2011年01月31日

長友伝説

アジアカップ優勝しましたね。いやーよかった。
なかでも長友さん。彼がすごい。なんかインテルに移籍かとか今騒ぎになってますよ。
とりあえず2chに貼られていたコピペがおかしかったので紹介します。他のコピペを改編したヤツだからかなりムリがあるけど、それが逆に良い。

101 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/01/30(日) 06:18:02.83 ID:MPunhCWB0

全盛期の長友伝説

* 1試合5長友は当たり前、1試合8長友も
* 開始直後から両サイドオーバーラップを頻発
* 長友にとってのオーバーラップはアップのしそこない
* 相手チーム全員をマンマークも日常茶飯事
* 90分10点差、チームメイト全員負傷の状況から1人で逆転
* 一回のダッシュで長友が三人に見える
* バックステップでオーバーラップ
* マークについただけで相手選手が泣いて謝った、心臓発作を起こす選手も
* クロスあげても納得いかなければ自分でクリアして帰ってきてた
* あまりに速すぎてドリブル突破でもオフサイド扱い
* そのオフサイドもアシスト
* 相手キーパーを一睨みしただけでボールがクロスバーに飛んでいく
* 試合の無い移動日でも走ってる
* バス使わずに足で走ってたことも
* 自分のクロスボールを自分でトラップしてレーザービームで蹴り返す
* 両サイドオーバーラップなんてザラ、パスが出るまでに2周することも
* レッドカードで退場になってからベンチに帰る方が早かった
* ロッカールームでクロスあげた
* クロスをキャッチしようとしたキーパーと、それを受け止めようとしたサイドバック、ボランチ、センターバックの選手ともどもゴールインさせた
* 観客の韓国人のヤジに反論しながら背面クロス
* グッとガッツポーズしただけで5点くらい入った
* スイングでハリケーンが起きたことは有名
* 湾岸戦争が始まったきっかけは長友の場外クロス
* 左サイドの深い位置から相手ゴール前へのロングフィードも処理してた
* ボウリングの球を楽々アーリークロスにしてた
* 自分の蹴った球に飛び乗ってスタンドまで行くというファンサービス
* 全盛期の長友が蹴ったクロスボールを観客席で見ていた子供が捕ったんだが、すでにボールにサインがしてあって驚いたそうだ
posted by ヌルカン at 23:30 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月30日

ポットカール

女の人って、バッグを持つとき、取っ手を握らずに腕に通して肘に掛けるようにして持つ人が多い。なるほど握力に頼るより、より強い腕の力で持てるから疲れないという理屈だろう。なかなか合理的な持ち方のような気がする。

でも職場で女の子が電気ポットを腕に通して運んでいるのを見たときは、ちょっと笑ってしまった。それって上腕二頭筋に効きすぎるんじゃないかと。ちゃんと左腕にも通してバランスよく鍛えておけよと。


ダッフルコートを買ったことがうれしくて、外出するときはだいたい着てるんだけど、純粋な防寒着の機能性としては、やはりダウンジャケットに軍配が上がると思う。軽いし暖かいし。

でもオレの見立てでは、スエット上下にはダッフルコートのほうが合うような気がする。どっちにしてもズボンの一部分しか見えないんだけど、その部分の親和性がダッフルのほうが合ってるかなと。夜中ちょっと出掛けたいときにはダッフルをチョイスだ。一番似合うのはハンテンだろうけど、その辺のショッピングモールに行っても売ってないんだよな。
posted by ヌルカン at 21:54 | 茨城 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月26日

漏らして漏らさず

一流のアスリートというのは、我々一般人が普段意識することのない、体内の深層部にある筋肉、すなわちインナーマッスルの動きまで意識することができるという。さすがというほかないだろう。厳しいトレーニングだけがそれを可能にする。オレもWiiFitでインナーマッスルが鍛えられるという身体水平支持を週に1回、かれこれ2年くらい続けているが、筋肉の意識なんてもってのほか、ちゃんと筋肉が鍛えられいるのかも怪しい有様だ。

