2007年06月30日

魔界都市

通勤のために電車を使うようになってから、小説を読むようになった。
マンガからすべての知識を得ていた筆者からすれば、えらい変わりようだと思う。マンガだと1日で読み終わってしまう。それなら小説を読むしかない。

でも一つ問題があって、どれを読んだらいいのかわからない。
本屋に行くと、それはそれは沢山の小説が置いてある。

だから、とりあえず菊池秀行を買ってしまうんだ。
なんだかこの歳になって菊池秀行が好きってのもちょっと恥ずかしい気もするのだけど。

筆者が唯一、作者で買う小説。というかこのヒトしか知らない。
この歳になって菊池秀行が好きってのもちょっと恥ずかしい気もするけど。
大昔に吸血鬼ハンターDを読んでファンになった。

すごく強い化け物達がいっぱい出てきて、戦ったりするお話。
何も考えずに読めるところがいい。

5ページに1回はエロシーンが出てくるのがまいっちんぐなのだが。特に朝とか。

そう、実は全然まいってない。
posted by ヌルカン at 23:43 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月27日

トエイ

帰りのエレベーターで見知らぬ2人の会話。

「この辺から本八幡まで走ってる電車あるよねえ」

「ありますねえ。何線でしたっけ?確か新宿線とか」

ヌルカン(都営)

「西武新宿線じゃないですかねえ」

「そうかもしれませんねえ」

ヌルカン(トエイ)

「でも新宿とか名前付いてるのに本八幡まで行っちゃうっておかしいですよねえ」

「そうですねえ」

ヌルカン(いや別におかしくはないだろ)

ヌルカン(それよりトエイ)

「それではお疲れ様でした」

「はい、お疲れ様でした」

ヌルカン(トエイ・・・)

東京のことを全然知らない筆者でも、通勤に使っている電車の名前くらいはわかる。

そしてトエイは今も筆者の心に刺さった小さな小骨。
posted by ヌルカン at 23:12 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月26日

乗客戦線異状ナシ

毎日、戦っている。ホームに立っている者は男も女も、例外なく戦士。もちろん、筆者も。戦士は準備を怠らない。もちろん、勝つための準備。

電車が到着する15分前には到着している。一番乗客が少ないであろう、一番前の車両の乗車口に立つ。もちろん1番前だ。その甲斐あって、今まで座れなかったことはない。つまり今まで負けたことがない。言うなれば、ヒクソンか、オレか。

電車は、オセロに似ている。
みんなこぞって、座席の角を取りたがる。理由は簡単だ。片側だけでも、他人の肌に触れるリスクを排除できるから。片側に寄りかかれるだけでも、かなり幸せの度合いが変わってくる。だが顔のすぐ横に、寄りかかって立っている人の尻が来るかもしれない、諸刃の剣。

電車は、オセロに似ている。
両脇をファットな人達に挟まれたとき。極マレに、朝から既に「濡れた腕」を装備している猛者もいる。ガリーな筆者の心はオセロの駒よろしく裏返る。
毒が裏返ったというより、むしろ裏返って毒、みたいな。

ここでは電車特有の、効き過ぎてる冷房も歓迎すべきか。戦士達の汗を抑えてくれる。

朝はいつも同じ座席に座る。角は始発のヤツにもう取られているから、その隣だ。角を取ったヤツが痩せているとこを毎朝祈っている。この際1席ずつ仕切りを作ってほしいとすら思う。銀行のATMみたいに。まだまだ平和な日々は訪れそうにない。

毎日、戦っている。
posted by ヌルカン at 23:13 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月24日

5本指2

以前に購入した通勤用の黒い5本指靴下が具合が悪い。

かかとの部分がない、いわゆる手袋のような形状なので、どうもかかとの部分の据わりが悪い。そして1回履いただけで毛玉だらけ。他のものと洗濯したら洗濯物が毛玉だらけの大惨事。やはり3足600円ではこんなものなのだろうか。

というわけで、スポーツショップで割とちゃんとした靴下を買うことにした。通勤に使うので黒かそれに近いものがいい。指が1本ずつ色が違うカラフルなものも悪くないが、灰色のスーツには若干厳しいものがあるだろう。

