2009年08月05日

ROCK IN JAPAN FES.2009 2日目

ROCK IN JAPAN 2日目。なんだか左の足裏が痛くなる。土踏まずの辺り。多分どこか内臓がアレになっているのだろう。実はこれを書いている今も痛い。いい足ツボマッサージ屋を探す必要がありそうだ。

それでも朝のビールは欠かせない。もはや朝礼のようなものだ。せっかくなのでもう一杯だ。ハイ、千円になります。

2日目の最初に見たのは、グラスステージの10-FEET。友人の話ではライブをメチャクチャ盛り上げるバンドらしい。ちょっと遅れて到着したグラスステージは友人のとおりメチャクチャ盛り上がっていたよ。オレも名前は知っているし、曲もテレビで何曲か聞いたことがあるけど、満員のグラスの客が踊りまくっているほど人気があるとは知らなかった。

次に見たのはパークステージの榎本くるみ。友人との音楽の趣味については、女性シンガーが好きという点で一致していることに今回のロッキンで気が付いた。この後見ることになる星羅もそうだが、ロッキンで歌を歌う女性はみんな自分で曲を書く。それでいて歌もすごく上手かったりする。バンドという形態を取らない分だけ、自分を鍛え上げているのだろう。なんと言うか、すごい。

次は星羅だ。問題のシーサイドステージにある。ステージを増やせばそれだけアーティストもたくさん見ることができていいことなんだろうが、シーサイドは2日目でもやはりキツい。利点があるとすれば、あまりヒトが来ないので、まったりした雰囲気なことと、常設のトイレがあってしかも空いていることだろうか。

実はここに来る前に、よい天でカクテルを飲んでいたのだが、これが良くなかったらしい。お腹がすっかりゴロゴロしてしまったのだ。そんな下腹部に爆弾を抱えた状態のとき、キレイなトイレでしかもいつも空いているシーサイドはまさに天国に思えた。

さて、星羅についてだが、どうやら飲み物「なっちゃん」のCMでエレカシのカバーをしているヒトらしい。だがオレはNHKとスカパーしか見ない人間なので全然知らなかった。

見た感じは、毒気が抜けたCocco。実際に曲もコッコっぽいなってところがけっこうあった。いずれにしても、背が高くて口の大きな女性は好みである。

そして私が曲以上に印象に残ったのが、星羅が曲を歌い終わったときにしばしば水を飲むのだが、その行為もマイクの前で行うので、その音が会場中に聞こえていたことだ。「んぐんぐ、ぷはー」みたいな。これは正直新しい。CDでは絶対聞けない星羅の生の部分。しかもそれを気にする様子もなく2口目もオンザマイクだ。それにしてもすごく美味そうに水を飲む。多分すくすくと育ったんだろうなという育ちの良さを私に連想させる水の飲みっぷりであった。そうそう、ギターが超上手かったよ。

その後もいろいろフォレストやレイクをつまみつつ、ラストはパークステージのeastern youthだ。2日連続のパークステージ〆。失礼ながら予想通り、あまりお客さんは入ってなかったけど、最前列に陣取るヒト達は筋金入りのファンのようだ。地鳴りのような歓声でイースタンユースを迎え撃つ。

テレビでしか見たことが無かったイースタンユースだが、実物はもっと胡散臭った。坊主頭に黒縁眼鏡の吉野氏はバンドマンというより昭和の時代の活動家だ。調べてみるとドラムの田森氏はバンド活動の他に植木職人も兼業しているという。なんというか奇蹟みたいなバンドだ。

イースタンユースの爆音で2日目も無事終了である。残りはあと1日だ。


posted by ヌルカン at 18:13 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
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