2009年12月03日

今夜は加齢

8時間机に向かいっぱなしの職種である。

同じ座り方じゃ飽きてしまうので、片方の足だけあぐらのようなスタイルで椅子に乗せている。そしてもう片方の足は普通に下に降ろしている感じだ。ちょうど足で4の字を書いている状態。

この座りかただと、4の字のクロスしている部分、あぐらのほうの足先がほどよく締め付けられて気持ちがいいのだ。締め付けすぎてシビレてきたら、今度は降ろしているほうの足を上げて逆4の字。それを繰り返している。

気に入っている座り方なのだが、一つ問題があって、上げているほうの足先が臭いんだよね。最近は職場に暖房が入ったようで、部屋の中が暖かい。それに比例していい香りが下がら上がってくる。

自分の身体から出るものはあまり臭く感じないというが、普通に臭く感じる。これは他の人にとってはかなりの殺傷力となっていやしないか心配である。

夏は今よりずっと汗をかいていただろうが、今より臭くは感じなかったような気がする。冬の暖房は汗のかわりに違うものを分泌しているのか。

やー困った困った。うん、実はそんなに気にしていない。なぜか?

それは私がオッサンだからです。オッサンは加齢臭が出るのが当然だし、しかもオッサンになるとそんなことはいちいち気にならない。見事に肉体と精神のバランスが取れていると言える。

でも今度買う靴下はソレ対応にするくらいの気配りは持ち合わせているつもりだ。そしてそれもまた年齢を重ねたオッサンとしてのたしなみなのである。


posted by ヌルカン at 22:31 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。