2010年03月31日

最後は執念

多分モテる男ってのは、

すごく好きな女優が出ているビデオテープを入手したんだけど、肝心のビデオデッキがない。そんなときそのビデオを観るためだけに電器屋にビデオデッキを買いに行ける男。

出張先のビジネスホテルの有料チャンネルで観た番組に素敵な女優が出ていたとき。番組表などでその女優の名前をキッチリ記憶し、出張が終わり家に帰ってくるまで覚えていられる男。

そんな男だと思う。少なくともオレは尊敬する。
posted by ヌルカン at 22:40 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月30日

ニュータイプ

もう社会人になって20年近いし今回は異動もないし4月になるからといってもオレ的にはどうってことないんだけど、なんだか世の中に流れている入学とか入社をするヒト達のプレッシャーをなんか感じてしまうオレは地球の重力に縛られない人種になっちゃったのかもしれない。

ではそんなニュータイプから一言。

心配すんな、最初からウマくなんかイキっこないんだから。オレも最初の1年は誰も来ないようなトイレで昼休み過ごしてたぜ!女の子とご飯食べると緊張して吐いてたし!敢えて言おう、カスだったと!!書いてて泣きたくなってきた!!

じっくり慣れていくしかないと思うのです。まあ今でもいろいろカスだけどな。
posted by ヌルカン at 22:28 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月28日

シャコタン☆ブギ

飲み会が始まる時間がちょっと遅い場合、早めに現地に行って漫画喫茶で時間をつぶすことが多い。

そして最近よく読んでいるのが、もうずっと前の漫画「シャコタン☆ブギ」だ。この漫画がすごく面白い。大昔にヤンマガで連載してた漫画だ。

以前に単行本で全巻持ってたから、ストーリーはだいたい知ってはいるのだが、それでも面白い。持ってたといっても15年前くらいだから忘れている話も多いしね。

クルマが好きで、女が好きで、女は男が好きで、登場人物みんなが青春を謳歌している、そんな話。

マユミちゃんが乗ってる初代レビンがマジでカッコいいんだこれが。

漫画喫茶に行けば必ず置いてあるし、まず間違いなく誰も読んでないと思うので、漫画喫茶に行っても読む漫画がないというときには読んでみたらいかがでしょうか。オススメです。

posted by ヌルカン at 21:42 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月27日

たまにはこんなキャバトーク

今日は今週最後の飲みの日。そして今月はこれで最後だ。多分。いや1回くらい行くかも。

知り合いの女の子が今日でお店を辞めるので、その最後を見届けるってわけだ。3月は別れの月だ。そして4月は出会いの月。でも別れは自然にやってくるが、出会いは自分が努力しなくちゃいけない。だから4月がどんな月になるかは今の段階ではわからない。

先日花屋で、女の子に贈る花を予約してきた。オレが店にいるのは1時間くらいだろうが、花は店が開く時間には業者によって運び込まれて、閉店まで店の中を少しは華やかにしてくれるはず。いわばオレのコピーロボットというわけだ。花はオレと違って、無料で入れて、しかも閉店までいることができる。まったくうらやましいヤツだ。

贈り物をするのは大好きだ。そしてそれがすぐ消えるモノならばなおいい。後に残るモノだと、オレの下心まで一緒に残ってしまうから。そんな無粋なものはなるべく早く消えてしまったほうがいいに決まっている。だから花を贈るのはなかなか気分がいい。

いつも思うことが、モノを贈るのとモノを贈られるのでは、モノを贈る側のほうが圧倒的に好きである。モノを贈るって行為は好意と下心と自尊心を相手に渡すってこと。後のことは相手に任せればいい。もちろん気に入らなければ捨ててしまっていい。気楽なもんである。

だがモノを贈られたらそうはいかない。そこには責任てやつが贈り物に付いてくるんだ。例えばバレンタインデーのチョコを貰ったら、どうしてもホワイトデーを無視するわけにはいかなくなる。そんなしがらみで相手に贈り物をするより、オレは自分が贈りたいときに贈りたい。