おそらく一流のアスリートならば、猛烈な尿意に襲われているときでも、それを漏らすことなく、インナーマッスルを稼働させることによって、オナラを出すことも可能なのであろう。さすがアスリート、尊敬に値する。

週に1回WiiFitに立っている程度のオレなんかじゃ、とてもできない芸当だよ(洗濯機を回しながら)。
posted by ヌルカン at 23:14 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月25日

あのリア充画像

ria1.jpg


「リア充の画像を貼るスレ」とか「うわああってなる画像を貼るスレ」に必ず貼られる上の画像。オレも初めて見たときは、体中を虫が這い回ってるような気分になったものだ。オレと同じような気分になったヒトはおそらく少なくないと思う。

だがしかしそんなアナタに朗報だ。

この画像は、映画「砂時計」の1シーンである可能性があるってことだ。

ria2.jpg


ほら、制服が一緒だろう。あの画像は演技だったのだ。いやーよかったよかった。

もしかしたら既にみんな知っているようなことなのかもしれないが、オレはこの事実を発見したとき、思わず小さくガッツポーズをしてしまったものだよ。

まあ夏帆さんのファンには、「お疲れ」としか言いようがないのだけど。
posted by ヌルカン at 20:36 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月23日

惑星のさみだれ

今日は2週間に一度のヒゲを剃る日なのだが、一つ問題があって、アゴに吹き出物が2ヶ所できている。

これではヒゲ剃りは延期せざるを得ないよ。自分の乳首にカミソリをなぞるようなことをできるだろうか?いや、できるはずがない。

今日は漫画喫茶で「惑星のさみだれ」を読んだ。全10巻。

主人公の雨宮夕日は、ある朝、言葉を喋るトカゲから世界を救う騎士の1人として選ばれたことを告げられる。最初は無関心な夕日だったが、敵である魔法使いが生み出した泥人形の襲撃を受ける。死を覚悟したその時、守るべき姫である朝日奈さみだれに救われ、更に常人ならざるさみだれの気概に触れたことで彼女に忠誠を誓う。ここにひとつの主従が生まれ、この時から夕日の戦いが始まった。

なんというか、非常に贅沢なマンガ。ギャグ・萌え・成長・バトル・SF・お隣さんの姉妹・メガネ・コスプレ・カワイイ動物などなど、およそマンガに面白そうな要素がこれでもかと詰め込まれている感じだ。

最後はキレイに伏線が回収されているので、おそらくあらかじめ最初から最後まで考えて描かれたのだと思う。このマンガや「進撃の巨人」を読んで思うのは、マンガで一番大事なのは初期設定だってことだね。

面白いマンガがたくさんありすぎて、今頃になって読みまくっても全然追いつかない。でも面白いマンガを読むのはこのうえない楽しみで、しばらくはやめられそうにない。

posted by ヌルカン at 22:48 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月22日

バーナード・ショー

アイルランド出身の劇作家、ジョージ・バーナード・ショー氏の語録が非常に面白い。

かっこいい名前なので、名前くらいは何となく知っていたけど、こんな面白い名言を残していたことは知らなかった。

どうしてこの語録のことを知ったかというと、そもそもは前回のエントリーでも書いているマフラーについて検索をかけていたとき。アメリカのイサドラ・ダンカンという有名なダンサーが、マフラーをクルマの車輪に巻き込まれて死亡したという。

そしてこのイサドラさんがバーナード・ショーに求婚したときの2人のやりとり。「あなたの頭脳と私の肉体を持った子供が生まれたらどんなにすばらしい事でしょう」これにショーさんはこう返して求婚を拒絶したという。「私の肉体とあなたの頭脳を持った子供が生まれたら大変ですよ」

うーむ、なかなかウィットに富んだ会話じゃないだろうか。実はイサドラさんではないという説もあるが、別にたいした問題ではない。

いくつか語録を挙げてみよう。

「できうるかぎり早く結婚することが女の務めであり、できるだけ永く独身でいることが男の務めである」

(あなたが一番影響を受けた本は何ですかという質問に)「銀行の預金通帳だよ」

かっこよすぎるだろう。それにしてもアリストテレスといい、昔の偉人は結婚に対して悲観的なヒトが多いよね。


オレが一番気に入っているのは以下の言葉。

「青春は若いやつらにはもったいない。」

確かにそう思う。オレだって今ならもっと上手くやれる自信があるし、多くの若者にとって青春は難しすぎると思う。

◆バーナード・ショーの名言集(ウェブ石碑)
http://sekihi.net/writer/771/proverb_abc/1.htm
posted by ヌルカン at 23:29 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月17日

