2007年08月28日

ランプの精

無謀にも平日にマンガをアップ。なんとか日を超さずに済みました。
実はスプリンクラーが発動したりいろいろ広げようとも思ったのですが、アッサリ風味で仕上げてみました。5コマ目で終わらしたほうがよかったかも。
それよりスキャナーのソフトで線の感じがだいぶ変わりますな。今回のはかなり好みです。CanoScanToolBoxてソフトです。

あと秋味のパンチ力は相変わらず爽快。けっこう乱暴な味な感じもします。

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posted by ヌルカン at 23:39 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 手書きマンガ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月27日

CT

年に一度の検査に行ってきた。
結果はまったく問題なし。むしろすい臓だか何だかは去年より小さくなっているという。
よくわからんがおそらくいいことなのだろう。グッジョブすい臓。

この業界では、5年再発しなければまず大丈夫だろうという話をよく聞く。
筆者は3年経過したのであと2年だそうだ。

まあ今までもこれからも変わらず口半開きで生きていくだけなのだが。

この病気は、筆者に与えられた罰。筆者に与えられた試練。そして、筆者に与えられた、チャンス。

このコピーちょっと良くないすか?コピーとか言ってる時点で寒いけど。
思いついたとき小さくガッツポーズしたぐらいなんだけど。
何かに使ってくれていいですよ。今なら無料!
posted by ヌルカン at 23:42 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月23日

通勤距離

毎日約2時間かけて通勤しているが、遠距離通勤には、近距離での通勤に比べていろいろ問題が多い。

行きと帰りはずっとiPodを聴いているので1日で半分以上バッテリーが減ってしまい毎日充電しないといけないとか、iTunes立ち上げてるとPCがめちゃ重くなってイラッと来るとか。

行きと帰りはしばしば小説を読んでいるので、読み終わったら本屋に行って小説を補充しなければいけないとか、どれが面白いかさっぱり分からないので、ジャケ買いかタイトル買いに走るしかないとか。小説を読むヒトはもっと自分のブログで面白い小説を紹介すればいいと思うよ。オレが買うから。とか。

いろいろ問題はあるのだが、その中でも特に問題なのが、勤務地と自宅の距離がありすぎてそれぞれの天候が違うということである。

朝起きたらすごいいい天気だったのに、東京に着いたら雨が降っていてヘコー的状況。そんなときに限って傘を持ってなかったりする。急いでコンビニで傘を購入した後に、バッグの奥に折り畳み傘を発見したり。がっくりしてる間に雨もあがったり。踏んだり蹴ったり。

仕事が終わって帰るときに、東京はすごいいい天気だったのにつくばに着いたらすごい夕立があった後みたいで、車に戻ってみると窓が3センチくらい開いていて全身を戦慄という名の剣で貫かれたような気分になったり。

シートを手で触ったみたらなんとも無くてホッと一安心、いざ座ってみたらジュッジュワー的な。乾いていたのは表面だけ。

書いていて気がついたが、遠距離通勤のせいじゃなくて、どれも筆者自身の不注意からくる問題だった。遠距離も天気も全然悪くない。
posted by ヌルカン at 12:34 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月22日

泣いてもイーゼル

イーゼル

何気なしに買ったものが、イーゼルとかオシャレげな名前が付いていて、軽くひるむ。

イーゼル。なんだそれは。正直初めて聞く単語だ。

お昼休みがヒマなとき、独りでやるトランプゲーム。それはフリーセル。

やはりヤンマーよりイセキですよね。それはディーゼル。

ネットで調べてみると、どうやら画架を指すらしい。ガカと読む。もちろん調べたから解った。
絵を描く際のキャンバスや、レストランのメニューなどを載せるのに用いられる通常3本足の台を指すようだ。調べなければ当然わからない。

そんなわけで壁掛け時計を、買ったソレ、すなわちイーゼルに載せてみた。名前がいいね、イーゼル。
時計の話に戻るが、アパートだから壁に釘を打てないし、今まで床に置いていたのだ。正直見づらかった。

時計を置いてみたところ、なかなかいい感じである。何より時間が見やすい。オシャレな感じもする。

惜しむらくは、時計が800円で買ったかなりチープ感あふれるものであるということだ。もう買って15年以上経ってる。
今度時計でも見に行こうか。

イーゼルのおかげで、一つ楽しみが増えた。

こんなオレでも、イーゼルを持っててイーゼル?

