2012年07月22日

ベルセルク黄金時代篇II ドルドレイ攻略

映画「ベルセルク黄金時代篇II ドルドレイ攻略」を観た。

映画館で観たんだけど、超面白かったよ。

part1は観てなかったんだけど、原作は全部読んでいるのであまり問題にはならなかった。主題歌の平沢進が映画の雰囲気にめちゃくちゃマッチしてるし超盛り上がる。

そして雰囲気も割りと原作に忠実だと思う。3Dを2Dに見せるトゥーンレンダリングによって登場人物はやたらヌルヌル動く。ちょっと引いた場面だとCGなのが目に付くけど、何万人規模の騎馬戦などを表現するには不可欠な技術なのだろう。

それにしてもこの映画、確認してみるとPG12だという。つまり12歳未満は保護者の同伴が適当っていう、まあ見る気になれば全年齢が見れちゃう段階。しかし映画に出てくる性描写はすごく生々しくて、R15、別にR18でも仕方ないっねていうレベルだった。危なく身体の一部分で蝕が始まりそうだったもんよ。強靱な精神力と加齢の力でそれを押さえつけたわけだけど。映画館の中で体育座りしていいのは女の子と子供だけだ。

映画の最後はすごくいいところで終わっていて、否が応でも続きが見たい感じ。続きは今年の冬らしい。すごく先だね。

あまりにも余韻が強く残ってしまったので、漫画喫茶で蝕までイッキ読み。もしかしたらベルセルクはこの辺が一番面白いところかもしれないね。本当は古本屋で大人買いしようとも思ったんだけど、かさばるってことと、まだ完結してないってところで踏みとどまった。この漫画もワンピースと同じで、未完もしくはオレが先に死ぬリスクがある漫画だから。

久しぶりに映画館でいいものを観たって感じである。
posted by ヌルカン at 19:31 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年07月16日

PUMA CLYDE

今回満たした物欲は2つ。

仕事と通勤でストレスは貯まるし、飲みにも全然行ってないし、そんなときは散財でストレス解消するのが独身男の正しいやり方だろう。

◆プーマ クライド

DSC_0051-1.jpg

先日プーマのGVを買って、白いスニーカーはあるからもう1足色モノのスニーカーが欲しいなってんで今度は同じプーマのクライドのカーキ色っていうか草色を購入。GVに比べるとド定番のデザインだがこちらも実に美しい。

奥のGVが26センチで、手前のクライドが25.5センチでオレの足に合う。その辺がネットで靴を買うときの難しいところだ。以前ネットで買ったアディダスのキャンパスは26センチだったんだけど、オレにはデカすぎてて全然履いてない。ヤフオクに出すのは面倒だしさてどうしたものか。

この2足であと20年は戦える。とりあえずスニーカーはもういいや。

◆パナソニック CN-HDX730D

これだけ見るとわけわからんが、つまりカーナビ。

以前乗っていたミニから今のルポに乗り換えて、一番衝撃的だったのがキーレスエントリー。クルマに触れずして鍵の開け閉めができるのが便利すぎた。ミニには集中ドアロックも無かったから。

そして次に衝撃的だったのがカーナビ。自分がどこを走っているのか地図に表示されるのが安心すぎる。以前はクルマを側道に停めてマップルを凝視、そしてイメージトレーニングで走ったものだがオレは方向音痴。気がついたら10キロも20キロも間違った方向に走っていたこともあった。

その地図データを更新した。

クルマが2003年頃だから、カーナビの地図データも10年前以上のものだろう。例えばつくば市では、まだつくばエクスプレスが地図に反映されていない。それがちょっと不満だったので、データを更新することにしたのだ。

カーナビ自体をメーカーに送って、返ってきたものにはつくばエクスプレスや、何年か前にできたイーアスもちゃんと入っていた。これであと10年は戦える。というかナビ自体が古くて、このモデルではもう更新はしないとか。新しい地図が欲しいならナビを買い換えるしかない。いずれにしてもそれはずーっと先の話だ。
posted by ヌルカン at 00:00 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年07月15日

Fate/stay night

アニメ「Fate/Zero」が面白かったんで、同じFateシリーズのアニメ、「Fate/Stay night」をこの連休を利用して全部観たよ。

もともとFate/Stay nightのほうが先に出ていて、Fate/Zeroはその10年前を描いたスピンオフ作品らしい。アカギに対するワシズみたいなものか。

F/Zがかなりガチなシリアス路線だったから、F/Sもそんな感じかと思ったらこれが全然違った。一言でいうとノリが完全にギャルゲ。萌えな要素もふんだんにちりばめられている。