Good BUY

仕事から帰ってきて、もうユニクロのスエットの着替えているのにもかかわらず。

クローゼットから昨日買ったダッフルコートを出して羽織ってみる。全身鏡でどんな風か確認する。

そしてオレは小さく頷き、この買い物が間違いじゃなかったことを確信するんだ。

そういえば昨日も2時間おきに同じようなことをやっていた。

次第にエスカレートしてマフラーとか巻いてみたり。コートの下はスエットなのに。

インターネットで「マフラー 巻き方」とか検索しちゃう。画像で見てもいまいちよく分からない。

まったく、下手すりゃ飲み会2回でペイできちゃう金額なのに、どうして自分の買い物にいまいち自信が持てないのか。

でも高い服買ったらみんなやってることだよな?
posted by ヌルカン at 22:26 | 茨城 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月16日

ダッフルコート

土曜の朝、惰眠をむさぼっていたら宅配便の人からお荷物が。

包装紙を開けたらアディダスの箱。そういえば正月に箱根駅伝を見て一人でテンションが上がってしまい、ランニングシューズを楽天でポチってしまったんだった。すっかり忘れていた。

買ってしまったのはしかたないのでその辺を走ってみる。最近のシューズはすごい。ソールはふわふわなのにすっげー軽い。走ってるうちに楽しくなって、土手を下ったりして道をショートカットしてみたり。森から道に合流したらチャリに乗った中学生3人組がギョっとしてたり。中学生は行ってしまったけど、すごく遠くなるまでこちらを振り返ってた。

日曜の朝起きて窓を開けたら一面の雪。昨日の夜はつくばにもけっこう雪が降ったみたいだ。オレはランニングから帰ってきた後、膝に鈍い痛みがでてきちゃったから引き籠もってたので全然気がつかなかった。いくらシューズが発達したからといって、普段運動をしないやつが急に長い距離を走ってはいけない。最初はそう、100メートルくらいから始めたほうがいい。

ちょっと前に日本映画専門チャンネルで「人のセックスを笑うな」を見た。松ケンさんと永作さんが何かにつけてチュッ↑チュ↓チュッ↑チュ↓してる映画だ。すごく面白かったけど、これは女性が見る映画だと思った。男が見るにはちょっと切ない。でもそこで松ケンさんがずっとダッフルコートを着ていて、それがすごく格好良かったんだよね。

そもそもオレってダッフルコートを着てみたいなーとずっと思ってたんだけど、ダッフルコートってコートの中でもなんか異質な立ち位置な感じがするというか。なんだか着るヒトを著しく選ぶ感じがしていたのだ。あのボタンの替わりにくっついてるヒモと棒も、手袋してても留め外しができる機能性のもとにあるんだろうけど、何だかカワイイ感じの代名詞になっている。実際カワイイし。やっぱりダッフルは若い高校生や大学生が着るものであって、大人が着るのはちょっと恥ずかしいものだよなとオレの中で納得していたんだけど。

しかし、大人になって十数年、オッサンになった今のオレにはそんな恥じらいみたいなものは既に無い。本当は松ケンさんの着ていたグローバーオールのダッフルが欲しかったけど、さすがに試着もせずにネットでポチるのは恐すぎる。でもこの辺で売ってるかどうかもわからない。そしたらちょうどトミーさんから冬バーゲンのメールが着ていて、じゃあトミーでもいいやと思って行ってみたらダッフルコート売ってたよ。

無難に紺色にしようと思ったらサイズがなくて、チェックを買っちゃいました。だってだって60%オフだったから・・・!