通勤の途中にヴィクトリアの本店があるのでそこで買ったのだが、5本指靴下の何と高価なことよ。1足1,500円とか普通にする。今までホームセンターやコンビニで買ってたものとは根本的になにかが違う。

ほぼ諭吉1枚を店員に渡し、アシックスやニューバランスの黒い靴下を購入。現在通勤に使用しているが、さすがに3足600円とは全然履き心地が違う。

ただ一つ失敗したのが、ナイキの5本指。履いてみたら、くるぶしが隠れない。これで革靴履くと裸足のような感じ。今風に言うならチョイ悪。会社じゃサンダルだしこれはちょっと恥ずかしい。

普段のときに履けばいいんだろうが、色が黒というのがなんとも扱いが難しい。私服はジーパンしか履かないし。それでも高いものなのでもったいないから履くんだけど。

今の筆者の願いは、5本指が600円くらいで買える時代の到来。早く来てほしい。
posted by ヌルカン at 22:39 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月20日

ビリー

とりあえず、アレだ。

ビリーザブートキャンプのビデオ見たいやつは教えてくれ。
みんなでワリカンして買いましょう。

オレが7日間集中して10キロ痩せたら、次のヤツに渡すから。

ワリカンで、買おう。

最初は、オレな。
posted by ヌルカン at 23:28 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月19日

TB

たいていのブログにはトラックバック機能というものがある。
あるブログのエントリーを参考にしたり、またそれが共通の話題だったりするときに、そのエントリーにリンクを貼ることができるアレだ。

筆者のブログにも一応付いているのだが、それが有効に活用されたと思えることがほとんどない。だいたいトラックバックされてくるのは薄着の女性がでてくるようなブログからである。

考えるに、トラックバック機能が活きるブログというのはテーマがハッキリ決まっているものだと思う。たとえばアイドルとか。社会ネタとか。スポーツとか。共通の話題がハッキリしていれば、トラックバック先をたどっていくのも有意義な場合が多そうだ。

筆者のブログのような、日記とか、くだらない余談とかにはまったく向かない機能。だいたい筆者のブログをネタにして何かを書けるとも思えない。毒も薬も入れてはいない。

それでも、なにかしらの可能性があると信じて未だに機能は生かしてあるのだが。


そんなことよりも、筆者のブログを読んでくれているであろうヒトのブログの内容が「あ、オレのブログ読んでくれているな」と感じる内容だったとき。こっちのほうがよほど豊かな気持ちになれる。

言うなれば、「心のトラックバック」とでも表現しようか。

目に見えるモノだけが、真実ばかりじゃないってことだね。

キレイに決めすぎて逆にみんなのサゲスミの視線を感じるよ。見えてるわけじゃないのにね。
posted by ヌルカン at 21:37 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月18日

洗浄剤

人生という名の旅路。

それは自分に似合う髪型を探すことと、ベストなトイレの洗浄剤を探すことに他ならない。
これに異論のある方はおそらくいないと思う。

いろいろな洗浄剤を使ってみたが、今のところ塩素系のものが一番いい感じである。
プールに沈んでいるアレと似たようなものだ。水あかも付かないし、水たまりが茶色く汚れることもない。

青だ緑だと世間は誘惑が多いが、やはり最後は白なのだ。

洗浄剤で気がつく、人生における現在地点。

塩素系洗浄剤を見つけることができたことで、これからの人生、ちょっとは楽ができそうだ。
posted by ヌルカン at 21:47 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月17日

実現は極めて困難

炊事と洗濯を面倒臭がらなければ、とりあえず一人暮らしは成立する。
後は独りでいるのを我慢できればいい。これがなかなか難しいところだが、それもじきに慣れてくる。

何不自由なく気ままに生活できるかというと、そんなこともなく一つ問題がある。

それは一人では入れない店の存在である。

筆者の住むアパートの近くに焼肉屋がある。広島に転勤する前は割とよく行っていた店だ。すっかり肉より魚な筆者だが、たまに牛肉も食べたくなる。

だがこれが、一人で行けない。ラーメン屋とか、赤ちょうちんなどは一人で余裕で入れるのに。

考えてみるに、一人用のカウンターが無い飲食店に入るのはなかなかに勇気がいることだと思う。

もう一つ一人では行けない場所がある。それはカラオケボックスだ。
カラオケは嫌いではない。自分の好きな歌を歌うことはとても気持ちがいい。

お酒が好きな筆者だから、2次会でスナック的なところに行くこともある。そういう場所はたいていカラオケも設置してあるのだが、こういう場所でのカラオケって実はキツい。

お店の女性がカラオケを聴くのは仕事の一部でもあるからOKであろうが、違うお客さんも他人のカラオケを聴くことになる。とても上手ならまだしも、たいして上手くもないカラオケを全然関係ないヒトにも聴かせる。酔ってるとはいえ、これってちょっとキツい。