責任てやつから全力で逃げ続けて、ここまで来てしまった。そしてここだけの話なんだけど、これからもそうやって生きていきたいんだよね。
posted by ヌルカン at 17:59 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月25日

しょうが焼き

今日は今週で唯一の飲み会のない日。すでに風呂にも入ってのんびり。飲み会の翌日の風呂ほど気持ちがいいものは、おそらくこの世の中にそうは無いはず。

それはそうと、ネットで見つけた「タモリ流豚のしょうが焼き」を作ってみた。

これがとても簡単で、すごく美味しく作ることができた。

スーパーで食材を調達する。豚ロースは高いので豚バラにし、生姜は刺身コーナーに置いてある小さいパックを3つほど貰ってきて準備完了。

家に醤油とみりんはある。小麦粉はないけど天ぷら粉があるし、日本酒はないけど砂糖をちょっと入れれば代用できるだろう。あとタマネギ買うの忘れた。さすがにこれは軽く痛い。

そんな適当な準備でも、普通に美味しく、そして安く作れる。油を使わないからなんだかヘルシー感あるし。

肉は2回に分けて食べようと思って最初に食べたのが月曜日。んで火曜日に残りの肉を食べようと思ったら急に飲みに誘われてホルモン屋で豚トロ食いまくり。水曜日も飲み会で豚しゃぶ食いまくり、そして今日やっと残りの肉を食べることができた。しょうが焼きウマーである。

でもね、ちょっと気になることがあるんだけど、さっきから下痢が止まらないんだよね。さすがにコンビニチルドで中2日は若干傷んでしまったか。まあ美味かったからいいけど。軽度の下痢は軽度の筋肉痛と同じく、むしろ気持ちがいいと感じるオレは、少しおかしいのかもしれない。当然トイレがすぐ近くにあるのが条件だけど。さすがに飲み会の翌日の風呂の気持ちよさにはかなわないが。

いずれにしても、そんなことをここでカミングアウトする脳味噌が一番マズいんだろうけど。

◆しょうが焼き、カレー…美味しすぎるタモリ流レシピを集めてみた!
posted by ヌルカン at 20:13 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月21日

クルマ購入

クルマを買い換えることにした。

なるべく小さくて、運転が面白くて、モテそうなクルマ。

この条件を高レベルで満たす最強のクルマが、現在乗っているローバーミニなのは間違いないところではあるのだが、オレもそう思ってミニを買ったわけだが、もう10年以上乗っていて、そろそろ次のクルマが欲しくなってきたのだ。実際モテたかどうかについては、ミニに罪はない。助手席にヒトが乗らなさすぎると、1年も経つと右と左で車高が明らかに変わってしまうミニ。なんとも残酷なクルマである。

そんなわけで次のクルマを探していてようやく行き着いたのが、フォルクスワーゲンのルポGTI。6速マニュアル、ボディにアルミを多用しているイカしたやつだ。おいおいスゴいけど板金とか大丈夫かこれ。

もう現在は造られてなくて中古で買うしかないので、行きつけのショップ、レンテさんに探してもらうことにしたよ。そして今日、現物を見に行ってきたよ。手続きを済ませて、来月にはオレの手元に来るはずだ。

見て座って思ったのが、うーん、デカい。デカいつってもフィットより小さいわけで完全にスモールカーなわけだが、ミニに比べるとマジデカい。

ローバーミニ
全長 3,051mm 全幅 1,410mm ホイールベース 2,036mm

VWルポGTI
全長 3,525mm 全幅 1,640mm ホイールベース 2,320mm

HONDAフィット
全長 3,900mm 全幅 1,695mm ホイールベース 2,500mm 

ミニの前に乗ってた、オレが初めて買ったクルマ
HONDAビート
全長 3,295mm 全幅 1,395mm ホイールベース 2,280mm 

正直うまく運転できるか今からちょっと不安なのである。ミニに比べて全長は50センチ、全幅は20センチ増だ。ギアは4速→6速になるし、パワステを握るのも職場のクルマ以来で数年ぶり。もうドキドキなのである。

