2009年06月29日

電脳コイル

今更ながら、土日で電脳コイルを一気見。ネットで面白いって記事をよく見かけたから。

それにしても全部で9巻なのに6巻までしか置いてない近所のツタヤは猛省してほしい。

てっきり全6巻だと思って借りて途中まで見たけどどうみても完結しそうもない。ネットで調べたら全9巻とか。仕方ないのでもう1回ツタヤまで行ったらどこにも置いてないの。

アニメコーナーでいいオッサンが普通に「クソが」って口に出すとこだったよ。

話としては、眼鏡をかけることによって見える電脳空間で繰り広げられるいろいろ。この世界観が非常に難解。それに加えて人間関係も複雑だからもう大変。てっきりホンワカ系かと思ったらシリアス一直線。

でも最後は大団円で泣けたなあ。いい感じに余韻も残しつつ。

すごく面白かったけど、いちいち人の言うことや忠告を聞かない登場人物にとてもイライラしました。まじめにやってるのイサコさんだけじゃねーかよって。お前らイサコさんの足引っ張りすぎなんだよと。イサコさん困らせてんじゃねーぞと。

あとペットマトンのデザインがとても秀逸。なかでもデンスケのキャラデザはオレの中でかなり上位に入る。シリアスな話だからペットの癒しなデザインが心地よい。

とりあえずアレだね、このアニメって、FFとかやりすぎないほうがいいなって思わせといて、実はあっちの世界にも大事なモノはあるんじゃないかって最後は思い直す話だと思った。


電脳コイル (1) 通常版 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD



posted by ヌルカン at 21:20 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月23日

120分の旅路

重厚な扉を開ける。扉が重く感じるのは、扉自体の重さに加えてその向こう側に広がる世界に気圧されているからなのか。

扉の向こうに立っていたのは一人の男。光沢のある黒いスーツに身を包み、強く日焼けした肌は脱色された髪の色より濃い。一瞬こちらを射貫くような視線を投げた後に、すぐ柔和な表情になる。私を敵ではないと判断したようだ。ここではいつだって油断は禁物なのだ。

男のいらっしゃいませの言葉に呼応するように、奥から女達のいらっしゃいませの声。そう、いらっしゃいませは挨拶というより、戦いのゴングを打ち鳴らす合図。

客はできるだけ好き勝手に振る舞おうとするし、店は客から多くの金銭を引き出そうとする。一見客側に分が無さ過ぎて勝負にならなそうなこの図式。それでも店は客であふれている。いかに現実社会が閉塞感で満たされているかがうかがいしれるだろう。

ソファに座る私の元に来た一人の女性。なぜかメイド服を着ている。メイド服を着ている理由を考えることは無意味なことだし、ましてや詮索することは愚か者のすることだ。ここで女がメイド服を着るのは、オレの頭頂部がだんだん薄くなっていくことと同じくらい自然なことなのだ。

女達の話を聞く。私という男、気の利いたことは話せないが、話を聞き出すことにはちょっとばかり自信がある。自動ドアも反応しないような存在感の希薄さが、ここでは立派な武器になる。女達に警戒心を抱かせない。それにしても毎日行くスーパーの自動ドアの反応が悪すぎて困る。

女の話を通じて、その向こうに存在するであろう世界を想像する。そして人の数だけ物語はあるのだ。私は静かに酒を飲みながら、話に耳を傾ける。女が交代するたびに、新しい物語がオレの中に紡ぎ出される。女の飲み物の注文にイエスと応えるのは、物語を聞かせてくれたことに対する謝礼といったところか。なあに、フルーツ盛りじゃなければどうってことないさ。

ところで、オレにとってキャバに行くってことは、旅に出るってことなのかなって、最近思うんだ。

薄暗い店内はそれだけで現実感が無いし、女達の話を聞くことで、私の知らない世界を少しではあるが垣間見ることが出来る。これって、遠く旅先で感じる気持ちと、同じなんじゃないかなってね。

反省どころか、さもいいことをしているように振る舞う。ここまで自己正当化できる自分に敬意を表して、今日は一番搾りで乾杯しよう。
posted by ヌルカン at 23:18 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月23日