そういうことを気にするのならば、やはりカラオケ専用に作られたカラオケボックスで歌えばいい。

だが、カラオケボックスに行くなら3人は欲しい。2人だと片方が歌っているときもう片方は聴いてなくちゃいけない。歌詞にカッコ書きで合いの手があったらそれを歌わなくちゃいけない。自分の歌を探すヒマがない。3人なら歌うヒト、聴くヒト、そして探すヒトで分業がなんとか成立できる。しかしカラオケでそこまで気を遣いたくない。

そこいくとやはり一人カラオケが良さそうだ。
歌うも止めるも自由だ。好きな歌を連続で歌ってもアリだ。実はリアディゾンの新譜が気になっていても気兼ねする必要はない。受付で一人であることを告げる勇気さえあれば、そこから先はまさにフリーダムな世界が広がっている。

でもこれは一人焼き肉より敷居が高い。焼き肉屋なら「孤独のグルメ」の主人公も経験済みだし、お客さんの少ない午後3時あたりを狙えばさほどダメージは少ない気がする。しかしカラオケは受付を通過するのが大変だ。若い女性のアルバイトに一人であることを告げる勇気が果たして筆者にあるか。

今年の目標に、一人焼き肉と一人カラオケを加えたいと思う。
posted by ヌルカン at 22:33 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月16日

300

30歳をとうに過ぎて、初めて定期というものを持った。
今の定期は筆者が思っていたものとはだいぶ違うモノで、改札で駅員さんにガッと見せつけるやり方ではない。パスモカードに定期の情報が入っており、改札についているセンサーにかざせば普通に通過できる。なんともハイテクではないか。カードを財布の中に入れておいても、財布をセンサーに押しつければ認識してしまう。

初めてそれを使ったときは、カードを切符を入れる穴に入れてしまい、改札を壊してしまったこともあった。

みんなも気をつけたほうがいいだろう。

もう一つ、初めて知ったことがある。
定期の区間なら、乗るも降りるも自由ということだ。筆者はてっきり、定められた駅同士で乗り降りしなくてはいけないものだと思っていた。ところがそうではない。筆者は自宅の最寄りの駅から東京の終点までの定期を持っているから、その区間ではいくらでも乗り放題というわけだ。

意図せずしてつくばエクスプレスを筆者はほぼ征服している。問題は金を払っているという点だけだ。

おそらく世間では常識中の常識なのであろうが、定期を持つ経験がないと知る機会がない事柄かもしれない。そんな知ってなくちゃ恥ずかしいことをブログに載せておくのも有意義なことだと思う。

筆者は知らなかった。ああ、恥ずかしい。

そんなわけで、仕事後の帰りの電車を途中で降りて、映画「300」を観てきた。TX沿線には柏と流山の2カ所にデカいショッピングモールがあり、いずれにもデカい映画館がある。

そして300。熱い映画であった。
難しいストーリーの妙などなく、ひたすら2時間命掛けの戦いを続ける。何と言っても出演者たちの筋肉がスゴい。腹筋が荒々しく割れている。筋肉が好きな女性にはお勧めだし、筋肉が好きな男性にだってもちろんオススメだろう。

見終わった後。
完全に映画に影響されて、眉間にシワを寄せて歩く。自分の胸板が10センチ厚くなったような錯覚に陥る。電車の中でも、いつもだったら座るのをはばかる怖そうなヒトの隣にも躊躇なく座る。完全に調子に乗っている。

家に帰ったら疲れで飯も食わずにバタンキュー。我ながら弱すぎる。まさにキュー。
posted by ヌルカン at 19:49 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月15日