毎朝通勤するときに、ウィンカーをなかなか出さない妙齢の女性のフィットの後ろになることがよくあって、イライラすることがあったものだが、オレのクルマより数段デカいクルマを運転しているんだと思うと、ちょっと尊敬の念も抱いてしまったり。ちょっと好きになってしまったり。

こんな小さいクルマに恥ずかしいけど、慣れるまでコーナーポールでも付けようかしら。コスったら泣くし。血の涙流すし。

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posted by ヌルカン at 00:30 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月19日

二律背パン

ほぼ全ての男性は、パンツやブラジャーが好きである。そして女性も、気に入った下着を着けることを妨げることはしないだろう。ただの布であるそれに、愛と呼んでも差し支えない感情を抱いてしまうのはなぜか。

大事な部分を隠しているからか。しかしそれでは説明が付かない。本質は大事な部分であって、下着はその極めて近くに存在しているに過ぎない。ただ距離が近いからと言って愛情を抱けるだろうか。学校の好きな娘の弟がどうしようもなくクソガキだったりするのはよくあることだろう。

それならその役割に対して愛情を抱くのだろうか。下着以外の衣類が汚れるのを防ぐ。ふむ、どうもこの役割にはちょっと魅力が感じられない。しかしこの「役割」に対して愛情を抱くという仮説は半分は当たっていると思う。

この仮説でいう役割とは、大事な部分を隠すということだ。大事な部分を嫌いな人間はいないし、皆が常日頃それを見てみたいと強く願っているのは間違いのないところだろう。

しかしその反面、見たくない、という相反する感情も併せ持つが人間の面白いところである。モロ出しより、見えそうで見えない、という状況のほうを、より高く評価する諸氏は多いと思う。

つまりそんなオレ達の要望を満たしてくれる下着というアイテムに、オレ達は強く惹かれるのではないか。例えばその下着が壁にかけられている状態であるとしたら、その下着の向こう側は見えないわけで、その向こう側は壁ではないかもしれない。大事な部分ではないと誰が言い切れる?

若干理論が飛躍してしまったが、考えをまとめるのは大事なことだ。

つまりこういうことだ。隠してくれれば下着じゃなくても構わない。それがキャミソールであってもスカートであっても構わないのだ。いずれにしても厚さ1ミリもないその向こう側を無限の宇宙にしてくれる。

剣豪上泉伊勢守秀綱はこう言ったという。「我が剣は天地とひとつ。ゆえに剣はなくとも良いのです。」

この言葉の意味がやっとわかったような気がする。今から夏が待ち遠しい。
posted by ヌルカン at 22:46 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月18日

韓国旅行のイロハ(初心者編)

今回は、2泊3日行っただけですっかり分かった気になった男が知ったかぶりでいろいろ語っていこうと思う。

そんな風に思ったのは、とりいそぎさんのところで紹介されていた日本旅行についての海外ブログがとても面白かったから。そして、韓国旅行について書くことは、アクセスアップが期待できるから。うへへへ。

1.準備

ガイドブックとして買ったのは、地球の歩き方とるるぶのソウル編。地球の歩き方は、食事とか交通とかマナーとか、韓国でどういう風に振る舞えばいいかが詳しく載っている。それに対してるるぶは、今流行のお店や観光スポットが詳しく載っている感じだった。初めて行く場合は地球の歩き方、慣れてきたら最新版のるるぶを買うというのが合理的だろうか。

ちなみに今回はH.I.S.でのツアーでチケットをゲットした。ツアーでの1番の利点は何といっても空港からソウル市街まで送ってくれることだと思う。車で1時間くらいかかる距離だ。しかもソウルまでの車の中で、いろいろソウルについて教えてくれる。いくらガイドブックを読んできたとはいえ、生の情報を得られるのは大きい。

