2006年05月07日

猫ひろし

あんまりヒマなんで、
友人から借りっぱなしで勢い余って広島まで持ってきてしまった、
「キャット ウーマン」を観た。

実は初めて観た。見もしないまま長く借りっぱなしにしたうえに、
広島まで持ってきちゃってスマン、友人。

率直な感想は、
「なんなんだ、この映画は。」
超ド級のB級感。

筆者の中で最高のB級映画は
「スターシップトルーパーズ」と「バーティカルリミット」なわけだが、
この映画はある意味それらを軽く凌駕している。

よく知らないけど、ハル・ベリーってアカデミーまで取った名女優と聞いている。
そんな彼女のプロモーションビデオな感じ。
なんだかカワイイやらセクシーやらでもう赤面モノ。

結論を言えば、
これはこれで全然アリだと思う。ハルベリー素敵だし。
敵役が妙に美人だなと思ったらシャロンストーンだし。

というかキャットウーマンを映画にするならこれしかない気もしてくるから不思議だ。

ハリウッド映画に限っては、制作費と面白さは正比例する、という持論はいまだ揺るがない。


posted by ヌルカン at 23:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
オリジナルコミックがどうなのか知りませんが、
すべてを超越したスゴイ映画です。
Posted by フレディ at 2006年06月15日 09:35
なんか無性に、マイケルジャクソンの「ムーンウォーカー」が見たくなりました。
Posted by ヌルカン at 2006年06月15日 21:00
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