なんだか台無し。なんだか殿馬チック。

オンザ時計
posted by ヌルカン at 00:13 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月21日

ギャグマンガ日和

ブログを書かずにけっこうな間があいてしまった。
しかも一番上に来ているのはなんともひどいエントリー。
これについては本意ではないので、頑張って書くことにする。

ロッキンが終わってから、どうにも腑抜けなのだ。
仕事は微妙に忙しいし、家に帰ればネットゲームを狂ったようにやる毎日。

これじゃいかん。潤いが足りない。

そんなわけで、どうしても読みたかったマンガを大人買い。

8巻

◆増田こうすけ 「ギャグマンガ日和」

ネロはルーベンスの絵がどうしても見たかったが、
筆者がどうしても見たかったのはこれ。

ケーブルテレビでアニメ版を放送していてハマったくち。ニコニコ動画でもほとんど見られます。マンガ版も当たりっぽい。
全コマにギャグを入れてくる徹底さがプロ意識を感じる。

多分死ぬまでマンガ読んでるような気がする。
posted by ヌルカン at 00:06 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月14日

脳ボイル

ねえねえ、ワープロで文字を消すときあるじゃん、

君デリート派?それともバックスペース派?

ほおう!!バックスペース派!奇遇じゃーん、ぼ・く・も・バックスペース派!

んじゃさ、似たものどうし今度飲み行こうか!え、ダメ、残念!

ぼくがバックスペース派な理由、聞きたい?え、別に聞きたくない、あらそう、でも話しちゃう!

ほら、バックスペースってさ、カーソルの左側が消えるじゃん、そんなふうに、ボクの過去も消せたらなって!い・つ・も・思ってるんだー!!

ひょーぼくってうまいこと言う!ポエムの才能爆裂!!

あらまードン引き?ドン引き?ていうかドンダケーー??

え、あんたの存在をデリートしたい?きっついなー自分ー!

デリート・ブート・キャンプ?なんちゃってー!


それにしても毎日暑いねーーー!!!
posted by ヌルカン at 23:21 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月12日

フェス追記

◇ヌンバーコラム805
「フェスは燃えているか」


連日の容赦なく降り注ぐ太陽。日本に上陸していた台風も、このお祭りにだけは気を遣ったようだった。ひたちなか運動公園で開催されるロックイベント、ROCK IN JAPAN 2007。

観客達を打ちのめす陽光をテントの屋根で遮りながら、筆者はロックとサッカーとの関係について思いを巡らせていた。音楽に勢いの無い国は、サッカーも勢いを欠く。だから日本はもっとサッカーが強くていい。連日異様な盛り上がりを見せるフェスを眺めながら、そんなことを考えていた。

そして筆者が見ていたのはアーティストばかりではない。フェスのもう片方の主役、観客達を観察するのも忘れない。サッカーの強い国は、サポーター達の質が高い。このフェスが毎年大成功を収めるのは、観客達が素晴らしいからに他ならない。
そんな観客達を眺めていると、あることに気がついた。去年までは無かった傾向である。

そう、ホットパンツだ。

今年は女性のホットパンツ率が驚くほど高い。もはやこのフェスのスタンダードな服装と言っていい。フォーメーションの流行が4−4−2から4−2−3−1に変わったように、膝丈の短パンや7分丈のジーンズからホットパンツにシフトしている。この変遷は喜ばしいことである。炎天下の中を開門待ちをして辛いときも、ホットパンツを眺めているだけで心地よい海からの風が顔をなでるようである。

ホットパンツにも2種類あって、一つは普段から履き慣れているような女性。上半身は体のラインがよく出るようなキャミソールを合わせ、今にも獲物に飛びかからんとする肉食獣を彷彿とさせる。ビキニを合わせる女性はまさにライオンの迫力である。
そしてもう一つが、普段は絶対にホットパンツを履かないような女性達が、それを履いてくる様。フェスで購入したであろう若干サイズの合わないTシャツを着ていることでその部類とわかる。おそらく去年までは長めのジーンズを履いてきていただろう。だが「このフェスは特別だから」とでも言いたげな女性達の表情がとても誇らしい。
ここではそういった、普段履かない女性のホットパンツを支持したい。ホットパンツを普段から履いている割とイケイケの女性。そういった選手はある程度計算はできるが、爆発力が期待できない。普段履かない女性が履くことによって、フェスの会場に化学反応が起きる。ケミストリーが始まる。テントの中で座って音楽を聴いていた筆者も、自然と立ち上がってアーティストに声援を送る。

ロックフェスにもいろいろな楽しみ方があっていい。
さて、来年はどんなケミストリーで筆者を驚かせてくれるのだろうか。■
posted by ヌルカン at 19:21 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月07日