日本のとある地方都市「冬木市」に数十年に一度現れるとされる、持ち主のあらゆる願いを叶える「聖杯」。7人の魔術師(マスター)は7騎の使い魔(サーヴァント)と契約し、聖杯を巡る抗争「聖杯戦争」に臨む。聖杯を手にできるのはただ一組、ゆえに彼らは最後の一組となるまで互いに殺し合う。魔術を習うもその才能を見いだせず、半人前の魔術師として生きていた主人公・衛宮士郎。彼は偶然にもサーヴァントの一人・セイバーと契約したことから、「聖杯戦争」に巻き込まれてゆく……。


あらすじは相変わらず悲劇的なんだけど、見てる分にはそんな感じは全然ない。深夜じゃなくて夕方に放送しても安心な感じ。

F/Sはギャルゲなノリだけあって女の子がたくさん出てくるから男性向けで、F/Zは女の子は幼女か人妻ばかりで代わりにかっこいい男がたくさん出てくるから女性向けって感じなんだろうか。今どきのアニメは女性にも受けいれられないと話しにならないってところあるだろうし。

そんな感じでアニメはオレ的にイマイチだったんだけど、その後にウィキペディア見たら何だかアニメには出てこなかった面白そうな設定がたくさんあってビックリ。これは多分オリジナルであるゲームを買えば全部分かるんだろう。

ほんでもってゲームは18禁だって。どうりでアニメがギャルゲ臭いと思ったぜ。もちろんオレはいいオッサンなわけだから、30禁だって35禁だって余裕で買えるわけなんだけど、エロゲを買うのはちょっと抵抗があるのも事実。

Fateシリーズは他にもたくさん派生作品があるみたいだから、それらをチェックしてみるということで、エロゲ購入問題はひとまず保留としたいと思う。
posted by ヌルカン at 20:57 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年07月14日

FATE/ZERO

友達からしつこく勧められた、というよりは友達がとても面白そうに見ていたんでオレも何だか気になってきちゃったアニメ、FATE/ZERO(フェイト・ゼロ)を全部見たよ。

どんな願いでも叶えると謳われる聖杯を巡る七組の魔術師(マスター)と使い魔(サーヴァント)の殺し合い「聖杯戦争」。1990年代中頃の初秋、冬木の地で四度目の聖杯戦争が開催される。


この使い魔ってのがミソで、それが歴史上の過去の英雄だったりする。それ同士が戦うっていう夢の競演が何とも心憎い。いわゆるAKDの対戦格闘ゲーム、ワールドヒーローズ的なもの。例えのほうがマイナーなのはどうか許してほしい。どんな対戦格闘でも、出ればみんなやってた遙か昔の時代だ。

最初は途中の数話をちょっと見ただけで、正直何が面白いのか全然わからなかった。なんだか暗いしグロいし。主人公チームは影が薄いし。暗いし。

でも最初から通して見ると、設定とかちゃんと造り込んであって、なかなかに面白かった。初めは主人公が影薄いなと思ってたけど、通して見れば主人公はコイツしかいないって感じだったし。ちゃんとかっこいい。

あと登場人物の口上がね。すごいんだ。歴史上の人物だったりするからいちいち時代がかってる。それが見る人間の中2病を刺激してくれる。「手ずから」なんて意味は分かるけどなかなか使わないよ今どき。

それにしてもこのアニメ、今メチャクチャ流行っているみたいね。これに関するイベントもバンバンやってるみたいだし。お金がかかってるのか作画もキレイだし、見て損はないと思いますよ。
posted by ヌルカン at 20:18 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年07月08日

靴とラグ

最近満たした物欲は2つ。

◆プーマ/GVスペシャル

先日のブログにも書いた、オレの一番好きなスニーカー。根気よく探しているうちにネットでついに見つけた。ていうか楽天にあった。どうなってんだこれ。

日本になくても海外から取り寄せてくれるというお店が楽天にあった。試し履きができない靴をネットで買うというのは相当抵抗があるのだが、今履いているものと同じ種類、同じ大きさならまず大丈夫だろうとタカをくくっていざ注文。

届いたものは間違いなくオレの望むものだったが、細かいデザインがオレの持っているものと微妙に違うのが面白い。履いた感じもいい感じでほっと一安心。これで10年は戦える!

でもあと1足欲しい。
DSC_0049.JPG

◆無印良品/インド綿やわらかいラグ

4月から、仕事から家に帰ると床の上で柔軟体操をするようにしている。なぜなら久しぶりの通勤&立ちっぱなしで足が痛いから。まさかこの歳で立ちっぱなしになるとは思いもよらなかったよ。職場の椅子に座るときは気持ちよくて思わず声が出ちゃう範囲。

というわけで部屋の真ん中に敷いてあるカーペットの上で柔軟体操をしているわけだが、今までの安物ラグはもう上を歩くと足の裏にびっしり毛クズが付いちゃうレベル。糸を編んだというよりは、綿を固めてその上に毛を付けているようなものだから、上の毛が取れると下地が出てきちゃう感じだった。