2.交通機関

バスは正直さっぱりわからないのでパス。地下鉄を使えばだいたい事足りる。これは東京でも同じだろう。

地下鉄ではTマネーカードという、パスモのようなチャージができるプリペイドカードが便利だと思う。こいつはコンビニで購入とチャージができる。逆に駅には駅員らしい人はいなく、コンビニより難易度が高そうだった。カード代は3000ウォンだ。

チャージ分を現金に戻すことも可能とは本に載っていたが、それならこまめにチャージしたほうがいいだろう。私は10,000ウォンを最初にチャージしたが、2泊3日だったら多すぎるくらいかもしれない。

地下鉄は色で示されている。そして行き先は最終地点と主要地点が表示板に書かれている。京浜東北線だったら赤羽行き、都営新宿線だったら本八幡行きといった具合だ。日本の地下鉄に乗ったことがあるなら、割とわかりやすいと思う。とにかく地下鉄が安くて便利だ。なので複数の路線が交差している駅の近くにホテルを取ることができればソウルでの移動がとても快適になるだろう。

タクシーには3種類ある。一つは普通のタクシー。もう一つは上等なタクシー。これは初乗り料金が普通のタクシーより高い。そして最後は白タクだ。こいつはメーターによる料金体系ではないらしい。交渉ができないのなら、メーターに初乗り金額が表示されていないタクシーは避けたほうが無難だろう。あと地下鉄で使えるTマネーカードは、タクシーでも使うことができた。とても便利なカードである。もしかしたらコンビニでも使えるのかもしれない。

3.ホテル

最初日本で取ることができたホテルは格安で値段なりのホテルだった。そして女性と3人で行ったのだが、取ることができたのは3人部屋の1室だけ。いくら仲がいいとはいっても、恋人ではない女性と同室になってナイスな展開になるのは漫画の世界だけだ。現実は着替え一つとっても気を遣うことばかりだろう。

ここでビックリしたのは、現地の係員がホテルの変更を提案してきたこと。今予約しているホテルはいまいちだから、こっちのホテルにしませんか、というふうに。そこは最初のホテルよりも格も上、そしてうれしいことに部屋も2つにしてくれた。そんなわけで日本でイマイチなホテルしか取れなかったとしたら、ダメもとで現地でホテルの変更を交渉したらいいのではないだろうか。日本からよりも現地でのほうがいろいろ融通も利かせられるのかもしれない。

アメニティとしては、石けんは置いてあるがシャンプーは置いてなかった。コンセントは100Vと200Vの2種類ともあったから日本の電化製品が使えたが、これはホテルによって違うだろう。でも大抵のホテルは変圧器を貸してくれると思う。

事前に得た知識として、トイレに紙を流さないのが普通のようだったのだが、ホテルのガイドを読んでみたが見あたらなかったので普通に流した。でも詰まりやすいのは本当のようなので、大量の紙を一気に流すのは止めておいたほうがいいと思う。

4.ショッピング

デパートは始まりが遅くて閉まるのも遅い。開店はおそらく10:30〜11:00が普通のようだ。だから朝ホテルを出て、いざ買い物に行こうと現地に着いたら、まだ開店していなかったという状況があった。だから朝の店が開くまでの空いた時間にどこに行くかが、プランニングの腕の見せ所かもしれない。閉店は遅いので安心である。晩ご飯を食べた後でも余裕で買い物ができる。東大門の近くにあるショッピングモールは23時(曜日で変わるらしい)まで開いていたし、広○大前近くのアーケードも22時を過ぎてもほぼ全部の店が営業していた。

印象としては、化粧品やアクセサリーを売るお店が非常に多い。そして日本に比べると安い。おしゃれが好きで買い物が好きな女性はとても楽しむことができるだろう。そうでもないオレは普通に後を付いて歩くだけだった。初日に全員3万円分を換金したのだが、女性陣はほぼそれを使い切り、オレは帰りの両替で1万円が戻ってきた。

