2007年02月26日

今年の風邪

先週がっつり飲んだおかげですっかり風邪をひいてしまった。
2日連続とか、もう無理がきかない体になってしまったようだ。

おかげで土日はずっと寝ていた。
糖分がすごいことになっていると言われるCCレモンを積極的に摂取。
ウィダーインゼリーのビタミンインを買ってみたり。
寝過ぎて眠れなくなったら「笑い」を摂るためにYOUTUBEでブラマヨやフットボールアワーを鑑賞。

おかげで熱は下がった。

笑いは体に良いという説があると思うのだが、これってとてもいいと思う。
本当に効果があるかどうかはたいした問題ではない。みんなとにかく笑えばいいのだ。
近いうちにあるある大辞典でも取り上げられるはずだ。

しかし鼻水が残る。

かんでもかんでも出てくる、生命の神秘。
まったくもって煩わしい。

鼻をかむにはいくつかのステップがある。
ティッシュを取る。鼻にあてがう。思い切り鼻水を出す。ティッシュの中身をチラ見したのち、ゴミ箱にポイ。

しかし、本当は、最後にもう一ステップはさみたいんだ。
ティッシュをこよりにして、鼻の穴につっこみ、グルグル回したい。松坂風に言うなら、ジャイロしたい。

これをしないと、穴の中で鼻水が乾いて、固形物だらけになってしまう。

でも、これ職場の机に座った状況じゃ、できないんだよなあ。やってもいいのかなあ。
皆さんはどうでしょうか。ちなみに自分より10は若い女の子が近くにいる状況です。
posted by ヌルカン at 22:47 | 広島 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月24日

ポスト

自宅の最寄りの駅に、見慣れない設置物がある。
その名は「悪書ポスト」。

その名前から察するに、
青少年に悪影響を及ぼす「悪書」を見つけたら、
このポストに入れてくださいということなのだろう。

それにしても、悪書とはいったい何をさすのか。

普通に考えれば、それはおそらくエロ本的なものをさすのだろう。
青少年がエロ本を見て、みずからに及ぼす悪い影響とは何か。

精神が高揚し、脳は身体のある部分に充血をうながす。
ただそれだけのことだ。そしてそれは人間にとってごく普通の事象。

そこには、善も、悪もない。
ルナ先生が有害図書指定になったことに納得がいかない全国数千万のうちの一人がここにいる。

筆者は、18歳までエロ本を読むのを我慢していたヒトに会ったことがない。
しかしそんな、読んでしまった人達の中には人間的に本当に素晴らしいと感じるヒトも大勢いた。

本当はみんなわかっているのかもしれない。あのポストを置いた人間も。
実は本当の目的は別にある。

筆者が立てた仮説はこうだ。
あの悪書ポスト、実は上のフタに鍵などついてはいないのだ。
むしろ雨に濡れるのを防いでくれる効果がある。

そう考えると、あのポストが素晴らしく有意義なものに思えてきはしないだろうか。
posted by ヌルカン at 22:19 | 広島 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月23日

理性

ヒトがヒトらしく生きていくためには、現代ではどうしても社会の中に自分を置いておく必要があると感じる。
そして社会で生きていくために必要なのが「理性」であることに異論がある方は少ないだろう。

物事を論理的に判断し、その善悪を判断、自分の心の動きを律する。
皆がそういう意識を持っているからこそ、社会は成り立っているのだ。

でもその一方で、実は人間は取り返しのつかないことをしたがっているのもまた事実。

極度に疲れていたり、すごく酔っていたり。あるいは夢のなか。
考えるちからが弱くなると、いきおい理性の支配力も弱くなる。

残業の後の電車の中。つり革を捕まるために腕を上げているのも大変な状態。

ぼんやりとiPodの音楽に耳を傾ける。
外界との接点を意識できなくなる感覚。

音楽に合わせて大声で歌いたくなる衝動に駆られる。
それを思いとどまらせるのは、自分の中の理性がまだ働いている証拠。
脊髄まで浸透しているから、いちいち脳味噌で判断しなくても、電車の中で歌うのはNOとわかる。

