日

スマイル

笑った顔が好きだ。

笑った顔を見てると、こちらまで幸せな気持ちになる。

だから女性の好きなタイプも、
月並みだが笑顔が素敵な女性ということになる。
でもグラビアで見るような、笑った顔が素の顔とあまり変わらない、口しか笑ってない感じじゃつまらない。

素の顔がわからないぐらいクシャクシャに笑ってほしい。
大口開けて奥の銀歯がセイハローでもむしろウェルカムだ。
心配はいらない。筆者だって銀歯だ。
だから長澤まさみはいいなって話。笑った顔がね。多分銀歯ではないと思う。

そしてまた電車の中。

電車で残念なのが、笑顔がないということだ。キレイな人とかたくさんいるのに。
そりゃそうだろう。
誰かと話をしてるのならともかく、一人で乗ってて笑ってたら周りの視線がマズいことになる。

ああ、あのキレイな人の笑顔が見たいのに。
それは叶わぬ夢なのだ。

そして今日。

運良く筆者は座れたのだが、その向かいの座席。
一つだけ空いてる席があった。
そこに座ろうと腰を屈める女性。
ふいにブレーキをかける電車。

となりに座ってた男性に頭突き。
電車の力を利用した見事なジャンピングヘッドバット。ウォーズマンもびっくりの2000万パワー。

不謹慎だが思わず笑ってしまった。その後あわてて咳払い。
くらった男性も、痛がりながらも苦笑い。

そう、きっかけは何だっていい。
いつの日か、何かの拍子で同じ電車のあのキレイな人の笑った顔も見ることができるかもしれないのだ。
posted by ヌルカン at 21:48 | 広島 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月19日

メダの今後

さて、ナイスな目出し帽を購入したはいいが、
具体的にこれを使って何をすればいいかが思いつかない。

目出し帽の本来の用途としては防寒具だからして、
厳冬期のアイガー北壁にチャレンジすればいいのだろうが、
残念ながら筆者にそんな体力もスキルもない。

筆者がリスペクトしている我流さんと
目出し帽オフ」でも企画しようとも思ったのだが、
筆者と違い彼にはまだ未来がある。

お酒抜きということで、
会場は喫茶店かレストランということになるのだろうが、
目出し帽2人を問題無く受け入れてくれるお店が
果たしてあるのだろうか。

いや、無いだろう。入店の瞬間通報されるのがオチだ。
ここで二人そろってマエが付くのは得策ではない。
警察に世話になるのをちょいワルとは言わない。

いや、お酒アリでも状況が好転するはずもない。
目出し帽を受け入れてくれる飲み屋は
そういうプレイを売りにしているところだけだろう。
そんな店怖すぎる。

気軽に目出し帽を楽しめる社会は、
残念ながらまだ到来していない。

この際エビちゃんにでも被ってもらうしかないのだろうか。
アイムラビニっとか言ってもらいつつ。
posted by ヌルカン at 22:51 | 広島 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月17日

今年の冬はフルフェイス

だいぶ寒くなってた。

広島に引っ越したときにだいぶ服を処分してしまったので、
冬用の服があまり手元にない状態。

これではイカンということで、
何か暖かいものはないかと服を買いに行ってきた。

1300円

まじ暖かそうだ。

買ってから思ったのだが、
色あいがちょっと女性風だろうか。
私には少し派手だったかもしれない。

ねえねえ、どう思う?
ちょっとギャル系だったかなー?
軽く見られるのかなりムカつくんだけどー

基本的に女性は目出し帽を被らないだろう。ギャル系でもそれは同じだ。
冬山を踏破する冒険家でもない限り。

でも正直ベース、
けっこう高い服を買ったときと同じくらいに興奮している。

かなりテンション上がる。
マジオススメ。

全国の東急ハンズでどうぞ。

西口プロレス
posted by ヌルカン at 22:29 | 広島 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月16日

ビバーク

大人になって何が良かったって、
正々堂々とトイレの大きいほうに入れるってことじゃないだろうか。

いや堂々とする必要は全くないのだが。

小学生の頃は、いわゆる大便をしているのを発見されると、
その日からの自分の立ち位置が激変急降下。
お腹をこわすということは、死とほぼ同義であった。

だから、小学生は考える。
校舎のトイレの位置を完全把握し、いざというときに備える。
体育館の裏などは滅多にヒトが来なくいい感じだ。
たまに恐いヒトがタバコ吸ってたりして、ダブルでピンチになってみたり。
いざとなったら職員用トイレだって容赦はしない。誰もいないときに出入りすればバレないだろう。

これってある意味、日本人ならではの英才教育だと思う。

なにかあるたびに括約筋を鍛えている小学生。おそらく日本のみの風習。
大をガマンする力は小学生では世界レベルだろう。
間違いなく体に悪いのが悩ましいところだ。そして括約筋でどうやって世界に打って出ればいいのか。

しかしいくら世界レベルでも、素質、才能のないヤツはいる。つまり括約筋が発達してない小学生だ。

森の多い通学路でよかったと思う。
posted by ヌルカン at 17:59 | 広島 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月15日

