2007年09月30日

昼は雑煮

なんだかいきなり寒くないですか。
近くのホームセンターで買ったやっすいペラペラの羽毛布団だけじゃ全然寒い温度。
風邪ひいちゃうよ実際。

全然関係ないけど、いや関係あるっちゃあるけど

寒いぜ!



シャプイザ!

は似てるね。

ステファン・シャプイザ

だからみんなも、寒いときはシャプイザ!って叫ぶといいよ。
posted by ヌルカン at 13:58 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月27日

時間旅行

連休明けに仕事をするとすごく疲れますよね。
現在進行している仕事がどんな状態だったか余裕で忘れてるし。

それでなんとか1日頑張って仕事して帰ってきたわけですよ。まあ定時で帰ってきちゃったんだけど。

晩御飯はもちろん野菜炒め。晩御飯て書いたけどご飯はナシ。炊くの面倒で。ゲームしたり音楽聞いたりネットする時間が削られてしまうじゃないですか。

野菜炒めを食べながら、秋味をグビグビ。秋味ちょっと味変わってない?去年のほうが美味く感じたような。
それとも秋味のパワーを筆者が消化できてないだけなのかしら。ゴールドとか無濾過とか飲んで嗜好が変わったのかもしれないね。

1本飲んでご馳走様。

マンガでも読みながらちょっと食休み。布団の上で仰向けになってギャグマンガ日和を読み返す。
この作者は構成作家になっても大成しますな。コントとか考えたらすごく面白いのできそう。

で気がついたら午前0時。一瞬何が起こったのか把握できなくて、タイムスリップする能力に目覚めてしまったのかと思いましたよ。

冷蔵庫にあるカルピスソーダをグビグビやって、また布団でマンガ読んでたら朝の6時。おいおい、もうタイムスリップはいいって。
もう準備して仕事に出かける時間じゃないか。

どうしても風呂に入った記憶がないんだけど、頭を触れば答えはすぐ分かるね。
posted by ヌルカン at 00:22 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月24日

懸賞

よく、「クイズに答えて○○を当てよう!!」というような懸賞を見かける。

そしてそのクイズの難易度は、驚くほど低い。

それに比べて、週刊誌の後半部分に載っているようなクロスワードパズルの景品は、パズルの難易度に比べて、必ずしもそれに見合ったものではないことが多い。つまり大抵ショボい。

つまりクイズの難易度と景品の豪華さは反比例する。

そもそも懸賞にクイズとか必要なのか。
次の分の○○に入る文字を答えて官製ハガキで応募してください!とか言うが,4同じページに解答が必ず載っているような極簡単なものだ。

でも考えてみれば、その解答を考えることによって、その製品の特徴を深く記憶に留めておく作用があるような気もする。

ということは、景品はその解答を答えさせるためのただの撒き餌。

メインはクイズで、サブの景品は企業にとってはどうでもいいこと。みんなが応募してくれる魅力があれば何でもいい。

どうやらオレ達は、強者の手のひらの上で踊らされていたようだよ。
posted by ヌルカン at 20:54 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月20日

人生は辛口

朝の6時、二日酔い気味の男が駅までの道を歩いている。
なんてことだ、駅までの距離は4キロ近くあるぞ。寝起きでしかも二日酔いなのに。
なぜこの男はこんな無謀なことをしているのだろうか。

男は前の日の晩、ただ酒を飲んでいただけだった。
東京ドームで野球観戦をし、近くの居酒屋で打ち上げをしていただけなのだ。
あとは電車でつくばまで帰り、タクシーを呼んで帰るだけだ。

ただ一つだけ、男はミスをしていた。
次の日のタクシーを、酒を飲む前に予約することを忘れてしまったのだ。

そして男は目覚める。6時10分前。
自分の置かれている状況を分析する。
昨日はタクシーで帰ったから、車は駅に置いたままだ。
この時間帯に駅までのバスは無い。やはりタクシーで駅まで行くしかない。

そして片っ端からタクシー会社に電話する。そして全滅。この間3分。
男はここで決心する。7分で身支度をし、駅までの道を歩くことを。

車なら10分の道のりが無限の距離に感じる。
一生懸命歩く。目覚めてから10分しか経ってないうえに昨日の酒がまだ体内に残っている。
そして今日は大事な打ち合わせがあり、有給を使うことも許されない。

駅が見えてきた。高架ぞいの道路を歩いていけば駅はもうすぐだ。
力強く歩みを強めたその刹那、自分の乗るはずの電車が東京に向かって走っていくのが見えた。
posted by ヌルカン at 23:43 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月17日

