2011年08月08日

ROCK IN JAPAN FES 2011

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ROCK IN JAPAN FES 2011 1日目。

今回は1人でロッキンに参加するつもりだったが、同じくロッキンに行く後輩夫婦が、一緒に行こうと言ってくれた。当然一人よりも誰かと行ったほうが楽しいに決まっている。まったくもって、持つべきものは優しい後輩である。

そして現地には後輩夫婦の友達の若い女の子3人組が合流。まだ何の音楽も聴いていない段階だが、もうこの事実だけで今年のロッキンは大成功と断言して良いくらいである。まったくもって、持つべきものは人望のある後輩である。当然ビールやおつまみ代は、オレが多めに出すべきだろう。それがオレの役割であることを、オレは知っているのだ。

初日の目玉としては、やはりperfumeを外すわけにはいかない。この女の子達、歌や踊りもさることながら、MCの破壊力がハンパじゃない。なんというか非常にハラハラさせられる。おそらく娘の学芸会の発表を見ている感覚に近いと思う。いきなり「二人の愛ランド」を歌ってみたり、これは去年もやったけど「歯磨きじょうずかな」を歌ってみたり。グラスステージを埋め尽くしていた数万人から、どう反応していいかわからない変な空気を感じたよ。でもこれがカワイイんだよな。アイドルにとってカワイイは正義。カワイイは真理。

perfumeのMC参考動画 http://www.youtube.com/watch?v=pPet_Bhu9tM&feature=related

あと個人的に楽しみにしてたのが、星野源。SAKEROCKのリーダーである。シーサイドステージは一番遠く、一番端にあるので何かのついでに寄ることができない、アーティストにとっては本当に試されるステージだと思うんだけど、星野源のときはステージが一杯になってた。リハーサルから観客を気にしてくれて、何かスゴクいい人そうだったね。歌もすごく暖かいし。

そしてせっかくシーサイドステージまで来たので、星野源の後の磯部正文BANDを見ることにした。正直磯部さんは、ハスキング・ビー時代の歌をちょっと聴いたことがあるくらい。ではなぜ見ることにしたかというと、ギターの田渕ひさ子さんが見たかったから。この人すげー激しい音だし、そのせいでかギターはすげーハゲてるし、だけど本人はシャツのボタンを一番上まで締めてる普通のカワイイ女性って感じでそのギャップがなんか良いんだよな。声も聞いてみたかったけど、そもそもコーラス用のマイクも前に置いてなく、磯部さんがMCでちょっと促してたけど遠慮して結局喋らずでちょっと残念。そんなこんなで結局最後まで見てしまった。歌も初めて聞いたけど、なかなか良かったから。

後は適当にいろいろ回って初日は終了。一番不安だった雨も降らなかったし、今年のフェスも相変わらずナイスなのである。


posted by ヌルカン at 23:17 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
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