顔の向き

仕事で証明写真を撮る機会があったのだが、
そこで気が付いたことがあった。

顔が微妙に左を向いている。

そういえば筆者が写真に写るときは、
正面を向いているつもりでも、だいたい顔が左に向いていた。

できあがった写真を見て、
今度からは自分が思っている正面よりも、ちょっと右を向こうと思ったものだ。
すぐそんなことも忘れて、次録るときは相変わらず左を向いてるんだけど。

これはやはりあれだろうか。

皆さんも思春期の頃は、
鏡を見ながら自分のベスト角度を模索してはいなかっただろうか。

人間の顔というものは、左半分と右半分では微妙に違うらしい。

ましてや筆者などは、右の歯しか使わない片噛みだからか、
アゴの形も左右でなんだか違っている。

そんな特徴も踏まえて、必死に鏡を凝視してた10代の夏。
そんな甘酸っぱい記憶が、深層心理内で今も筆者を左に向かせるのだろうか。

しかし多少年齢を重ねて、今これだけは言える。

右も左もたいして変わらない。
モテ度が変わるなんてまず無い。
そんなヒマがあるなら右に鼻から出ている鼻毛を抜くことがまず先決である。

筆者が左を向いているのは、おそらく三半規管がおかしいからである。
posted by ヌルカン at 00:43 | 広島 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月11日

大阪出張

今日から火曜日まで、大阪に出張である。
休日に仕事をするのは辛いが、たまには働かないといろいろマズいことになる。

広島から大阪に出張。

これはやはりアレだろうか。

100年間続く、
広島風お好み焼きと大阪風お好み焼きの戦い。

その長きにわたる戦いに終止符を打つべく、
どちらが勝っているのか、最後の審判を神がついに筆者に託したということなのだろうか。

我ながら大役を担ってしまった。
だがこれも平和のためだ。仕方がない。
大岡さんばりのジャッジを下してみせよう。

くだらないことを言っていると、新幹線に乗り遅れそうなので
そろそろ行ってきます。

ああ、あと、どっちも大好きです。
posted by ヌルカン at 08:23 | 広島 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月08日

旬な疑問

オーケー、君の気持ちは薄々感づいていたよ・・・。
僕達もう、これしか残されてないんだね。

この、一番搾りとれたてホップを飲み干したら、出て行くよ。

もう君の前には姿を現さない。約束するよ。約束する。

ただ、ひとつだけ、ひとつだけでいい、僕の質問に答えてくれるかな。

僕の最後のわがままだ。どうか許して欲しい。

「絢香」てなんて読むの?いやマジで。ゴメン超読めない。

なんか最近よーく見かけるんだけどさ、しゅんかじゃないのはオレにもわかるんだけど、
仕事中聞いたりできないじゃん?わざわざ紙に書いてさ。

あ、僕のとれたてホップ台所もってっちゃうの?
え、逆さまにしてジャーとか。

超もったいなくない?
ていうか早く出てけって?

だから、最後に、絢香って、アッー!!

■絢香オフィシャルサイト

posted by ヌルカン at 00:18 | 広島 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月07日

スーツのタグ

連休の長さと、連休明けのダルさは正比例する。

そんなわけで今回3連休だったわけだが、
連休中自堕落な生活をしていると、
月曜日の出勤がいつもの数倍ダルくなる。

連休の長さと月曜日のモチベーション量は反比例する、
と言ってもいいかも知れない。

だから月曜の朝は、
出勤のモチベーションを上げるためにいろいろな思考をするのだ。

いつも同じ電車に乗ってくるキレイな女性を今日は見られるな、とか。
電車って最高に出会いが多い場かもしれないけど
そこから何かが発展する可能性は限りなくゼロに等しい。まったく罪な乗り物だぜ。

そして今回は、もう一つモチベーションUPに繋がる材料を用意した。

おニューのスーツだ。

年頃の夢見る女性も、30を過ぎた人生傍観気味のブロガーも、
新しい服を着るとテンションが上がることに、変わりはしない。変わりはしない。

あしながスーツを買ったのでかなり足が長くなった。まだ寝ぼけている。
そして電車に揺られて会社へ向かう。電車の中の人はみんな眠そうだ。

そこで背中に戦慄が走る。

上着の背中の部分。
もしかしてタグを付けっぱなしにしてないかオレ?うわー。

そうなるともう無理だ。
背中に垂れ下がる2着目1000円のタグをはっきりとイメージできる。
自分を値踏みしたことはないが、1000円はいくらなんでもあんまりじゃないか。

自分の周囲のヒトが、みんな自分を見て笑いを堪えているように見える。
笑いを提供するのに抵抗はないが、次の日も電車に乗る身だ。
筆者にも恥じらいはある。

会社まで誰とも目を合わせないようにして、
急いで上着を確認したら、タグ付いてませんでした。

気を付けて欲しい。
些細なことなんだけど取り返しのつかない罠が、世の中にはいっぱいだ。
posted by ヌルカン at 16:02 | 広島 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月05日

