2009年05月19日

桃水赤

以前に水色のネクタイを買ったことをちょっと書いたが、やはり水色のネクタイはいい。一時期はピンク色のネクタイがいいと思っていた時期があって、ピンクのネクタイばかりをしていたことがあったのだが、なんだかピンクって着て人前に出るとき、ちょっと気構えてしまうんだよな。

やっぱりピンク色のことを女の子の色だと思っているからなのか。スカートを履いて街に出るような感覚。その点水色は何のプレッシャーも感じずに職場に行ける。ピンクと同じ淡色系のはずなのにこの違いは何なんだろう。

思い起こしてみると、オレの着ているものは何でも水色だ。ナイキのウィンドブレーカーしかりプーマの白いスニーカーのラインしかり。そしてその理由はピンクのときと同じように、水色、もっと言えば青色を男の子の色だと思っているからなのだろう。

色についてもう一つ挙げると、赤い色のものが着れない。気構えとか言う以前に、着られない。着るのが辛い。恥ずかしい。これは赤色が女の子の色というわけではなく、ヒーローの色だからだと思う。オレにとって分不相応な色。それが赤。そりゃ着られるわけがない。

そしてオレに赤色というものがヒーローの色であると認識付けたもの、それは言うまでもなくアカレンジャーなのである。赤色を恥ずかしくて着れなくなってしまった原因を作ったアカレンジャーの罪は重い。

でもアオレンジャーは許す。あいつは2番手だから。一番心地よい立ち位置、それが2番手。オレが青が好きな理由はアオレンジャーから来ているのかもしれない。30を超えた今では、ミドレンジャーの立ち位置の薄さも非常に魅力的な存在ではあるが。あとカレー好きだけどメタボは敵である。

色って重要。色を前面に出した戦隊モノが日本の男の子に与えた影響は計り知れない。シャアがいちいち赤いのもきっとそのせいだ。


posted by ヌルカン at 23:12 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 余談 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
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