しかしそれでもレミオロメンの音楽は理性を保つのが大変である。

粉雪と3月9日の殺傷能力は異常。

その抗いがたいちからを無理して押さえつけた自らの心については、帰宅した後の風呂場で解放することにしよう。
posted by ヌルカン at 22:45 | 広島 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月20日

鼻とエロス

おそらく花粉症ではない。
だが、さすがにこの季節になると、鼻がむずむずしたり、
くしゃみが多くなったりする。

職場なら、鼻がむずむずしたら鼻をかめばいい。
しかし、通勤途中ではなかなかそうもいかないだろう。

鼻の穴の中に異物を感じる。
だが電車の中ではうかつに鼻もかめない。
一応ハンカチとちり紙はポケットの中に突っ込んでいるが、
筆者は鼻をかむのがあまり得意ではない。ましてやつり革に捕まったままするとか絶対ムリだ。
いっそのこと手鼻でもできればいいのだろうが、隣のヒトの目に入ったと同時に、多分電車内は地獄絵図と化すだろう。

スプーンを超能力で曲げる場合、曲がるイメージを強く持つことが大事らしいが、
鼻に異物が入った状態では、鼻から血が出てくるイメージしか沸いてこない。
異物が粘膜を刺激する。このままでは筆者の超能力が目覚めてしまう。

仕方が無いので、目の前の女性の鼻から血が出てくるのをイメージしてみる。
スプラッタではない、五月の風のように鼻から血を出してほしい。

至上のエロス、ここに見つけたり。
これ以上はダメだ、これ以上イメージしたら筆者の鼻から血が出てしまう。

今日はこれくらいで勘弁しておこう。そして駅員さんを呼ぶのだけは勘弁していただこう。
posted by ヌルカン at 22:49 | 広島 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月19日

WIKI

最近ウィキペディアをよく見ている。
インターネットの参加型百科事典と言うのだろうか。

関連する事柄をたどっていくだけで止まらなくなる。
特に人物についての項目には面白いものが多い。

今ハマっているのが「お笑い芸人」の項目だ。
M-1で面白かったコンビなどを見てみるのだが、いろいろ詳しく載っている。

多くの場合、彼らの経歴は波瀾万丈に富んでおり、
知らなかったエピソード満載でとても面白い。

回りまわってフライデー襲撃事件にたどり着いたりもしたのだが、
これもまた、とても読み応えのあるものだった。

まさに、事実は小説よりも奇なりである。
posted by ヌルカン at 00:35 | 広島 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月18日

表情

なるべく笑顔を心がけている。そしてその理由は2つある。

笑っていれば精神的に安定するということと、
あとの理由はそのほうがモテるんじゃないかと思っているからだ。

もちろんTPOはわきまえているつもりだ。
集中して仕事をしているときは多分笑ってないし、
通勤途中の電車の中でニヤニヤ笑っているのも、ちょっと具合が悪いだろう。

しかしその弊害も考えられる。
なんというか、軽いのだ。
笑顔の質が悪いのか、会話に誠実さが乗ってこない。

よく会話のリアクションが早いと言われることがあるのだが、
それはおそらく脳みそで情報をそしゃくせずに、脊髄で応えているからだろうか。
これも会話の信憑性を無くしている原因の一つとなっている。

そうして考えた結論が、これからは「憂い」なんじゃないだろうかと。
笑顔の中にときおり覗かせる憂いの表情。

これはいける。なによりモテる。

サヨナラCOLORの竹中直人見てそう直感した。

だが、これが難しい。第一、憂いっていったいなんだ。
憂いとは考えて作れる表情ではないのかもしれない。

迷走列車は、今日も漆黒の闇を駆け抜けていく。
posted by ヌルカン at 01:25 | 広島 ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月15日

