2009年05月31日

ハートチップル

いつものようにネットを見ていると、ハートチップルという単語が出てきて、ひどく懐かしくなった。

ハートチップルはその名のとおりハート型のスナック菓子で、薄くあげた餅のようなものに濃いめのニンニクで味付けした、それはそれは美味しくそれでいて食べるシチュエーションを選ぶ銘菓なのだ。最近見かけないがどうしてしまったのだろう。

それにしてもすごいお菓子である。

かわいいハートの形なのに強烈なニンニク臭。そこにすごいエロスを感じるのはオレだけだろうか。まるで愛はセックス無しでは成立しないということをこのスナック菓子はオレ達に伝えているような気がする。

また違う解釈をするなら、ニンニクとは力を意味する。そう、力無き者に愛を手にすることはできない。力の無いオレにはこのメッセージは厳しすぎる。

いろいろ調べてみると、このお菓子を作っているリスカという株式会社、ハートチップルの他にもうまい棒を作っているという。

うまい棒。美味い棒。棒・・・。

なんということだ、全てを理解してしまった。このうまい棒というお菓子、これは男性を表しているのではないか。そう考えるとハートチップルは女性を表していると考えることができる。エロスである。完全にエロスである。種の根源的なものをスナックという媒体を通してあらわしている。

いったいこのリスカという会社、お菓子を通じて何を我々に伝えようとしているのか。オレが思っている以上に大きな役割を背負っているような気がする。そしてオレ達には、知らないほうが幸せなことが多すぎる。
posted by ヌルカン at 20:22 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年05月24日

キュウリと牛乳

納得できなければ、無理に信じる必要は無いよね。

牛乳よりキュウリのほうが水分が多いというのは、よく聞く話だ。
だがそんなこと、信じられるわけがない。

だって牛乳はゴクゴク飲めるけど、キュウリは飲めないじゃん。あんなん飲んだら、下手すりゃ死ぬじゃん。キュウリをミキサーで細かく砕けばなんとか飲めるかもしれないが、それはただ、飲みやすくしてるだけじゃん。ちょっと前に、麻婆豆腐は飲み物と言ってた偉人がいるけど、そっちのほうがよっぽど納得できるってマジで。

強く絞って水分が多く出たほうが勝ちってことじゃないのか。牛乳は絞ったらほとんど水になりそうだが、キュウリなんて絞っても、チューハイに溶かす量も期待できそうにない。それならキュウリじゃなくてグレープフルーツのほうがガンガン絞れるし味も美味い。

別にキュウリが嫌いなわけじゃない。
ほとんど栄養が無いところとか、そういう部分には強いシンパシーを感じていた。一緒に空気のように生きていこうと思っていたのに。それがどうだ。牛乳より水分が多いとか。そんなオモシロビックリ要素で目立とうとして。その根性が気に入らない。

事実は事実として認めるけど、ちょっと納得は出来かねるね。なんだかマジで誰かに担がれているような気がするよ。
posted by ヌルカン at 19:21 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年05月19日

桃水赤

以前に水色のネクタイを買ったことをちょっと書いたが、やはり水色のネクタイはいい。一時期はピンク色のネクタイがいいと思っていた時期があって、ピンクのネクタイばかりをしていたことがあったのだが、なんだかピンクって着て人前に出るとき、ちょっと気構えてしまうんだよな。

やっぱりピンク色のことを女の子の色だと思っているからなのか。スカートを履いて街に出るような感覚。その点水色は何のプレッシャーも感じずに職場に行ける。ピンクと同じ淡色系のはずなのにこの違いは何なんだろう。

思い起こしてみると、オレの着ているものは何でも水色だ。ナイキのウィンドブレーカーしかりプーマの白いスニーカーのラインしかり。そしてその理由はピンクのときと同じように、水色、もっと言えば青色を男の子の色だと思っているからなのだろう。

色についてもう一つ挙げると、赤い色のものが着れない。気構えとか言う以前に、着られない。着るのが辛い。恥ずかしい。これは赤色が女の子の色というわけではなく、ヒーローの色だからだと思う。オレにとって分不相応な色。それが赤。そりゃ着られるわけがない。

そしてオレに赤色というものがヒーローの色であると認識付けたもの、それは言うまでもなくアカレンジャーなのである。赤色を恥ずかしくて着れなくなってしまった原因を作ったアカレンジャーの罪は重い。

でもアオレンジャーは許す。あいつは2番手だから。一番心地よい立ち位置、それが2番手。オレが青が好きな理由はアオレンジャーから来ているのかもしれない。30を超えた今では、ミドレンジャーの立ち位置の薄さも非常に魅力的な存在ではあるが。あとカレー好きだけどメタボは敵である。

色って重要。色を前面に出した戦隊モノが日本の男の子に与えた影響は計り知れない。シャアがいちいち赤いのもきっとそのせいだ。
posted by ヌルカン at 23:12 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年05月18日