自己顕示

1980年代前半。ヌルカン少年小学生。
コミックボンボンにイラストを投稿し、何点か載る。ヌルカン有頂天。世間に認められた気になる。
1980年代後半。ヌルカン中学生。
少年サンデーにイラストを投稿。何点か載る。確かとんねるずが批評をしていた記憶がある。部屋の中で一人小躍り。

小さい頃は、パソコン通信など知るはずもなく。ちょっと絵が得意ぐらいしか取り柄のない筆者が自己顕示欲を満たす唯一の手段が雑誌への投稿だった。ただそれは筆者にとってひどくエネルギーを消費する行為だった。単純に飽きたってのもあってそれ以来雑誌への投稿はやめてしまった。

それはスーパーファミコンが発売されたとき。
同時期にリリースされたソフト、「F−ZERO」の広告に、任天堂公式タイムが載っていた。それはどんなに練習しても超えられるレベルではなく。しかし恐ろしく長い間プレイしてその公式タイムより100分の1秒早くゴールしたとき。そのときは確かに世界を感じた。そのタイムを超えたのは国内でもそうはいないだろうと勝手に思いこんでいたのだ。

それでも、井の中の蛙が大海にふれた感じがして、それは気持ちがいいものだった。

そしてインターネットを知る。
世の中のたいそう面白い人たちに衝撃を受ける。ネットを介すれば、世界をすごく身近に触れられる。自分の意見を簡単に世界に流せる。自己顕示欲はエブリタイム満足状態。

実際はそこまでギラギラしたテンションではないと思うが、LANケーブルの向こうに存在する人間の肌触りをイメージできるこの感じ。それがエスカレートしてオフ会とかになったり。これも一つの出会い系。

なんにしても、ここまで手軽に世界が見れるインターネットには感謝しなくちゃいけないなと思うのだ。

下ネタ系を書いているときはだいたいシラフだが、真面目なことを書いているときは大抵酔っている。ビールにも自分にも。
posted by ヌルカン at 00:04 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月13日

タケノコ

長野の山奥で作業をしていた事務所の後輩が出張から帰ってきた。

帰ってきた報告と共に、手にはけっこうな数のタケノコ。
作業のついでに取ってきたと言う。とりあえず1本もらった。

しかしこのタケノコという食物、調べれば調べるほど厄介なモノということに気づく。
「タケノコ ゆでかた」でググるとたくさんでてきた。どんな食材でもネットがあれば途方にくれることはない。

だがどのサイトを見ても、タケノコのアク抜きには米ぬかと唐辛子で茹でろとある。
なるほど、それほど難しくはなさそうだ。
ただ一つ問題があるとすれば、そんなものが家にあるはずがないということ。唐辛子は七味でもいいのだろうか。

いろいろサイトを見ていくと、米ぬかが無いヒトは米のとぎ汁で代用するといいとある。
おお、米ならある。一般的な一人暮らしの独身男には米ぬかはレベルが高すぎる。

米を半合ほどボールに取り、ごしごし洗う。すぐに水は白くなった。
今回はとぎ汁を使用するので、ここでは米自体は必要ないのだが、米を取り出すのが面倒臭い、息をするのもメンドクセーので、そのままタケノコを入れて煮込んでいく。

じっくり1時間ほど煮込んだであろうか。

すっかり米が水を吸い、さしずめ皮付きタケノコ入りのおかゆといった風情。米ってすごいね。最初はあんなカチカチなのに煮るとトロットロになる。
それでも今更後には引けないので、かまわず煮込んでいく。どんどんいろいろ間違っていくのがわかる。

そこから1時間ほど煮込み、タケノコを取り出し、皮をむくと、とても小さなタケノコが出てきた。
匂いを嗅いでみるとなかなかいい香り。そのままかじる。トウモロコシのような甘み。食感はコリコリ。ウマい。

2時間かけてアク抜きをして、でてきたタケノコは小指サイズ。そして食うのは2秒。とても贅沢な食材なのは間違いない。

さすがにお腹が満たされないので、カップヤキソバを食べました。今日の夜食は茹でたタケノコとカップヤキソバ。かなり間違っているような気がします。

まあビールがうまく飲めたので筆者にとっては大満足。
posted by ヌルカン at 23:47 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月12日