ROCK IN JAPAN FES.2007

今年も行ってきましたROCK IN JAPAN 2007。思い起こせば申し込みをした今年の3月、筆者はまだ広島に住んでいた。東京に転勤が決まり、引っ越しの準備と残務整理で忙しい合間をぬって、郵便局に3日券の代金を振り込みに行ったわけだ。チケットの送付先は、まだ契約も済んでない4月から住むであろうアパート。なんだか全てが慌ただしかった。

ミスター受動的、ザ・受け身と呼ばれた筆者が1年で唯一能動的に活動するイベント。海にもプールにも行かないが、肌の白さはバルサのイニエスタに匹敵するが、全てを帳消しにする真夏の原子爆弾。でも日焼け止めは塗るけどな。エビちゃんが出てるやつ。

大層なことを言っても、体力的には運動不足で栄養が失調気味のオッサンなわけだからして、よく段取りを練って行動しなければならない。いくらリストバンドを巻いたり、オシャレ帽子をかぶったって、歳が若返るわけはないのだ。あ、リストバンド買いました。木村カエラモデル。てへ。

まず朝のビール。最初の乾杯はビールと決まっているが、こいつを飲み過ぎるとマズいことになる。ただのバーベキュー大会になる危険性をはらんでいる。はじめの一杯目は美味しく一気に飲めばいい。だが余勢を駆って二杯目に行くのは簡単だが、ここでは自重することにしよう。例えるなら、合コンで勝ちに来ている女性。飲まない女性は敬遠されるが、誰よりも飲む女性は引かれる。その辺を熟知している歴戦の猛者に今回は学ぶ。

今回のフェスで見に行こうと決めていたGO!GO!7188。自らをブサイクと呼ぶ女性2人を含むスリーピース。予想通り最高だった。ここでは余勢を駆ってTシャツとタオルを買う。大丈夫、金は心配すんな。そしてギターヴォーカルの女の子。決して美人ではないのだが、かなり好みのタイプである。ここらでカミングアウトするのも悪くない。

以前のエントリーで紹介した、DOPING PANDA 、髭(HIGE)、そしてマキシマムザホルモン。この辺がフェスに参加しているのがうれしい。当然全部見に行った。あとCAPSULEの中田ヤスタカ氏がDJブースでレコードを回していた。サプライズの鈴木あみにはビックリ。中田ヤスタカプロデュースで曲を出すらしい。鈴木あみはテクノに行くのか。今後の活躍に期待したい。Perfumeを食わない範囲で。

上記の3バンドに共通しているのはMCがよかったこと。
筆者を含む観客に、ここにいていいことを全肯定してくれる。
糞な筆者にも、音楽は平等に聞こえてくるし、そしてそれを楽しんでいい。

そんなことを考えながらホルモンのナヲさんのMCを聞いていたら、不覚にも涙が出た。

麺かた、コッテリ、やったーーー!!!
posted by ヌルカン at 13:03 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年08月01日

ボックス席

今日も帰りの電車でなんとか座ることができた。
4人掛けのボックス席の窓際をゲットする。

そして残りの3席を、子供2人とその母親らしき女性が座った。
女の子2人が筆者の前に座り、隣には母親だ。

女の子達は向かい合ってアルプス一万尺を歌っている。
母親はそれを愛おしそうに眺めている。

なんてこった。
筆者は完全に、「幸せ」に囲まれている。
説明しよう、筆者は過剰な幸せに囲まれると、どうしたらいいのか解らなくなるのだ!

仕方ないので、寝ることにする。

それにしても最近の女の子ってみんな可愛くないか。
昔はそんなこと無かったような気がするのだが。緑色の鼻水を垂らす子供や、肌がとても荒れている子供。まあどちらも筆者の子供の頃なわけだが。
今はみんなお目々くりくり、お肌つやつやだ。

やがて電車に乗っていることに退屈したのか、筆者の前の子供が母親に構ってもらおうと抱きついてくる。
だんだんヒートアップしてきたのか、筆者の膝に余裕で乗っている。えーと。

まてまて、相手は小学生にも上がってないであろう幼児じゃないか。
そんな動揺してどうするんだオレ。そりゃ若い女性は嫌いじゃないが、それにしたって限度ってものがあるだろう。

でももし、「大きくなったらオジサンのお嫁さんになる」とか言われたらどうする。
優しく諭すだけの大人の対応を、果たして筆者は行えるだろうか。

今回の妄想はかなりデンジャラスゾーンに突入してしまった。
世の中のために死んだ方がいい領域に、足を踏み込んでしまったような感覚もある。
posted by ヌルカン at 00:52 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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