マダムチャリ

街を歩いていると、自転車にバックミラーを装着している女性を見かけた。
そして自分の少年時代を思い出し懐かしい気持ちになった。

筆者が小学生の頃にも、自転車にバックミラーを装着している奴がいた。
それどころかスピードメーターを付けてる奴もいた。

それを見て、最高に格好いいと思ったものだ。

そして中学校になると、自転車のカスタムは違ったベクトルに向かいだす。

クラスのやんちゃなBOYは、
チェーンカバーを耐水ペーパーで丁寧に磨き鏡面に仕上げ、
ハンドルをUの字に絞り上げ音叉のようにしていたものだ。

内向的な少年だった筆者には無縁な話ではあるのだが。

こうしてみると、自転車の改造というのは
お金もあまりかからないし個性を主張するにはかっこうの素材だったと言えるかもしれない。

そして現在。

しぼハンのチャリに乗った少年を見ることはもう滅多にない。
カスタム自転車の歴史は途絶えてしまったのか?

否。

今、自転車カスタムの本流は女性の乗るママチャリにある。

はじめに書いたようにバックミラーを装着し、ハンドルの中央部には傘を付けるためのアタッチメント。
後方の視界を確保し、突然の夕立から衣服を、真夏の紫外線から淑女の肌を守る。
筆者より数段役に立つのは間違いないイカしたヤツだ。

もし子供がいるようだったらソレ用のカゴも付いてる。
メイン座席の後ろに付けている人が多いが、
ハンドルの前と後ろに2つ付けて、自分入れて4人乗車を可能にしている剛の者もいる。

4人とかまんま自動車じゃないか。筆者の車と同じである。
無粋で済まないんだけど道路交通法的にアリなのだろうか。

でも子供を3人乗せてスーツでかっとんでいく姿は、
強い女性をイメージさせてとても格好がいい。

自転車カスタム文化、まだ死んじゃいない。
posted by ヌルカン at 20:07 | 広島 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月03日

これでややモテ

今、白いベルトが気になっている。
ズボンに通すベルトで、色が白いものだ。

アレってすごくかっこよくないか。

以前は白いベルトに懐疑的だった。
ベルトは黒か茶色であると決めつけていた筆者には、
白いベルトはいささかまぶしすぎた。

犬の首輪的な派手さがどうしても自分の中で消化できなかったのである。

しかし最近、街中でよく見かけるホワイトベルトに、
「お、白いのやってるね!いーね!!」と素直に感じるようになってきたのだ。

筆者も丸くなったということだろうか。
とがってた時期など筆者の人生で一度も無いが。

今ならホワイトベルトの気持ちだって理解できる。
「おっす、オラホワイトベルト!オラ強いやつと戦いてえんだ!」
間違いない。

こちらから心を開いていけば、理解しあえないものなんてない。

だが性格が丸くなって、いざ装着してみようと思っても、
もう年齢的に時機を逸しているような気もする。
ぶっちゃけちょっと恥ずかしいんだ。

さあ困った。

そんな筆者に一筋の光明。気の利いたキーワード。

「ちょいワルおやじ」

これからはこれでいこう。
posted by ヌルカン at 20:33 | 広島 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2006年11月01日

毛穴すっきりパック

部屋の掃除してたら毛穴すっきりパックがでてきた。
小鼻に付けてはがすと肌の脂分が取れるアレだ。

箱を開けると残り1枚。

あれってけっこう気持ちがいい。

ぶっちゃけ付ける前と付けた後で、鼻に変化は見られない。
付けた後であきらかに顔が変わったら、それは毎日の洗顔を見直したほうがいいかもしれない。
しかし視覚的なインパクトはなかなかではないだろうか。

はがしたパックには、細く白いモノがたくさんくっついている。
長いものは2ミリとか3ミリとか。

そんなものが今まで鼻に刺さっていたと思うと、軽く鳥肌モノである。
鼻には、無数の穴が空いているということか。なにそれ超コワイ。

だから、パックを顔からはがしたときに、
パックになにも付いてないと損した気分になる。
それじゃ付けても付けなくても一緒じゃないか、と。

そんなわけで筆者が毛穴パックを付けるときには、
取り扱い説明書に書かれていることは何一つ守らない。

パックを付ける前に顔を濡らすまでは一緒だが、
パックを付けた後も、上から水をかけてパックを徹底的に濡らす。
次に放置時間。説明書だと15分くらいだが、筆者は余裕で30分以上放置。
もうカピカピになるまで徹底放置。

そして満を持して剥がしにかかる。
ピリッとした痛みとともに石膏のような状態になったパックがはがれる。

ここまですれば、パックに何も付いてないということはほとんどない。

たまに皮脂というより皮そのものが付いていることがあるが、
かるく血がにじんでいるときもあるが、
何事も大事を成そうとするときは犠牲が付きものなのは仕方がないだろう。

でもよいこのみんなと、年頃の女性はマネしちゃダメだぜ!!
posted by ヌルカン at 23:24 | 広島 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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