お財布新調

財布を新調した。

今回もポーターを買ったので、ポーターはこれで3代目である。

最初に買ったのが、カプセルの3つ折りのオレンジ色。オレンジの発色が非常に鮮やかで、思わず衝動買い。ベルクロを多用した造りで、非常に使いやすかったのだが、いかんせんオレンジが汚れやすかった。財布は常にケツに差しておきたいオレにはちょっとオレンジは眩しすぎたか。まあ5年くらい使ってたのでどんなことしても汚れてたとは思うが。

次に買ったのが、タンカーのウォレットS。小銭入れの部分がベルクロ&スナップなのが特徴。財布自体がコンパクトで、ケツに差しやすいのがよかった。しかしスナップが1年で片方が壊れ、もう片方も1年後に壊れてしまった。スナップがダメでもベルクロで閉まるので使えるのは使えるのだが、小銭が多いとちょっと心配なので、買い換えを決心した次第。気に入ってただけに2年で壊れてしまったのは残念である。

そして今回買ったのが、スモーキーの2つ折り。このタイプを選んだ理由は、小銭入れがジッパーによる開閉だった点。少なくともスナップよりは長持ちすると思って。このタイプにも、外側のポケットと2つに折ったときにそれを止める部分にスナップが使われているが、あまり使わない部分なのでもし壊れても問題無さそうだし。デザイン的にもボタンがあったほうが好みであるし。

使ってみた感想としては、タンカーに比べるとやはりデカい。ケツに差すにはちょっと厳しい。でも差すけど。あと生地が非常に丈夫で、全体的に固い。今までカプセルとかタンカーとかフワフワした生地に慣れていただけに、この固さはちょっと戸惑う。使い込んでいけばいい感じになるとは思うが。それ以外に不満は無い。大きく開く小銭入れなどはタンカーより使いやすいと思う。

今回財布を買うときにどちらを買うか最後まで悩んだのだが、それがブルーストライプの2つ折り。構造としてはスモーキーの2つ折りとまったく一緒なのだが、生地が帆布っぽいやつで、スモーキーに比べるとだいぶ柔らかい。柔らかい方が好みなのでこちらを買おうかとも思ったんだけど、オレにはデザインがちょっと派手かなと。白地に水色のストライプは正直オシャレすぎた。デザインにブルってしまったんだ。こっちにしておけばよかったかなと、実は今でもちょっと思っている。

はい、というわけで今回はMONO系ブログでアクセスアップを狙ってみました。

■参考 かばんのクールキャット
posted by ヌルカン at 00:41 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 買い物 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年05月14日

水色のネクタイ

訳あって白いワイシャツが必要になったので、新しくできたコナカへ行ってきた。へーコナカできたんだーと思ってたら、その半径50m以内に青山とアオキも近い内に開店するようだ。お前らずいぶん仲が良いな。ところでハルヤマはどうしたハルヤマは。

出入り口近くにあったワゴンを見ると、ちょうど白いワイシャツが2,000円で売られていた。ナイスである。それを一着取って店内に入ると、ネクタイ売り場があった。ポップを見ると、2本で3,000円とか書いてある。安いじゃないか。

だいぶ暖かくなってきたし青とか水色とかそんな明るい系でネクタイをしてもいいんじゃね?そんな季節を感じつつファッションを考えるオレってイケてね?と一人ほくそ笑む。

そんなわけで青と水色のネクタイを1本ずつ選んでレジへ持って行く。ワイシャツと合わせても5,000円。ゲームを1本買った気になればチャラである。昔は床屋に行った気になってゲームを1本買っていたものだが、それに比べると自分の成長を感じずにはいられないのである。

そしてレジの店員さんから提示された金額は8,000円。はい、えーと1万円でいいですかね。ってちょっと待て。

5,000円でいいって言うから店入ったのに出るときにはなぜか8,000円払ってるみたいなここってなんてキャバクラ?ねえねえレジのお姉さん、あなた飲み物頼んでないよね?まさかオレがトイレに行ってる隙にフル盛りいっちゃった系?野菜スティック人参抜き頼んじゃった系?