ゲーセン

最近は勤務先の九段から、つくばエクスプレスの始発がある秋葉原まで歩いている。
健康によさそうとか、街を眺めるのが楽しいとか、ブログのネタは無いかとか、キレイなお姉さんはいねえがとか理由はいろいろある。

今日も街を歩いていると、ゲームセンターを発見。
青春時代をザンギエフに捧げた筆者も、ここ何年もゲーセンに行ってない現状。
ちょうどブログの巡回先でクイズのゲームが面白いとあったので一丁やってみるかと入店。

そしたら最近のゲーセンてすごいのね。
テーブルの上に置いた数枚のカードを動かしていくのが主流なのだろうか。サッカーとかガンダムとか。
なんだか自分の知っているゲームセンターと全く違う空間になっている。

ギャラリーもたくさんいるし、かなり盛り上がっている感じがする。

目当てのクイズゲームは置いてなかった。
結局なにもプレイせずに店を後にした。

まさかゲームセンターで、自分の居場所がないと感じるとは思わなかった。

そんなわけで最近は家でビール飲みながらプレステの「龍が如く」をやってます。
ヤクザを題材にしたものにハズれなし。
posted by ヌルカン at 23:47 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月11日

麻婆的

晩飯は野菜炒めばかりと以前ブログで書いたが、最近は麻婆豆腐ばかり作っている。これがビールによくあう。
豆腐が入っているし栄養的にも問題ないだろう。豆腐は畑の大豆って言うし。

毎回これじゃアレかなとピーマンを加えてみたり。これで栄養バランスも向上しただろうか。
いっそのことナスとか春雨を加えてみようか。

麻婆豆腐というよりは麻婆的なものになっている。

飯を食いながら古いナンバーを読む。
スティーブン・ジェラードは広島カープの黒田となんか似ているな。姿勢というか。チェルシーに行かなかったとことか。

テレビを付けていると、女の子2人組ユニット「キグルミ」が。曲はダンシングシスター。

この2人を見て思うのは、音楽で一番大事なのはなんていうかパッションなのだなと。つたない踊りも、元気なだけの歌い方も、そしてカワイイが安易な着ぐるみも、2人の魅力を最大限引き出すにはこれしかないと思えてくる。日本語を当てられた往年の名曲がガンガン耳に入ってくる。いつまでも聞いていたいと思う感じ。

他にどんな曲があるかちょっと気になる。
マキシマムザホルモンの「糞盤」を借りるついでにチェックしてみようか。名前に気圧されてこれだけ借りてない。
posted by ヌルカン at 21:44 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月10日

ATOK

このブログは、ウィンドウズマシンなら最初からついている「メモ帳」で書いているのをコピペしてUPしている。レイアウトもフォントサイズも関係ないので、シンプルなのが一番なのだ。

しかし、日本語変換ソフトは、断然ATOK派である。
IMEに比べてどこがいいとかではなく、変換操作をATOKで慣れきってしまっているのだ。次の変換は下キー、変換枠は左右で、という具合に。

そして最近、ある事情でPCを再インストールした。
当然PCは出荷時状態になり、以前いれていた一太郎も消えてしまった。ジャストシステム製の一太郎には、同社製品のATOKも入っている。そしてその一太郎は、大きな声では言えないのだが、会社からこっそり持ってきて自分のPCにこっそり入れていた。

そして今回。

なんだか会社のソフトを使うことが、ひどくセコいことに思えてきて。立派な違反行為だし。自分用に購入を決意。

恥ずかしながらビジネスソフトを買うのは初めてだったのだが、お店に行ってみてビックリ。いろいろな料金体系がある。学割とかある。特別優待版とか。金額が倍くらい違う。中身まったく一緒なのに。

お店の店員に、学割のをクレと言ったらあっさり断られた。そりゃそうだ。聞くほうがどうかしてる。
そんなわけで特別優待版を売ってもらった。これだって普通版に比べればずいぶん安い。1万円切ってる。

これで、いつでもATOKで快適にテキストが打てる。ブログだってどんどんUPできる。あとネタさえあれば。

それよりなにより、違反行為をすることも無くなったのがなんとも気分がいい。これで隣の国で問題になっているコピー問題にだってデカい顔できるってものだ。

家庭用に一太郎を買う。飲んだらタクシーを使う。
正しいことがお金を払うだけでできるなら、安いものである。
posted by ヌルカン at 23:11 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月10日