Number vol.1 「14日への挑戦」

◇ヌンバーノンフィクション214
「雌伏の時」

ヌルカン=文

 賢い者は臆病である。だからリスクを避ける。彼が2月14日に出張を入れたのは、たまたまの偶然ではなかた。

「勝てるかどうかわからない勝負をする気は、まったくなかったですね」

 2月14日に自分の会社で机に向かって仕事をしていたとしても、彼には勝負に勝てるという確信がなかった。そして何より、広島でそう思えるだけの実績を彼はまだ積んでいなかった。だから彼は「その日」に、茨城へ出張を入れたのだ。
 1年には、0か1、もしくはその数の大きさで人間の価値が決まる日が2日だけある。一つはクリスマス。その日に一人で家にいるか(すなわち0)、または外で誰かと会っているか(すなわち1)で価値が決まってくる。そしてもう一つがバレンタインデーだ。こっちのほうはもっと明解である。いわゆる「貰った数」分だけ、その人間の価値を押し上げていく。意味の無い、くだらない評価だと言うヒトもいるかもしれない。だが彼が一人の日記書きな以上、そういったステレオタイプな世間の評価を無視できない立場にいることも明らかなことであった。

「そりゃ僕だって若い頃は、何もしなくても1個や2個はかるく貰えていた。若かったんでしょうね。でも僕ももう30歳をとうに越えてる。飲んだ次の日は吹き出物がすごいし、なぜだか全身筋肉痛だったりする。だから今アレを貰うためには、どうしても技術に頼らざるを得なくなる」

 その日に出張を入れた彼がとった行動が、つくばにいる女性の友達を飲みに誘うことだった。14日だけでなく13日も選択に入れて誘ったのは、その友達が14日に用事があるときを想定したためだろう。よしんば13日に一緒に飲んだとしても、おそらく貰えるだろうと計算しているところに、歳をとった彼の小手先の技術が見て取れる。

「でも歳を取ってわかったこともある。若いうちはなるべくスマートにやろうと思ってたけど、一番大事なのは貰いたいって気持ちだってこと。この歳になると、がむしゃらに、泥臭くいかないととてもじゃないが貰えない」

 そして14日当日。久しぶりの友人との再会を楽しむ。宴もたけなわな頃、広島のもみじ饅頭を手渡す。ついに、お返しにと、アレは来た。実に数年ぶりに「1」を積み重ねた彼。
浮かれてその飲みの代金を全部おごったとしても、その1の価値が下がることはない。

「今回はぶっちゃけ自慢な日記になってしまったけど、やはり今の若いヒトに「貰いたい気持ち」というのを伝えたかったし、そういう気持ちを強く持ってほしいと思うんです。その気持ちが、日記を書くエネルギーになると思うから」

 そう言って笑う彼の貰いたい気持ちが萎えない限り、まだまだ彼が筆を折ることはなさそうである。   ■
posted by ヌルカン at 23:14 | 広島 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月12日

常套句

というわけで、さっそくマンガをアップ。
スキャナー、すごい楽です。
初めて、登場人物が二人になりました。
ちなみにこれは会議中に思いついたネタです。ひどい話です。

0211-1

0211-2
posted by ヌルカン at 14:06 | 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | 手書きマンガ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月11日

納豆スナック

もうあと2本

強敵(と書いて友人と呼ぶ)からスキャナーという名の救援物資が届いた。
これでだいぶマンガが見やすくなるだろうし、第一アップがすごく楽になる。
波さんピエールさんありがとう。

それよりなにより、
緩衝材として入っていた納豆スナックがたいそう美味くてビビる。

うまい棒の納豆味ってところか。うまい棒ではないが。
10本ぐらいあったがバクバク食いすぎて気持ち悪くなる。納豆スナック全然ダメだな。ウソですゴメンなさい。

緩衝材として入ってたからして、何本か中身が粉々になっていたのが悲しい。むしろエアキャップは納豆スナックに巻いておいてほしかった。

いやーありがとうございました納豆スナック。ウソですいろいろありがとう。

前回同情を誘うようなエントリーをしたお陰か、
何件かメールフォームでお祝いの言葉をいただいた。

本来なら紹介しつつお礼のエントリーをするべきだろうが、
ここは筆者だけの胸にとどめておくのも悪くないと思う。

決して、実は1件も届いてないのを誤魔化しているわけではない。
本当ですよ!