5.迷ったら人に聞け

モノを聞くときにはキミがすごい美人&イケメンじゃなければ、足腰がすっかり弱ってしまった老犬のような表情で聞くのがいいだろう。多分親身になって相談に乗ってくれるはずだ。

私の経験では、割と親切に教えてくれた。do you know 場所? where is 場所?私が使った英語はほぼこれだけだ。何とかなると思えてくるだろ?あと目的地が英語名の施設だからといって油断してはいけない。例えばHOTELが日本語ではホテルだが英語だとホテェォなように、韓国独特の発音の可能性がある。

だからいっそのこと朝ホテルを出発する前に、その日行く場所を全部紙にハングル&英語で書き写しておくと、タクシーに乗るとき、道を聞くときにそれを見せることでスムーズに行くかもしれない。

6.携帯電話

携帯は今時のやつなら、特別な操作をしなくても普通に使える。オレのドコモ705と友達のauは問題なく使えた。まあオレに電話がかかってくることはいつものように無かったから、使えなくても全然問題はなかったのだけれど。

7.日本語

ガイドブックに載ってるような店はだいたい日本語が通じてしまうが、感謝を表すカムサハムニダと挨拶を表すアンニョンハセヨはお互いの距離を縮めるのに役立つはずだ。日本語が通じなかったら英語を試す。それも通じなかったら韓国語を使うしかない。まあでも、古今東西一番役に立つのが身振り手振りなのは間違いのない所だろう。

8.食べ物

自身を持って言えることは、焼き肉を食っておけば間違いないということだ。2カ所で食べたがどっちも美味しかった。向こうはセルフで焼くのではなく、店の人が焼いてくれて、はさみで一口大にカットしてくれる。カルビを2人前を注文したのだが、3人が普通に満足できる量だった。あとキムチとかいろいろな小鉢がオマケが付いてくるので、カルビだけ注文しても食事は完全に成立する。小鉢を計算に入れないで調子に乗ってガンガン頼むと、小食な人はあとで痛い目を見るかもしれない。

9.ソウルタワー

ソウルタワーに行くにはケーブルカーに乗る必要がある。なんとか辿り着いても帰りの便がない可能性があり、そうなるとタクシーを使うしかない。市街地まではけっこうな距離があり、そのタクシーも白タクの可能性がある。だから私は現地のHISのプランでバスで向かうものがあったので、それを利用することにした。晩飯の焼き肉とソウルタワー往復で4,500円くらい。ちょっと割高かもしれないが、帰りの足を心配しなくていいのは大きい。

10.免税店
あくまで私のイメージなのだが、免税店て高いような気がする。日本の観光地でのお土産屋と同じ感じだ。街中のお店と免税店で同じものが売ってたことがあったのだが、免税店のほうが高いことがしばしばあった。お土産は帰りの免税店で買えばいいか、という考えは、もしかしたら最良の選択肢にはなりえないかもしれない。


以上、たった2泊3日だけ韓国に行ってきた男が思いついたことを書いてみた。旅慣れている人にはちゃんちゃらおかしい部分もたくさんあるだろうが、初心者だからこそ臆面なく書けちゃうこともあると思う。このエントリーが誰かの役に立つことができたら、私はとても幸せなのである。
posted by ヌルカン at 21:38 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | 旅行 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月16日

韓国旅行

月曜日に休暇を取って、週末に2泊3日でちょっと韓国に行ってきたよ。

茨城空港?いいえ、成田です。競争社会だもの、いい時間帯を選んで行きたいじゃない。

それにしても韓国近い。飛行機で2時間くらい?朝早くに家を出発して昼には向こうの空港に着くイメージ。

あと安い。卒業旅行なんかでこの時期はけっこう相場高いと思うし、朝出発して夜に帰るプランにしたんだけど、それでもPS3とソフト1本分くらい。


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韓国到着。はっきり言って普通。文字がハングルなのを除けば日本とかなり近いと思う。あと韓国の女性のスカートはかなり短い。そして黒ストッキング。はっきり言ってアリ。