キャバエピ

「龍が如く」次回作「キャバクラエピソード大募集!」

桐生さん携帯デカすぎ。

これはどう見ても「オレ向き」だろう。1と2はキャバ部分はコンプしたし。PS3が無いので3は未プレイ。

そんなわけで何かエピソード無いかなーと思ってもこれが思いつかない。

時間中はあんなに楽しいのに。ゲラゲラ笑っているのに。

一つは、単純に酔っ払いすぎてよく覚えてないってのがある。これは仕方がないね。

もう一つは、一人で店に行ったときの話の内容はちょっとブログに書けないくらい痛いことになっている。一言で言うと「必死」。

最後の一つは、深入りしすぎるとロクなことにならなくて、面倒な事に巻き込まれたりする。これもちょっとブログに書けない。あれ、こんな時間に客さんとか誰だろう。

書いてるうちに何でキャバ行くのかわからなくなってきた。また行くけど。まあいつもだいたい同じような話して帰るわけで、それじゃなかなか面白いことも起こらないか。

まあ最近のオレのブログの半分はキャバ話のような気もしないでもない。どうしてこんなことになっちゃったんだろう。
posted by ヌルカン at 00:03 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月21日

6月20日

1日5分だけでもギターを練習するようにしている。弾くって表現はまだおこがましい。入門本も買った。練習曲に斉藤和義とかくるりがあったから。今は山下達郎のクリスマス・イブ。やっぱ好きな曲だと練習も楽しいね。

うっかりDSでクロノトリガーを買ってしまった。リメイクを買うのは主義じゃなかったんだけど、このゲーム大好きだったんだよなあ。んで今やってる。RPGって時間がかかるね。

なんか楽しいヤツないかなあとツタヤでDVDを物色。野生の勘で借りた『DVD少年タケシ』シリーズで3本。正直ゲラゲラ笑うにはシュールすぎた。「ミカンせいじんグリル」と「西日暮里ブルース」は最後まで観られなかった。でもタベミカコさんが出てたドラマはかなりよかった。まあオレがタベさんが好きっていうのが大きいんだが。

『ネットミラクルショッピング』を買おうか思案中。CG系のギャグアニメなんだけど、こいつは間違いなく面白い。2本で6千円くらい。

カシユカに恋愛報道。なんとも寂しい限りだが、ヤフーのトピックスに載っちゃってるあたり、今ホントに人気あるんだなあと思う。まあ相手が写真家ってところがヒネリが効いてていいじゃないか。

全然面白げなことが思いつかないのは、明日が月曜だから。だっふー。
posted by ヌルカン at 23:53 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月18日

ウエスト

6月に入ったら衣替えってことで、タンスからスラックスを引っ張り出す。スーツはクリーニングに出さなくちゃいけないけど、スラックスは丸洗いできるやつなので財布にも優しいのだ。

でもスラックスを見て愕然。オレっていつも尻ポケットに財布を入れてるんだけど、財布の底の部分にアタリが付き過ぎちゃったのか、完全に透けている。これじゃオレのカルバンクラインが丸見えである。履いたことないけど。

というわけで、最近できた紳士服屋に行ってきたよ。近所に立て続けにアオキ、青山、コナカが隣り合うように開店したのだ。ところでオレのハルヤマはどうした?仕方ないので青山へ。

それにしてもオレって、20代の頃はウエスト73センチのスラックスを履いてたんですよ。それでもけっこう余裕あるくらいで。で、今回ウエストを測ってもらったら74センチ。うん、73センチを履いたら体型を変わってしまう。ウッ血的な意味で。

スピード社製の水着じゃあるまいし、そこまでの覚悟はオレにはないしそこまで無理する必要もない。

というわけで、76センチのスラックスを買ったんだけど、今思うとこれってどうなんだろうかと。ウエスト74センチってことはオレの胴の中で一番細い部分が74センチってことだろう。ズボンて実際はウエストで履くわけないじゃん。ウエストのちょっと下じゃん。そこの部分は74センチどころか76センチだって怪しいじゃん。やっぱりスピード社製水着状態になるのか。地球の温度は確実に上がっているが、オレのウエストも確実に柔らかくなっている。

でももう遅い、76センチで3本、金額にして1万円以上払っている。調子こいて美脚スーツとか。なんか細身のやつ。

なんだかうっかり退路を断ってしまったようだ。もう週に2回のWiiFitじゃダメだ。しかも15分くらいしかやってないし。欲しいのは腹筋じゃなくて、贅肉の無い後ろワキ腹。

オレって太らない体質とか周りに言ってた頃が懐かしい。もう口が裂けても言えない。ここは「ジョギング」と「晩飯」で何とかしたい。でも明日は飲みに行きたいんで週末から!!いや来週から!!!
posted by ヌルカン at 21:15 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月17日