コメントに書いてくれたヒトも、メールフォームで送ってくれたヒトも、本当にどうもありがとう。そのヒト達のために、オレはブログを続けていくよ。

いや本当に何件かは送ってくれたんだって!
posted by ヌルカン at 23:39 | 広島 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月08日

不在連絡票

雨は嫌いじゃないが、傘を持ち歩くのは好きじゃない。
サラリーマンのくせにカバンも持ち歩かない。

コートのポッケには財布とiPodと家のカギのみ。
みんなはカバンに何を入れているのだろう。

最近のダウンジャケットの羽毛の詰まり具合は異常。
なんかもうパンパンじゃないか。

そしてフードのふちに付いているファーの充実度はもっと異常。
それを着てアイガー北壁もチャレンジできそうな勢い。
電車で後ろに立たれると筆者のうなじに当たってこそばゆい。

そして今日は誕生日。
びっくりするほど何もない1日であった。

外側と1番太く繋がっているのが
下手するとこのブログであるのはどうかと思う今日この頃。

■フォームの返信
posted by ヌルカン at 23:55 | 広島 ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月08日

ジャバ

風呂釜を洗う洗剤がある。
穴もキレイにできる、いわゆるジャバ的なやつだ。

残り湯の中にジャバを沈め、穴の中に洗剤を送り込む。
うちは2穴式なのだが、下の穴から洗剤を送り、上の穴から洗剤が出てくると
ちょっと幸せな気持ちになる。

今、この穴の中には洗剤が満たされているのだと。
多分穴の中はすごい汚れているんだけど、それももう終わりなんだなと。

軽く追い炊きをかますと、さっそく穴の中から汚れが出てくる。
うむ、想像どおりだ。わくわくしてくる。

しかしその後がよくない。

説明書を見ると、ホースを穴の中に突っ込んで、勢いよく汚れを吐き出してくださいとある。

ホースなんて、無い。

洗濯機だって、今は蛇口の先端を専用のモノに替える時代だろう。
ホースは外せないようにできている。

ホースをちゃんと整備している家庭って、そんなにあるのかな?

幸せになる権利って、私にもあるのかな?
posted by ヌルカン at 00:02 | 広島 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月07日

讃岐出張

月火で高松に出張に行ってきた。
高松、あまり大きくない街並みが自分に合ってる気がする。
そしてやはり、うどんがウマイ。

昼間仕事をして、夜は出張先の人達と定番の飲み会である。
年配のヒトの話をうんうんと聞く。
大事なことは、その人が気持よく話ができるような態勢で聞くこと。
そうすればさほど興味のない話であっても、充足感が得られるものだ。

若いヒトが携帯を操作している。飲み会の最中で。筆者と同じ客の立場だ。
嘆かわしいとか思う前に、自分とまるで違う生き方をしているそのヒトに感嘆の気持ちすら覚える。

1次会も滞りなく終わり、高松の事務所の上司が店を変えて飲み直そうと言う。ついていくことにするが、周りを見ると若手はもういない。お客では筆者と、筆者の2つ上の先輩のみ。まあいい、近頃の若いモンはという話題にも違和感を感じない歳になってきた。2次会はそれを肴に飲めばいい。

そしてそんな2次会も時が来ればお開きとなる。

先輩とホテルまで2人で歩く。
時計を見ると、10時ぐらい。2人の意識が、偶然にも同一の解答を導き出す。

もう1軒、行きますか。

2次会は居酒屋でホッピーだった。
ホッピーも悪くはないが、精神的な充足がまだ足りないのだ。
そう、地元の女性とお話がしたいに決まっているのだ。

先輩も筆者も土地勘はまるでない。
まさに野生の勘で店をセレクトしなければならない。
先輩は、筆者に全てを任すという。うれしいが、責任重大である。

これは久しぶりに、ヌルカン探偵事務所を開業しなければならないか。

目星を付けた店のドアの前に立つ。
扉の向こうがわの気配を探る。

客は2人。いや3人か。歌を歌っている。ナイスミドルのムード歌謡。
そこから推理するに、多分年配のママが一人でやっているスナックと見た。ここはスルーしよう。

近くにあったもう1軒の店の前。例によってドアの向こう側に神経を集中する。
ここも音楽が聞こえてくる。お洒落げなインストロメンタル。これはカラオケじゃない。有線のようなものか。

筆者の直感が、この店にしようと告げている。

おそるおそる扉を開けると、若い女性達が、そこにはいた。
やった。オレは勝負に勝ったんだ。ヌルカン探偵事務所、ここに休業を宣言する。
いろいろ高松のことを聞けて面白かったです。安かったし。