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景福宮。なんか昔の偉いひとの王宮。割と街中にあって、ちょっと沖縄っぽかったね。なかなかいい感じ。やっぱ旅行に行ったら文化的なものに触れないとね。あと韓国のカップルはかなりベタベタしてた。肩組み・腰回しはデフォ。腕組みクラスは多分初デートレベル。まったく、今にも何かを始めそうでおじさんヒヤヒヤしたよ。


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土俗村って店で参鶏湯(サムゲタン)を食べる。サムゲタンとは鶏にご飯を詰めてスープで煮たモノ。めちゃ美味いし身体にも良さそう。みの的に言うなら、奥さんコラーゲンでお肌つるっつるになりますよ!か。13,000ウォンだから1,000円くらいかな?かなり有名な店っぽいけど安いね。肝心のサムゲタンの写真が無いのは、とても腹が減ってたから。


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キム・ヨナさん超絶人気。ヌイグルミだろうが化粧品だろうがいろいろなところにヨナ成分があった。勝たなきゃいけない一瞬を勝った彼女はスゴイね。


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韓流スターも大人気。おもに日本のおばちゃんに。スターの名前が書いてあるタグを首から下げてるヒト達だらけだった。おばちゃんの韓流スター好きってことに実は懐疑的だったんだけど、どうやらオレが間違っていたようだ。


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日本の東京タワーに当たるソウルタワーにやってきた。小高い山の上に建ってて、夜景が最高なんだこれが。オレの夜景撮影技術は最低なんだけどな。

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トイレで用を足しながら夜景を楽しむの図。便器の全景は撮らなかった。OBしちゃうからね。みんな写真撮りまくってたけど。オレの用を足してる画像も今頃地球のどこかに流出しているというわけだね。


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韓国といえばロッテリアってことで、これはプルコギバーガー。美味しかったよ。旅も終盤で路銀が寂しかったって事情もあったわけなんだけど。


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そんなわけで成田到着。お疲れ様でしたー。


オレなんかインドア派のネット好きなわけで、正直少なからずネット上に広がっている嫌韓の流れに影響されてたんだよね。レイプ率が高いとかそんなたぐいの。でも実際行ってみれば普通に楽しいし、駅のおっちゃんとか街のキレイなお姉さんとか普通に道を教えてくれるし。

まあネットに書いてあることが全部ウソってことも無いだろうから、日本に対する対抗心とか敵対心とかかなりあると思うんだけど、そこはほら、ケンとラオウみたいな、桜木と流川みたいな、強敵と書いてトモと読むみたいな、そんな感じでお互い切磋琢磨していけばいいんじゃね?なんて。

今回の旅で、そんなことをヤザワ思っちゃったね。
posted by ヌルカン at 23:43 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月08日

37の純情な現状

最近ちっともブログのネタが思い浮かばない。

基本的にインドアだし、よしんば出かけたとしてもそうそう面白いことが起こるわけもなく。

そうなるとやっぱり、オレの頭の中で渦巻いている妄想に頼るしかないわけで。

特段仕事が忙しいってわけでもないんだけどね。すごくヒマ、くらいがブログ書くにはちょうどいいんだけどね。なかなかそうもいかなくて。

なんか面白いことないかなー。

この際虫でも食べるか?ほらほら、あそこに鈴虫が。

うっそー、バカはみーるー豚のケーツー。

ちょうど一ヶ月前に37歳になりました。
posted by ヌルカン at 23:52 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月07日

メイド・しゃぶ・メイド

金曜日は東京で飲み会だった。

2ヶ月に1度くらいのペースで東京に集まって飲んでいる4人の面々。

そのうちの1人と、飲み会が始まる前にちょっと行ってみようかと企画したのはよりによって秋葉原のメイドカフェ。

そしてそこは、オレが東京勤務時代にさんざん行ったメイドキャバと同じ場所。つまり昼はメイド喫茶で、夜はメイドキャバを営業している、まさに秋葉原のカルチャーを体現していると言えるところだ。