07夏オフ

筆者がもう5年も続けているネットゲームのオフ会に行ってきた。
もう何回か会っている連中なので、気心も知れたもんである。

10も下の連中とのバカ騒ぎ。基本がネットゲームで集まっているから共通の趣味もある。
これが最高に楽しいシチュエーションなんだ。

こんな30過ぎのオッサンを若者達はこころよく迎え入れてくれる。
まったくありがたい話なのである。

飲んで騒いで終電なんて余裕でぶっちぎる。
カラオケで朝まで歌いまくる。

いやー楽しかった。

ただ、徹夜ってのは若者の特権だなって感じた。
カラオケの後半をよく覚えていない。

でも徹夜明けのかけそばの美味さは各世代共通。
posted by ヌルカン at 22:01 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月17日

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2

人気のDSゲーム、

燃えろ!熱血リズム魂 押忍! 闘え! 応援団2

を購入して遊んでいる。現在ようやく激烈のゴーイングアンダーグラウンドまで進行している状況。

さすがに人気なだけあって、相当に面白い。音楽に合わせてペンを指定されたところにタッチするというルールがここまで気持ちがいいとは。

そして先に進むにしたがって、相当に難易度も上がっていく。
最初は携帯ゲームらしく、左手でDSを持ち、右手でちょんちょんタッチするスタイルだったのだが、
そんな不安定な状態ではとてもクリアーできない難易度。

DSは机の上に置き、オノレの目と右手に集中するスタイルが肝要だろう。
でも最近それでも難しい状況になってきた。

付属のタッチペンが小さすぎて対応しきれてないことに気付く。
というわけでヨドバシカメラで大きいタッチペンを購入。普通のボールペンのように持てて、なかなか具合がいい。

環境を整えたら、あとは何回もチャレンジするだけだ。
最初は秒殺でゲームオーバーなあの曲も、リトライするうちにちょっとずつ先へ進めるようになっていく。
そしてその曲をクリアーしたときの達成感といったら相当なものだ。

文句ナシにオススメなゲームである。

ただ一つ問題があるとすれば、1回電源を入れたらその曲をクリアーするまでどうにも止められなくなるので、気軽に電源を入れることに、ちょっと躊躇してしまうことだろうか。
posted by ヌルカン at 16:14 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月15日

気まぐれ

秋葉原で飲む機会があった。

1軒目の居酒屋で気分よくビールなどを飲み、その余勢を駆って2次会へ。
うむ、やはり東京、いや秋葉原の2次会はひと味違った。

だがどうひと味違うかは、ひとまず筆者の胸にとどめておこうと思う。

そして2次会もお開きになり、いつもだったら帰りの電車に乗る時間。

でも、帰るのダルくなっちゃったんだよね。
酔った状態で電車に乗るの好きではないのだ。けっこう混んでてまず座れないのだ。

その状態で1時間弱はけっこう老体に堪える。

というわけで、自分会議が今日は秋葉原のマンガ喫茶で夜を明かせばいいと結論を出した。
ここからは単独行動。せっかくなのでもう1軒行っちゃう。

バーのような感じだ。生ビールがうまい。
時計を見ると、もう終電の時間は過ぎている。やってやった。オレは、やってやったんだ。

もういい加減日付を変わったんで、マンガ喫茶へ向かうことにする。
すると、すごい盛況ぶり。空いてる席がほとんどない。これは大誤算。

本当は、フラット席といって、ほぼベッドのように使える席があり、そこを借りようかと思ったのだが、当然のように埋まっている。

秋葉原が日本屈指の観光スポットだということを忘れていた。ホテルに泊まる金額の3分の1程度で夜を明かせるマンガ喫茶は、お金を節約したい人達にはとても魅力的なのだろう。

仕方がないので普通のリクライニングシートの部屋を借りる。

リクライニングシートって、普通に座る分にはすごく楽ちんなのだが、睡眠用に使うとなるとけっこう大変。
基本的に横を向いて寝る派の筆者には、椅子の腰の部分のわずかな角度が恨めしい。それでもムリして横を向くと、脇腹が引っ張られてなんだか腹の中の筋肉なのか内蔵なのかがとても痛い。

そして短くて長い夜が明けた。

体中がすごく痛い。寝汗もひどい。もう何もかもが最悪だ。
イメージ的にはスターウォーズエピソード3の最後のシーン。
手と足がエラいことになっているアナキンがベッドの上で悶えているシーンだ。心境的にはあんな感じである。

マンガ喫茶から職場へは歩いて行けるほど近かったが、よっぽど有給を使いたかった。
でも頑張って1日仕事をしたさ。

帰りにスーパーでニンジンやたまねぎなどを買った。
そしてアパートに帰りシチューを作った。

シチューを作った理由?前日たくさんお金を使ってしまったことへの反省と、飲んだ次の日は優しい食べ物が食べたくなるからかな。
まあ理由付けはどうでもいい。ほんの気まぐれで作っただけさ。