満足して店を出た。高松のシメはやはりウドンであろう。
もう0時を回っているというのに、お客さんがたくさんいるウドン屋に入った。

相席の男性2人がいやに愛想がいい。
筆者達にいろいろな名刺を渡してくる。同じ名前なのだが、肩書きが社長とか会長とかやたら景気がいい。あげくの果てには携帯番号を交換しようと言う。ちょっと怖くなったが、うまいこと話を合わせていると、2人は帰っていった。

先輩と2人で、いったい何者だったのかといろいろ想像しながらウドンをすする。美味い。

食べ終わり、お勘定を済まそうとレジに行くと、さっきの相席の人達が、筆者達の分も払ってくれたと言う。店のヒトに聞くと、この辺じゃ有名なお坊ちゃんらしい。わーお。

高松、なかなかどうしてエキサイティングな所であった。
posted by ヌルカン at 00:21 | 広島 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月05日

ブログ考察

世の中のブログ書きのヒト達は、大部分が、書きたくて書いているヒトなのだと思う。
仕事で書いてるわけではないので、書きたいことを好きに書けるという部分はあるだろう。

だが好きなことが書けるだけに、そのときの精神状態がモロにブログに出てしまうことがある。

日常生活の愚痴を書いてしまうこともあるだろう。
新聞の社会欄を見て自分なりの意見を書くこともあるかもしれない。

マンガを載せているヒトもいる。
失恋したら詩を作ってアップするのもアリだ。

何もかもイヤになったらエントリーを全部消してしまうか。
そんなブログをたまに見かけるが、そういうヒトの気持ちもわかる気がする。

以前エントリーに書いたように、現在マイカーは入院中だ。
そして最近すごく寒い。ファンヒーターを使わないと厳しい。

つまり灯油が切れたのだ。近くのガソリンスタンドまで400mくらいだろうか。

はい、仕方ないので歩いて行きましたとも。ポリタンク持って。

帰り道は本当に笑えた。18リットル満タンのポリタンクを持って道路の脇を歩く。
力の無さには定評のある筆者のこと。自分の体重の3割ぐらいあるポリタンクを軽々運べるはずもないのだ。

ちょっと歩いては置き、またちょっと歩いては休む。Tシャツになりたい気分。

やっと自宅のある宿舎まで着いた。

そして私の部屋はエレベーターの無い5階にある。灯油を持って階段を上がらなければならない。まったくもってノーフューチャーな世の中だ。反町さんがポイズンしたくなるのも頷ける。

そりゃブログで愚痴も言いたくなるっつーの。
腕パンパンでキー叩くのもままならないっつーの。

次回からは甘酸っぱい恋愛を唄った詩を書いていこうと思う。
posted by ヌルカン at 00:27 | 広島 | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年02月01日

スト

最近本当に寒くなってきた。

いつもはコートのボタンは閉めない派なのだが、
朝はあまりに寒いので閉めるようになった。
ますます銭形度アップ。なんとかしなければ。

これだけ寒いと、あの問題を議論せざるを得ないだろう。

題して、「網タイツは防寒着として機能するのか」ということだ。

網タイツ。
数ある着衣の中で、体の表面を隠す割合の少なさでは間違いなくトップクラスであろう網タイツ。

我々凡人には、どうやって履けばいいのか、あるいはどのようにして畳めばいいのか、
それすらも分からない。ムスカだって多分わからない。

本来着衣というものは、自分の体温を生地によって閉じこめ、その熱によって寒さを防ぐものだろう。
なのになんなんだ、あのオープンぷりは。何も隠れてないではないか。

やはり結論はこれしかあるまい。

「正直あんまり暖かくない」

でもね、それでいいのかもしれない。
朝見る女子高生などはストッキングはおろか、コートすらも着ていない。

女性というものは、筆者が考えるよりもっと強い生き物なのかもしれないね。

ちなみに私はオーソドックスな肌色か黒派である。


でもパンツスーツのしたに網を見たときには、お洒落だなあと思った。
今回はそんなどうでもいい話。
posted by ヌルカン at 23:38 | 広島 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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