いやー40歳目前にしてダッフルコートデヴュー。これで私服用の防寒具が2着に増えたよ!

posted by ヌルカン at 21:23 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月10日

Peeping Life

昨日テレビを付けっぱなしにしてたまたまやってたアニメが超面白くて。CS放送のキッズステーション。

アニメの名前は「ピーピングライフ」。1話5分くらいのCGアニメで、これが面白い。

キッズステーションて昔から5分くらいの短いアニメをよくやってて、ポピーザパフォーマーとかネットミラクルショッピングは気に入ってDVDを買っちゃったくち。

PeepingLifeも2年前くらいからやってたようなのだが、全然知らなかった。知らなかったのが悔しい。

役者のアドリブが面白さのキモという部分ではゴールデンエッグスと同じなんだけど、こっちのほうがよりユルい。何が面白いのかというと、これが説明しづらい。ゴールデンエッグスの方は最早プロの話芸だが、こっちはより普通さを追求しているというか。実際こういうやりとりが、日本のどこかでありそうだなってところに笑いを感じるのだと思う。

エンドテーマも普通にクオリティ高い。今度東京行くときにタワレコで買おうと思う。

というわけでDVDをアマゾンでポチっちゃいました。youtube探せばほとんど見られるんだけど、オレの金が次回作の資金になればこその、これはもはや使命。1本1500円だしね。

http://www.cwfilms.jp/peeping/index.html



posted by ヌルカン at 23:11 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月10日

学校コンプライアンス

あくまでオレの世代での経験でする話なんだけど。

小学生や中学生のときに、例えばクラスに好きな人がいるとするじゃないですか。でもそれは絶対に外部に漏らしてはいけない秘密事項じゃないですか。もう冷やかされるし恥ずかしいし、恋愛感情はむしろ罪のような扱い。

高校生になるとそういう雰囲気は薄れて、薄れてといっても勝ち組とそうじゃない組には厳然たる境界線が引かれてて、オレは完全に後者だったけど、まあそんなに卑屈になることもない。なぜなら彼女がいるやつは極めて少数派だったし、スーファミをやってれば割と本気で幸せだったから。

それがどうだ。18歳になったとたんに、彼女がいないんじゃお話にもならない感じになっている。そんな急に言われてもドラクエばっかりヤツが上手くできるかっつーのってわけで。仕方ないから北方兼三さんにお伺いしたらソープに行けと言う。いったいどうなってやがるんだ。

そして30歳を超えたらもう大変だ。彼女がいないどころか嫁がいないことがなんかビハインドみたいになっている。小学校の頃は恋愛はタブーみたいになっていたのにいつの間に恋愛が上手くできないヤツはガッカリみたいな評価に?


学生の頃、愛は道徳の授業に出てくるけど、恋愛は授業には出てこない。愛の対象は動物だったり友人だったり家族だったりして、異性に対してじゃない。むしろ不純異性交遊は禁止の流れ。でも何が純で何が不純なんて誰も分からない。もっと直接的に、大人が禁止したいのは行為のことだろう。ありていに言えばCだC。それだけ禁止しとけば恋愛なんてどんな形であれ好きにすればいいんじゃないだろうか。

自由な恋愛をする期間は少ない。それなら小学校の頃からそういう免疫を付けておけば良いと思うの。道徳の授業でやるべきは、ジャンプ的というよりサンデー的なもの。甘酸っぱいことをやったらいい。
posted by ヌルカン at 01:40 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月09日

医龍

そういえば今日、初めて天下一品のラーメンを食べた。ラーメン二郎と並ぶコッテリ系と聞いたからどんなスゴイのが出てくるのかと思ったけど、意外と普通の美味しいラーメンだった。二郎のラーメンは既にラーメンの定義を若干外れてる感じだし、濃い濃いといっても最近流行りのの魚粉ドバドバ系よりもよっぽどラーメンしてて好感もてた。

最近見た映画「チームバチスタ・の栄光」が面白かったのでいろいろネットで調べてたら、バチスタ手術を題材にしたマンガ「医龍」に行き着き、面白そうなので今日漫画喫茶に行って、刊行されている分を読んできた。全部で24巻。昼にラーメン食べた後で8時間くらいかかった。帰る頃には外は真っ暗。いやー長い手術(オペ)だったよ。