実は最初からラグを買うつもりで無印に行ったわけじゃなくて、最初は棚を見に行ったのだ。本が増えてそれを収納する棚が無くなりそうだったから。そして無印のユニットシェルフはなかなかいいと聞いたから。なるほどサイドが金属で棚板が木ってのはなかなか格好が良い。

でも引っ越しするときに大きい棚があると面倒だよなーって思って、先週のブログのとおりマンガを一気に売り飛ばして棚を買う必要はなくなった。その代わりと言っては何だけど、ラグを買ったというわけだ。

それにしても無印良品に漂うあのオサレ感・モテ感は何なんだろう。すべてが茶系っていうか。男女関係なく店員も客もメガネ率高いっていうか。足首出すロールアップっていうか。流木のオブジェっていうか。

そんなわけでオレの部屋にも無印良品要素が入りましたよ!これはモテそうだ!問題はどうやってこれをアッピールするかって話だけど。

DSC_0050.JPG
posted by ヌルカン at 19:15 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年07月07日

チケット到着

今年もロックインジャパン2012のチケットがウチに届いたよ。今年のオマケも去年と同じタオルホルダー。そんなに去年評判よかったのかしら。

あと封筒の中には、3日通し券と、その分の駐車場券。今年の駐車場は第1。西駐車場じゃないのは残念だが、第1駐車場は間違いなく次善の場所なわけだし、贅沢を言っちゃいけない。というか今までの経験からいって、一番最初の3日券先行で買えば、駐車場は西か第1にほぼ間違いなく割り当てられるのではないだろうか。だってオレがそうだから。

それより問題なのは、今年もちゃんと3日間行けるのかどうか。今までは毎年ここに夏休みを申請して、金月火と休みを取っていた。だから3日現地で遊んでも、2日の休みで老いた身体を何とか回復していたのだ。

しかし今年はロッキンの次の週に、仕事でオレが担当しているイベントがある。それのために今、仕事を進めているわけだが、初めてやる仕事なのでその進捗状況が今8割進んでいるのか、それとも2割しか進んでないのかイマイチよくわかってない。そんなわけで、3日分の休暇を取るのはまずムリとして、ロッキン初日の金曜日に休みを取れるのかどうかが微妙な状況。

とりあえずパフュームとモーモールルギャバンが土曜になったのはオレ的にナイス。土曜日だけは何があっても行けるはずだから。時間的に2つがかなり近いのが気掛かりだが。そういえば今年はトレインがないとか。そんな安全面で問題だったんだろうか。ロッキンはその辺とてもナーヴァス。

でもまあ、チケットはすでに手元にあるわけだし、前日までに決めればよいこと。そしてそんな状況のヒトはオレの他にもたくさんいると思う。いっしょに足掻いていきましょう。
posted by ヌルカン at 17:10 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2012年07月01日

マジすか学園

普通に面白くてワラッタ。

AKB48のメンバーが多数出演しているドラマ、「マジすか学園」を土日を利用してイッキ見。30分弱で12話だからやる気になれば半日で見終えることができる。

一見地味なのに実は喧嘩の強い女の子・前田敦子が、ヤンキーばかりいる「馬路須加女学園(マジ女)」に転校してきたことから物語が始まる。前田は、自身の転入をきっかけに勃発する一大勢力争いに巻き込まれる形で、マジ女のヤンキーたちと戦うことになる。前田は孤立していたが、戦いの中で徐々に友情が芽生えてゆく……。


AKBが好きな友人から、「意外とアリ」という話はよく聞いていたので興味はあったのだが、ほら、演技力のないドラマを見るのって結構キツいじゃないですか。特にやる気充分なのにセリフ回しが残念な子役とか、いろいろ背負ってそうでホントきつい。

そんなわけで恐る恐る見てみたんだけど、ほんとに「意外とアリ」だった。放送する側も、「このドラマは学芸会の延長です」みたいなテロップを入れちゃうくらいの開き直りっぷりだったんだけど、それが不思議と不快じゃない。

それはきっと、オレが最初からそういうもんだと理解しているからなんだと思う。それに最終話近くなると、みんな目に見えて演技が向上している。特に篠田さんなんて最初はどうなることかと思ったものだけど、最後はその迫真の演技に、オレ、泣いちゃったもんよ。そういう成長が見えるのも、AKBのコンセプトに合ってると思うし。

そして、このドラマを見て、分かったことがある。

良いドラマで大事なのは、まず脚本と演出だってこと。テーマがヤンキー学園ものだったのが大きいのかもね。ヤンキー物にハズレなしってのがオレの持論だし。学園ものならそんなに演技力も必要とされないのかもしれんし。

あともう一つ、ドラマを楽しむのに重要な要素を忘れてた。

「ひいき目」ってやつ。このドラマ、いくらオレが良いって言っても、AKBに興味がないヒトが見たらとても耐えられないと思うよ。
posted by ヌルカン at 19:41 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。