レシートを見せてもらうと、ネクタイがまずかったらしい。夢中になって選んでいるうちに、どうやら安売りゾーンを飛び出していたらしい。そういや安売りポップの裏側のネクタイを選んだような気がする。完全にオフサイドポジションだったようだ。

だからといってネクタイを棚に戻すようなことはしない。選んだのはオレ。責任は全てオレにある。もちろん払うさ。

例えるなら、キャバクラの請求書を見て代金内訳を要求するような野暮な真似はしない。だってオレのクレジットカードは、そんなときのためにあるのだから。
posted by ヌルカン at 21:22 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年05月08日

迷走

もうね、このしょっぱい現状を打破するにはね、アレしか無いと思うのよ。英語で言うとブレイクスルー。壊して投げる。ずいぶん乱暴な感じだね。

ピアスは若い頃開けてたけどもうそんな歳じゃないし。でも60まで生きられたらまた開けてみたい。もし60まで生きられて、なおかつ髪の毛が残ってたら決めてることがあるんだ。ヘアースタイルはモヒカンをオールバックに撫でつけるスタイル。白髪だったらなお良い。

だからといってタトゥーはさすがに選択肢はない。そういやあの女の子2人組どこいっちゃったんだろ。銭湯にはたまに行きたいし、だいたいオレはサラリーマンだ。第一タトゥーって柄じゃない。柄だけに。

髪の毛を茶色に染めるのもどうかと思う。この歳でそんなことしたら多分すぐにミーツ・ハゲチャビン・フィーチャリング・バーコードバトラー。白髪モヒカンなんて夢のまた夢だ。

そう考えるとやっぱり眼鏡しか無いと思うんだよ実際。両目1.5だけど。眼鏡をかけて出かけたら、多分違う明日を感じられると思うんだよ。眼鏡欲しいよ眼鏡。

でも厄介なのは、眼鏡をかけている自分を周囲に納得させること。眼鏡をかけていることにたいする説明責任、アカウンタビリティをしっかり用意しておくことだ。

まあモテたいって理由以外には何も無いんだけど、ブログじゃなくてリアルにそれを突っ込まれるのは普通に恥ずかしいじゃないか。同級生は普通に子供もいて家も建ててるっていうのに。モテとか言ってんじゃないよと真剣に諭されるのは普通にきつい。

だから考えたんですよ、一番絞りを飲みながら。眼鏡のレンズにうっすら色を付けて、UVカット機能を導入すればいいんじゃないかと。ほら、オレって目はいいけど強い日光に弱いんだよねみたいな。これなら繊細さが上乗せされてかなりポイントアップじゃね?やばい眼鏡やばい。

もうアレだな、眼鏡が欲しいとかじゃなくて、オレは眼鏡をかけるべきなんだと。かけなくちゃいけないんだと。ウォントじゃなくてニードなんだと。

このくらい自分を追い詰めればなんとか買えると思う。
posted by ヌルカン at 00:00 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年05月06日

どうでもいいこと

非常に便利なことでも、やっちゃマズいってことがある。

例えば全身スウェットで出かけること。スウェットって動きやすいし軽いし言うことないんだけど、人前に出ちゃいけないってオーラも同時に醸し出している。いったいなぜなんだろう。

たまにスーパーなどで髪の毛を金髪にした若いお姉さんがスエットを着ていることがあるが、その色は私の知るかぎり100%灰色である。なぜなんだろう。

新しいアパートに引っ越してきて一つだけ困ったこと。

以前住んでいたアパートには部屋が3つあって、照明器具も3つ持っていたのだが、今のアパートは2部屋なので、3つのうち1つは引っ越しの際に処分した。3つの照明器具のうち2つが皿を逆さまにしたようなシーリングタイプで、1つがつり下げ式の和風っぽいもので、今回処分したのがつり下げ式のものである。以前まで寝る部屋で使用していたものだ。

残った2つの照明はどちらもシーリングタイプなので、寝る部屋の照明もそれにしたわけなのだが、壁に付いているスイッチは北側の壁に付いている。そして私は南に頭を向けて寝ている。そう、寝る直前に照明を消すとき、布団から出てなおかつ立ち上がり、スイッチまで歩いて照明を消す作業が必要になってしまったのだ。

これではいけない。立ち上がることによって眠気が覚めてしまう危険性がある。せっかくの夢見心地の気分が台無しである。

そんなわけで、普段は照明器具に隠してある紐のスイッチを出すことにした。壁面のスイッチは常時ONにしておいて、点けたり消したりするのは紐で行う算段である。この工夫により、照明を消すときは、ただ立ち上がって紐を引っ張るのみの作業量に減少された。これは大きな前進である。

だがまだ足りない。立ち上がるということは、一時的であれ布団から出ることを意味する。今はだいぶ暖かくなってきたからいいが、冬では凍死の危険性をはらんでいる。

最後の手段として、照明の紐に荷造り用の紐を縛って延長することにした。これにより完全に布団の中から照明を消すことができるようになった。だがこの方法、機能性としては完璧と言っていいと思うが、見た目が非常に悪い。天井の照明からぶら下がる荷造り用の紐は、寝たきり感をどうしたって連想させる。

でも便利だし別にいいのだ。そんなにお客さんも来ないし。歳を取ったせいか細かいことにこだわらなくなったような気がする。もちろんスウェットで買い物だって普通にしている。

これらのことは加齢による人間的な成長と見て間違いないと思うがいかがだろうか。
posted by ヌルカン at 18:46 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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