医者モノのマンガって結構出てて人気あるものが多いんだけど、ドクターコトーやブラよろは何か読む気がしなくて。なんだかリアルで重そうで。そこいくと医龍はもうちょっと軽めというかヒーローものというかそんな印象。他にオレが読んだことがある医者マンガは泣きの竜の作者が描いた「Dr.汞」。

非常に面白かった。やっぱ医者モノとヤンキー物にハズレなしか。題材として魅力的なんだろうな。エリート達の閉じられた世界で、一般市民には最早SFの領域。どんなことになっているのか全然わからない。天才外科医や派閥闘争、感動的な患者との触れ合い。エピソードを作るには事欠かないのだろう。

オレも2ヶ月ほど入院したことがあるけど、そういう病院の内側とか全然わからんかったなあ。「オペはオレがする!」みたいなのは患者からは分からんしね。ナースの下着が何とか透けて見えないものかと目だけはいつも最上のコンディションにしてたけど、病院の暗部までは見えなかったよ。まあ病院内じゃナースさんとコカコーラにしか興味が無かったというのが本当の所なんだけど。

オレの思い込みでてっきり完結しているのかと思ったら、まだ終わってないようだ。もうそんなに長くは続かないような気もするが、続きが楽しみである。

posted by ヌルカン at 01:18 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月08日

コロボックル

「千と千尋の神隠し」がテレビでやっていたね。

この映画は、ジブリの中ではかなり好きな部類である。オレ的3トップはラピュタと豚と魔女宅だけど、いかんせん何回も見過ぎてしまって新鮮さがない。そんなときは違う映画も観てみたい。

現代っ子の少女が冒険を経て成長するという王道。それにしてもジブリは女の子好きだよね。女に比べて男はあんまり丁寧に描かれてないような気がする。

この映画、見てるとかなりメッセージ性が強い。川へのゴミ捨てとか引きこもりとかキレる若者とか過保護とかモンペとか少女売春・・はちょっと違うかもしれんがとにかく現代日本の問題点を提起している部分が鼻をつく。

でもそういう部分は映画を見終わった後の喫茶店で友達と議論すればいい話で、観てるあいだはそういうのを考えなければこれ以上ない位の極上の冒険活劇になるわけで。子供だってこういう話は大好きなんじゃないだろうか。

オレが小さい頃なんだけど、確かタイトルがコロボックル物語って小説を読んだことを映画を観てる最中に思い出した。小人が住む世界に少年が迷いこむとかそういう話。具体的にどんな話だったかはもう忘れてしまったけど、想像力がマキシマムだった当時のオレは、この小説を読んで完全に小人の世界は実在することを確信していたよ。家の裏は山ばかりだったから、小人がいないか探し回ったっけ。

千と千尋の神隠しを見て、その小説がまた読みたくなった。30年振りに読んだらどんな感じになるだろうか。今じゃ、寝てる間に小人さんが仕事をやってくれればいいのにとかそんなことばかり考えてる大人になっちゃったわけだけど。
posted by ヌルカン at 00:53 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | BOOK このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月06日

人志松本のすべらない話

職場の同僚に勧められて、「人志松本のすべらない話」DVDを借りた。とりあえず端から端まで。

当番組を企画した松本人志(ダウンタウン)やお笑い芸人(松本と個人的に親しい芸人が主)が出演し、すべらない話をひたすら披露していくトーク番組。会員制カジノを模したセットで松本が出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出目に当たった人がすべらない話を披露するというもの。すべらない話が書いてあるカンニングペーパーの持込みも可能。同じ話を何度繰り返してもいいというルールもある。また、出演者の話はすべて実話とされている。


いやー面白かった。リラックスして見られるのがいいし、出演者も緊張はしているようだが場がピリピリしてない。最初の頃はお客さんも入れてないみたいだ。

何よりみんなで盛り上げていこうという雰囲気がいい。

M-1とかは審査員がみんな恐い顔してて笑いのハードルが恐ろしく高くて。見てるオレも胃が痛くなってくる。

それに比べるとすべらない話は出演者が「オレ達全然すべってないな!」と自分達でハードルをすごく下げてる。それが見てるオレには心地よい。

あんまりテレビ見ないからジュニアとか河本さんとか本当に面白いのか?と思っていたけど、ほぼ全部のエピソードが面白かった。

何回聞いても笑えるし、これが売れるのは納得ですよ。

posted by ヌルカン at 22:23 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月05日