靴下

週に一度はホームセンターに行っているような気がする。
今日はスーツカバーを買ってきた。コートにカビでも生やしたら偉いことだと思ったのだ。

それとは別に、靴下を買ってみた。
5本指のやつだ。特段靴下に困ってはいなかったのだが、面白そうなので買ってみたのだ。
最近もしかして流行っているのだろうか。
確かヤンキースの松井も靴下は5本指とか聞いたことがある。
これはなんとも興味深い。

そんなわけで履いてみた感想。

ところで、靴下って長く履いているとどうしても穴が開いてしまうだろう。
最近は足の裏面がすり切れて穴が開くことが多い。
でも学生のときは、親指の部分が真っ先に穴が開いていた。

それでも構わず履いていると、穴はどんどん大きくなっていき、親指が根元から完全に露出する。
クラスの誰かに見られたら、イジメられるまでは行かないまでも、もうモテることは無い状態。

5本指靴下はそのときの感覚に似ている。
親指と人差し指の間に布がある感覚。

なんだか胸騒ぎが止まらない。

こいつは慣れるまでは大変そうだ。
posted by ヌルカン at 02:36 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月06日

最大のピンチ

久しぶりにやってしまった。
ぶっ潰れるまで飲んでしまった。
終盤の記憶はかなり途切れ途切れだが、朝起きたときの部屋の風景を眺めればおおよそのことはわかる。スーツがぐしゃぐしゃになって散乱している。腕時計をしたまま寝ていた。

ていうか朝起きたらいつも起きる時間より1時間遅い。普通にヤバい。
午前中打ち合わせがあるため休めない。歯磨きもそこそこに家を飛び出す。車がない。昨日は飲み屋に直接行ったから駅の駐車場にある。
そういえばタクシーを予約していたんだった。30分も待たせてしまう。憮然としている運転手に平謝り。細かいの無くて1万円しかありません。火に油。

それにしても気分が悪い。駅にある鏡を見たら、まさに蝋人形の顔。顔面真っ青なくせに目の近辺が妙に黒い。リアルシザーハンズ。
急いだおかげで、ギリギリ間に合う電車に乗ることができた。
そして、運良く、本当に運良く空いてる席に座ることに成功。このコンディションで立ちっぱなしは死刑宣告と同義。

しかし本当のピンチはもうすぐ終点というところで訪れる。

予想通り汚い話ですよ
posted by ヌルカン at 21:39 | ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年06月02日

ご飯

冷蔵庫の中には粗びきウィンナーと卵のみ。
スーパーに行く気力もない。スーパーは仕事の帰りに行くものだと思っている。

というわけで、輪切りウィンナー入りの炒り卵を作って食べた。
最初スクランブルエッグと書こうとして、念のためウィキペディアで調べたら違う料理だと言う。危ないところであった。
ブログを書くときには必ず同時にウィキペディアも開いている。筆者が物知りなのではない。ウィキペディアが物知りなのだ。

ちなみにこれは朝飯ではない。夜に食べた。だかられっきとしたディナー。

そして久しぶりに米を炊いた。
平日は米を食べない。夜遅くに食べ過ぎると太りそうで怖いのだ。
基本的にガリガリだが、いつの間にか後ろ脇腹に肉が付いている。ガリガリなのに。
ヒトより痩せているということも、立派な個性だと思っている。

食事が終わったら、食器を洗わなければならない。

調理をするのは好きだが、洗い物がキライというヒトは多いと思う。筆者もそうだ。
モノをクリエイトする作業は楽しいし、その後出来上がったモノを食べるということもモチベーションを増加させる大きな要素になる。

だが洗い物はそうはいかない。食事をした後はゆっくりしたい。
しかし放っておけば汚れは落ちづらくなるし、ムリにでもするしかない。洗い物はもはや仕事である。

でももっと面倒なことがある。

炊いたご飯をラップに包んで冷凍庫に入れる作業だ。
ラップは油断するとくっついちゃうし、適当に包んでいるとご飯の量がバラバラになってしまう。何より熱い。
飯食った後にこんな気を使う作業はしたくないのだ。

まったく神様はいくらでもオレ達に試練を与えてくる。
posted by ヌルカン at 23:37 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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