歯医者

なんだか巡回先じゃやたら歯医者とか虫歯の話題をよく見かけるし、職場でもみんな仕事が一段落したのか歯医者に行くヒトが続出。

仕方無いからオレも今日行ってきたよ歯医者。だって怖くなっちゃったんだもん。

とりあえず家から3分くらいのところに1軒あったんで行ってみた。受付、えーと大ベテラン。人生的な意味で。OK。仕事超スムーズ。でも効率だけをひたすらに追ってしまうのは日本人の悪い癖だとも思うんだ。

名前を呼ばれたので行ってみるとなんとビックリきれいな女医さんですよ。今までいろんな歯医者にいったけど、女医さんにガリガリやられるのは多分初めてじゃなかろーか。

それにしても椅子に寝かされて唇をグリングリンにめくられながらドリル攻めに始まって水攻め、間髪入れずにバキューム攻めですよ。これってどうなの。

男たるもの1歩外に出れば7人の敵がいるってよく言うけど、今のオレは無防備すぎる。いいようにヤラれすぎてる。これじゃ一人の敵だってやっつけられない。

そんな状態がなんだかすごく可笑しくなっちゃって。すげー痛いんだけど笑いを堪えるのが大変だったよ。オレ攻められすぎだろって。いったいここはどこなんだと。どんなプレーなんだと。シュールすぎるぞこの状態。削られながら薄笑いを浮かべているオッサンを見て女医さんは多分気持ち悪かったと思うね。

とりあえず虫歯は無くて一安心。朝しか磨かない無精としては上出来である。

でも上の前歯が軽く溶けてるらしい。口の上の皮膚が厚くて唾液とか廻りにくいんだと。口開けても上の歯茎が見えないのは軽く自慢だったんだけど、歯にはちっとも良くなかったみたい。

歯医者もたまにはいいですな。口の中がサッパリするし。ただし虫歯が無かった場合限定だけど。

食後はお茶を飲むと口内がアルカリ性になって歯にいいそうですよ。これ豆知識な。オレも豆乳やめてお茶飲むことにするよ。
posted by ヌルカン at 22:29 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月16日

足シェーバー

タンスの中から懐かしいものが出てきた。

レッグヘアーシェーバー。キャッチコピーは、「アシは剃らない、薄くする」。

簡単に言うとスネ毛を軽く刈り取ってくれるヒゲ剃りみたいなもん。10年前くらいに買ったものだ。物持ちいいねオレ。

思えばあの頃はモテたくてモテたくて、いろいろ買ってた。コレの他にも眉毛整えるクシとかピアス開けてみたりとか。

全然分かってないね。モテるってことはそんなことじゃないのに。じゃあなんなの?って聞かれると、実は今でもさっぱり分からないって話なんだけど。

でもそういう努力って素敵じゃない?って笑って振り返れる境地には全然達してないわけで。恥ずかしくて死ねる過去。というわけでスネ毛シェーバーは今度の燃えないゴミの日に絶対捨てようと心に誓う。

でも最後にちょっと使ってみようかと風呂場にイン。実はちょっとウキウキ。

いい感じに薄くなりました。これいいな!まだまだ使えるよ!!これを捨てるなんてとんでもない!ていうかこれはマジでモテそうだぞ!今年の夏は半ズボンにビーサンでウッドボール(決まり)!

毛ズネ画像をアップしなかったのは、オレのちっぽけな良心。
posted by ヌルカン at 23:38 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月15日

ニコニコ見直した

すたさんのところで紹介されていた動画。あんまり面白かったので便乗。20分爆笑しっぱなしで涙で目がガビガビになったよ。

オレはすごく笑ったけど、他のヒトはどうなんだろう。多分同じように面白いと思うんだけど。

正直実況自体に面白成分は無いんだけど、コメントが秀逸すぎる。しかも一人じゃなくて多くのヒトのコメントが渾然一体となって面白さを加速させていく。これはある意味奇蹟だよ。

お笑いって今までは基本的に「ボケ」と「ツッコミ」じゃないですか。ボケてそれを叱ったり諫めたり。

この動画は言ってみれば「天然」と「過保護」。斬新すぎる。これはボケとツッコミに対抗できる1ジャンルとして確立されるんじゃなかろーか。うん、間違いない。

オレは今日、笑いの一つが完成されたのを確かに感じた。誤解を恐れずに言えば、まるで今シーズンのバルサを観たのと同じような感覚だ。


posted by ヌルカン at 23:07 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月14日