時間休暇を取って、5時くらいからお店に入ったのだが、ビールはあるしメイドさんはテーブルの反対側でお話してくれるし、喫茶とキャバは何が違うのかって感じだった。それでいてキャバよりは間違いなく安い。これは何というか、今後もうちょっとリサーチする価値がありそうだ。だが平日は休暇を取らないと絶対行けないし、休日にわざわざ電車で1時間かけてメイド喫茶に行くって行為がアラフォーの生き方としてアリなのかどうか。そこはよく考えないといけないだろう。

そこで1時間くらいメイドさんとの会話を楽しみ、渋谷に移動して本チャンの飲み会。しゃぶしゃぶ美味しかったです。でもしゃぶしゃぶとかハイソサエティすぎて緊張するね。メイドさんとはまた違った緊張感が。でも会場がしゃぶしゃぶ屋ってところに自分が歳を重ねたって実感をひしひしと。和民とかも大好きだけど、大人になるとしゃぶしゃぶ屋にも対応していかないといけない。

その後1時間くらいカラオケを楽しみ、そこで飲み会は解散。つくばに帰るために秋葉原に移動する。

そこでまたやってしまった。さっき行ったメイド喫茶に。正確に言うと日中メイド喫茶が合った場所、そして夜はメイドキャバになっている場所だ。そこで1時間くらいメイドさんとの会話を楽しんだ。メイド喫茶時と比べて3倍の値段だった。世の中は不思議なことだらけだ。

結局予想どおり終電を逃し、漫画喫茶に宿泊。久しぶりの漫画喫茶は空気がカラカラでかなりキツかった。昔は月に2回は漫画喫茶に泊まっていたものだが、あそこで快適で暮らすには慣れが必要だ。それにしても、そこは何回も利用していた漫画喫茶だが、漫画を読んだことは数えるほどしかない。だいたいベロベロに酔って寝るだけ。そういえば受付の女の子が昔よく行ってたときと同じ人でちょっとうれしかったり。

そんなこんなで始発で帰筑。松屋の鮭朝食の美味さといったらなかったね。

とりあえずかなり充実した金曜日だった。土曜日は起きたら夕方だったわけだけど。
posted by ヌルカン at 00:21 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年03月01日

チケット販売スタート

今年も夢のような暑い夏がやってくる前の超寒い時期にチケットの確保という紛れもない現実。

それは今年も否応なくやってくる、ROCK IN JAPAN FES 2010。

そしてオレは当然のように昼休みを利用して郵便局に振替用紙に行く。そして今、必要事項を記入している。3日通し駐車券付き入場券1枚。しめて34,500円。なんか毎年微妙に値上がりしているような気がするんだけど気のせいだろうか。

それにしても今年はちょっと心配なことがあって。

開催日が、サマーソニックとカブっているのだ。ロッキンが8月6日〜8日。サマソニが8月7日と8日。当然参加アーティストもどちらかに流れるってことだ。まあサマソニは外国のアーティストが多くて、ロッキンは純日本のアーティストだけなんで若干棲み分けができてるとはいえ、やはり大物系などはいつもの半分くらいしか来ないんじゃないだろうか。サマソニに出る日本人は大物が多いし。ライブ大好きバンドなどは両方出演とかしてくれるかもしれんが。

何となくだけど、ハイエイタスとかホルモンなんかはサマソニに取られそうな気がするなあ。連続出場のドラゴンアッシュは来てくれそうだけど。それでもって今年のロッキンはよりPOP色と若手色が強くなると。

まあ今年のオレの狙いとしては、阿部真央、竹内電気、鶴、アナログフィッシュあたり。そして昔は出てたのに最近めっきり出なくなっちゃったセカイイチ、おそらく1回も来たことないであろうゆらゆら帝国に来て欲しい。

あと去年見たイースタンユースは強烈だった。今年来るならもう1回見たい。うーむ、外は寒いが夢は広がるぜ。

■ROCK IN JAPAN FES 2010
posted by ヌルカン at 21:05 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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