ロッキン開催決定

まったく今年も開けたばっかりだというのに、もう夏の話である。ギリッギリ鬼が笑わないレベルである。

ROCK IN JAPAN FESの日程が決定したようである。今年は8月5日(金)・6日(土)・7日(日)の3日間。

ついでに他の夏フェスもチェックしてみたところ、サマソニもフジロックもライジングサンもカブっていない。ということは、今回はメジャーどころがたくさん来る流れか?

といっても最近のオレ達はもっぱらシーサイドエリアで期待の新人の歌をまったり聞くのがトレンド。あそこはいい。けっこう空いてるし、トイレも公園備え付けの立派なやつがある。そして地味にデカいのが、カップのジュースやお酒に氷が入っていること。冷たくてウンマイんだ。もし水が悪くてお腹痛くなってもトイレあるしね。

それにしてもこのクソ寒い新年早々に夏フェスの開催決定通知とか、どう気持ちを持っていけばいいのか、どう振る舞ったらいいのか全然分からない。寒いんだか暑いんだかどっちなんだと。いや今は確実に寒いけど。

でもツイッターを見ていると、さっそく宿を予約している人がいっぱいいるの。しかも競争率めっちゃ高いらしいし。彼ら彼女らのロッキンはもう完全に始まっているんだね。車で通えるオレは恵まれていると思ったよ。

とりあえず今年も3日通し券は買おう。金曜日に休暇が取れるかどうかはそのときまでに調整すればいいさ。今年見たいのはえーと、アルカラ!多分ウィングか森の一発目に来そう。あとポリシックス!でもグラスかなーグラス行くのはダルいんだよなー。そしてレイクの最上段に腰掛けてグレープバインをゆっくり聴きたい。もちろん手にはよい天のグレープパインで。

かき氷系は高い確率でお腹壊すオレだけど。

http://rijfes.jp/11/index.html
posted by ヌルカン at 22:01 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月04日

ご飯とシチュー

それにしても箱根駅伝は面白いね。元旦のニューイヤー駅伝より面白く感じるのは、何が起こるか分からない若者の青さから来るんだろうね。箱根の下りラスト直線で最速ラインを編み出した國學院の寺田君にはぜひ大成してほしい。

それに感化されたわけじゃないけど、いや感化されまくったけど、楽天でランニングシューズをポチってしまったよ。安かったから。実は近所のゼビオに行って試し履きもしたんだけど高くてね。んで帰ってきた後ネットで見たら同じものが40%値引きとか。本当ネットは気軽に買えちゃってヤバい。でも考えてみたら、オレって別にジョギングとかしない。走るときといえば、金曜日に職場にクルマを置きっぱなしにして飲みに行って、翌日の土曜日に家から走ってクルマを取りに行くときくらい。だいたい二日酔いだから死にそうになる。クルマ取りに行くついでに飯でも食うかなと行く前は思ってるんだけど、疲れすぎて気持ち悪すぎて夕方まで何も食えなくなる。まあでも、まったく走らないわけでもないしね。今の運動靴はもう10年選手だし。飲みばかりじゃなくて、たまにはこういう形に残る出費もいいでしょう。

というわけで出費した分は食費で取り戻す。つまりカレーやシチューを鍋一杯作ってそれを食べて過ごす。シチューのルーが半分残ってたので今回はシチュー。

それにしてもアレだね。パンが無いのでご飯とシチューで食べてるんだけど、何て言うか、薄い。ご飯食べてもシチューすすっても味が薄い。ましてやご飯にシチューかけて食べた日にはどこまでも薄い。あいつら実は同系列だよな、味の系列が。仕方ないから味噌汁沸かして飲んだりする。しょっぱくて美味い。どんどんシチューの存在価値が希薄になる。でも冷蔵庫には3杯分のタッパが冷えている。でも晩飯はやっぱり米が食いたいんだよなあ。

