2006年05月03日

春の宮島

仕事に行き詰まったときや、恋愛に敗れたときなどは
決まってここに行くことにしている。

そんなわけで、休日を利用して彼の地へと向かった。

世界遺産にも指定されているそこは宮島。神の住む島だ。

決まって行く、とか書いたが、実は今日初めて行ってきた。そう、軽い脚色だ。
広島に越してきてまだ1ヶ月だ。

実は何年か前に出張で訪れたことはあるのだが、
仕事の内容というのが国際会議に出席した外国の方たちの宮島遠足への同伴。
英語など話せるはずもない筆者がなぜ選ばれたのが今でも謎なわけだが、
話さなくても何とかなる業務がこれしか無かったのだろう。

さすが外国人、指定された時間もルートも守らず
筆者はそういったヒト達を探し回って走ってばかりいた記憶がある。
実際フランスの紳士は帰りのフェリーに余裕で乗り遅れていた。
ちなみに彼と唯一した会話が「First TIME」。
フランスの紳士が筆者に、お前は以前に宮島に来たことはあるのか?と質問したことに対する返答だ。
質問から返答まで約1分。我ながらたいした演算処理速度である。
フランスの紳士も質問したこと自体忘れていたようだった。

そんなわけで、のんびり見物するのは今回が初めてと言っていいだろう。

自分の住んでいるところから
路面電車で15分くらいでフェリー乗り場へ。
広島市のはずれに住んでいるので宮島口はとても近い。

さらにフェリーで10分くらいだろうか。
宮島はとても近くにあった。

宮島に降り立つと多くのお店。そして海にはあの有名な鳥居。
少し歩くと厳島神社。コンパクトに観光ポイントがまとまっている。

天気もよかったしなかなか面白かったです。
一つ問題を除けば。

やっぱり独りで行っても感動が長続きしないということだ。
他のヒトと感想を述べ合うことによって感動のケミストリーが起こると思うのだが
どうだろうか。

正午に家を出て、4時前には帰宅。これならロープウェイか水族館も行くんだったと軽く後悔。
お手軽に世界遺産を堪能できた。

家に帰ったあと?とりあえず寝ました。


posted by ヌルカン at 22:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
ぬぅさんに一人旅はむいてないようですね。
Posted by フレディ at 2006年06月15日 09:30
こう見えてかなり寂しがり屋かもしれません。
Posted by ヌルカン at 2006年06月15日 20:48
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