実を言うと、オレってエヴァンゲリヲンてやつが全然好きじゃないんだよね。

なんか暗いし重いし。将来に希望が持てない感じがハッピーエンド至上主義のオレにはちょっとって。

でも劇場版の「序」は見ておきたいなーとずっと思っていたのだ。アレはスゴイって話をよく聞くし、近所のツタヤにある10本はいつ行っても貸し出し中だし。

んで、やっと週末借りることができました。

観たらやっぱり暗くてなんだかなーと思ったけど、最後はすごくよかった。チャンスは1度だけ、みたいなシチュエーションが燃える。ロボットアニメはやっぱりこうじゃなくっちゃって感じで。聞いてはいたけどギミックはやりすぎなぐらい凝ってたし。

もうすぐ第2弾が出るみたいだけど、予告見るかぎりまた重そうで何だかなあ。まあそれがエヴァの真骨頂なんだろうけど。こいつを最後まで見届けるのはアニメ好きの義務のような気もする。
posted by ヌルカン at 22:11 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月11日

ANN

ボンが付くとフランス語っぽいってのは前回書いたことだけど、アンが付くとどうだろう。

暮らし安心クラシアン♪

なんかエロくね?

これでも係長!
posted by ヌルカン at 21:49 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月10日

BON

ずっと悩んでたんだけど、ようやく吹っ切れた。

単語の最後にボンが付いてるのってフランス語っぽいっていうのは割とみんな知ってる話だと思うんだけど、やっぱりイソフラボンが一番フランスっぽいなって結論に達したよ。

ズボンもアイボンもオボンコボンもイソフラボンに比べると一段階落ちるね。

ハゲチャビンの最後がボンだったらわからなかったけど。

人生は上々!!
posted by ヌルカン at 20:42 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月07日

Time waits for no one.

FF14が発表された影響かいい感じにFF11のモチベーションが落ち着いてきた。もう1週間ぐらいログインしていない。

だが調子に乗ってわざわざ東京まで行って飲んだおかげでリアルマネーが激しく減少。ギルは200万以上あるんだけどね。財布の中の円がちょっとね。ネトゲっていいことホントないけど現実世界で出費しなくなるから金が貯まるって利点あるよね。その分犠牲も多いわけで本当に利点て呼べるのか微妙だけど。

そんなわけで休日は、自分の中にアニメ成分と青春成分が足りないと感じたのでDVDを借りてきた。今更ながら「時をかける少女」。昔の原田知世じゃなくて最近のアニメのほう。うん、面白かったよ。非常に青い春だったし。難を言えばちょっと主人公が自己中心的というか欲望に正直というかリアルな性格過ぎてあんまカワイク感じなかったところか。

この映画を見てわかったね。時間というものは大切なんだと。例え時間を操れたとしても、本当に取り返しのつくことなんて無いんだと。ネトゲもほどほどにしとけよと。

あとネトゲしないからってその代わりにメイドキャバ行くのは時間の使い方としてはどうなんだと。

ん、もう時間?入店時間にタイムリープ!うーん、やっぱいらない能力だな。やり直しが利くんじゃトークに甘えが出ちまうぜ。バカは過去に戻っても治りません。
posted by ヌルカン at 23:55 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月03日

FFXIV

■ファイナルファンタジーXIV公式サイト

ついに続編来るのか。続編という表現は適切じゃないな、次回作が来たって感じかな。スクウェア・エニックスが作るFF11の次のオンラインゲーム。でもここまで来ると14じゃなくてイクシブとか読むヒト普通にいそう。

寂しい気持ちも、残念な気持ちも、楽しみな気持ちも、不思議と感じない。あるのは清々しい気持ちだけだ。

サービス当初から初めて、まだ続けてる。もはや続けるとか止めるとかそんな次元じゃない。家にいるときはログインする、ただそれだけのこと。そこにはもう一つの世界があって、多くの人達が生活しており、オレもその世界で何人かの友人を得た。

でもFF14が出れば、すっきり終われるような気がする。FF14が出てもFF11のサービスが止まることはないだろうが、間違いなく活気は無くなるだろうし、オレの知り合いの中で11から14に移るヤツも少なくないだろう。

そうなれば何も思い残すことなく止められる。本当に仲良くなったヤツはリアルで会う手段があるし、もはやゲームは最優先しない。うーん、止められるっていうのはちょっと違うな、別に止めるって気持ちは今も無いし。やらないって状態を甘受できそうな感じというか。

このニュースを聞いて最初に思ったのはマンガ「バガボンド」。やっと殺し合いの螺旋から抜けられるってくだり。それくらいオンラインのRPGの依存度はヤバい。ちょっとやそっとじゃ抜けられないんだ。

FF14はやりません。ええ、やりませんとも。正直またいちから始めるには歳を取りすぎた。まあやるかもしれんけど。
posted by ヌルカン at 21:19 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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