明日はシチューに醤油をかけて食べてみようと思う。オカズを1品増やせばいいって?やだよ面倒臭い。
posted by ヌルカン at 20:23 | 茨城 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 食べ物 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月03日

南極料理人

今年の箱根駅伝は面白かったねー。オレ的には東洋大を応援してたけど、早稲田もすごかったね。ほら、早稲田って何でも強いから判官贔屓っていうか。東洋大も相当エグいメンバーだったようだし全然判官贔屓でもないっぽいんだけど。とりあえず来年も楽しみだ。國學院のアンカーの彼をまた見たい。解説は彼を相当イジってくるだろうねえ。

それはそうと、最近どうにも堺雅人熱が止まらない。何なんだろうあの人。すごいイケメンてわけでもないと思うんだけど、顔がとにかく良いよね。あのいつも笑っている目なんだけど、何を演じようとしているのかすごく分かるというか。声もいいしな。テンパっているような、それでいて泰然としているような、まったりとしていてそれでいてしつこくないような。

というわけで堺雅人が出ている映画を2本借りてきた。「ラッシュライフ」と、「南極料理人」。

「ラッシュライフ」のほうは、あの原作を2時間の映画にするのはちょっとキツいって感じだったなあ。原作知らないと良く分からないんじゃないかと思った。でも黒澤役の堺雅人はやっぱり良かった。映画に神様が出てくるんだけど、オレに言わせれば黒澤も相当神なんだよね。スマートさが神。

「南極料理人」これはすごく良かった。

南極基地という極限状態で調理を担当する堺雅人がいて、いろいろ食物に関するエピソードや別に関しないエピソードがちょこちょこっと起こるだけの映画なんだけど、これが観ていて非常に気持ちがいい。基地の周りは地獄みたいなところだから、みんな努めてポジティブに振る舞うことが、こっちまで元気になってくる。料理は超ウマそうだし。系統としては「めがね」や「かもめ食堂」と同じだと思う。

糸井重里氏の「ほぼ日」で堺雅人氏と南極料理人について対談している。こちらも非常に面白いんだけど、二人ともすごく「わかっている人」同士すぎて、あんまりよく分かってないオレは読んでてちょっと辛い。なんだか仲間はずれになってるようで。分かってる側の人間になってみたいもんだけど、こればっかりは仕方がないね。

今年の年末年始はおもにDVDを観て過ごした。それでもあっという間に明日仕事。休み中ほとんど声を発してないので、明日上手く日本語を喋れるかが一番の不安要素。

ほぼ日刊イトイ新聞「堺雅人さんと、満腹ごはん。」(対談記事)


posted by ヌルカン at 22:16 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月01日

ジャスト ビガン

これは、40歳を完全に射程距離に捉えたオッサンが、突然「ギター弾けたらモテんじゃね?」と思い立ち、動画という名の恥を晒すことによって成長していこうという日記である。

皆様、明けましておめでとうございます。今年もヨロシクお願いいたします。

新年一発目ということで、何か面白いネタを上げたいなということで、まさかのギター弾き語りをアップしてみました。かなりヒドい腕前です。



うーん、YAMAHAのギター教室に通ったのが確か3年前、そこはすぐ辞めちゃったんだけど、ギターを買ってちょっとずつ弾いて現段階でこのレベル。才能が無いことにうっすら気が付き始めた年頃ですが、夢を求めて東京に来ているわけでもないので懲りずに続けようと思っております。

あとWebカメラのマイクで音を撮ってるんですが、声が全然入りませんね。録音というものが良く分かりません。ヌルカンスタジオ設備投資の必要アリでしょうか。その前に練習しろって話ですね。

それにしてもyoutubeはスゴイね。この動画もともとは9メガで容量オーバーだったんだけど、サイトのアップロード機能で勝手にファイル軽くしてくれるのか普通にアップできた。こういうのを確かエンコードって言うんでしょ?使い方合ってる?

何はともあれ、今年もヌルカンのブログ(仮)をヨロシクお願いします!
posted by ヌルカン at 02:20 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ギター練習日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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