そう、ヌルカンの気まぐれシチューの出来上がりってわけだ。
posted by ヌルカン at 20:29 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月09日

台風

台風が去って、ほっと一安心だ。
いろいろ災害にあったところも多いと聞く。

だが、不謹慎ながら、台風が来るとテンションがあがる自分がいる。
台風が接近する夜などは、たまらなく飲みに行きたくなる。

よーし今日は奮発してスナック行くか!とか。台風で店空いてるから狙い目だな、とか。
実際行ってみたら女の子も休んでて残念な感じとか。

実際電車が止まったりしたら目も当てられないので自粛したが。

だから、台風が去ったあとの太陽の日差しを見ると、ほっとするんだけど実はちょっと寂しくもあるんだ。

それは例えるなら、コンビニで少年チャンピオンを探していて、やっと見つけたと思ったら週刊じゃなくて月刊のほうだったときの感情に似ている。

少年チャンピオンの入荷数の少なさは異常だ。

で、何の話だっけか。
posted by ヌルカン at 01:36 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月05日

片言

電車が駅に近づくと、接続する路線をアナウンスするだろう。
その後に、外国人のために同じ内容を英語でアナウンスする。

ケイオーラーイン、ショーナンシンジュークラーイン、OH!エドラーイン、エーンドモーアー!といった具合に。

日本語部分が、けっこうなカタコトなんだよね。
ということは、英語圏の人々は日本語を理解するときに、カタコトのほうが理解しやすいのだろうか。

NHKのアナウンサーのような流暢な日本語より、宮崎吐夢の胡散臭いカタコトしゃべりのほうがアメリカンの心に届く。

もっと言うなら、本物より偽物が上位に来る珍しいケース。

それとも、外国人はカタコトの日本語を聞くと「あ、英語を話している中の日本語だ」と理解するのか。

これってなんだかとっても面白い。

近い将来、日本人のアーティストがカタコトで歌う時代が来るかもしれない。それが世界への近道。

今度外国人に道を聞かれたら、思いっきりカタコトで攻めてみたい。

つーきーあたーりーのタバーコ屋をーレフトターーーン!!!
posted by ヌルカン at 22:47 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月03日

交差

筆者が駅からアパートまで車で帰る道。

道路の上を直角に高架道が走っていて、そこはつくばエクスプレスが走っているんだけど、
たまに、ちょうどTXと筆者のミニが交差することがある。

そのときオレは、映画のエンディングの中にいるような錯覚を覚えるんだ。

そして今日。なんと高架線の上を、登りと下りのTXが交差しようとしている。
そこに走り込んでいく筆者のミニ。

そのときオレの中で映画の興行収入は、100億万円を超えた。

家に帰って飲んだ秋味は、いつもとちょっと違う味がした。
posted by ヌルカン at 21:56 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2007年09月02日

腕まくりは2回

最近だいぶ涼しくなってきたと思うが、まだまだ暑いときは暑い。

クールヴィズということで、ネクタイをしなくていいのはうれしいのだが、さてそれ以外の要素をどうしたものか。
ワイシャツを半袖にする選択は、筆者の場合なかなか難しい。
電車の中ではお腹の急降下を防ぐために弱冷房車をセレクト、職場では空調の効きすぎにより足のつま先が冷たくなってくる筆者だからして、寒いときに選択の余地がない半袖シャツはリスクが大きい。結局この夏は半袖シャツを出さずに終わりそうである。

そしてもう一つ。ワイシャツの下にTシャツを着るべきか否か。

見た目というか、オシャレ要素を考えるならば着ないほうがいいのだろうが、残念ながらそれも叶わない要素である。

なぜなら、仕事をするということはすなわち汗をかくということと同義だからである。汗をかく量は標準であろう筆者も、外で水分を摂ればしたたるぐらいには汗をかく。

Tシャツという防波堤がなければ、それはワイシャツの外側まで容易に達し、ワイシャツに謎の紋様を描く。

幼い子供は翌朝布団に紋様を書いたことをお母さんにいけないことだと教えられて育つ。
そして大人のサラリーマンはワイシャツに描いた紋様を直接咎められるとこはない。それは陰口となって自分の知らないところを漂う。

特にいけないのが、水色など色の付いたシャツだ。鮮やかな空色のシャツは汗で濃紺へと、まったく別の色に姿を変える。
それはまるで、言い伝えのとおりである。

そのものあおきころもをまといてこんじきののにおりたつべし。

残念ながら降り立つ場所は金色の野ではなく、床下には無数のケーブルが這っているねずみ色のOAフロアである。世界を救う前に、目の前に積み上げられた書類を片付けなければならない。青き衣は白い粉と若干の汗染みを残してもとの水色に還っていく。

そんな筆者はもう15年くらい、ヘインズの白いTシャツ3着1000円を愛用している。
posted by ヌルカン at 23:38 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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