2011年08月10日

ROCK IN JAPAN FES 2011(2)

RIMG0161.jpg

ROCK IN JAPAN FES 2011 2日目。

ロッキンで一番ツラいのは、2日目の朝起きた瞬間だと思うんだ。起きた途端に疲れが残っていて、体が眠りを欲している。あとロッキン会場でトイレに行くのは大変だから、行く前に出していこうと思うんだけど、これが出ない。つまりロッキン最中は腹の調子がイマイチになる。

そんなしょっぱい話は置いといて、2日目のロッキンは阿部真央からスタートです!いやー阿部真央さんいいですね。顔がいい。オレってキャバクラ結構好きなんだけど、阿部さんに怒られながら水割り作ってもらいたい。そんな感じ。オレの一番好きな歌「あなたの恋人になりたいのです」もやってくれた。この歌、小林明子が恋に落ちてを歌ってる時代に出てたらベストテンで1位取れたと思うんだよね。それくらい名曲だと思っている。

その後はMONOBRIGHT。この人達は歌も好きなんだけど、MCが面白い。MCってCDやPVじゃ聞けないから、MCが面白いと得した気分になる。しかも今はヒダカトオルさんがいるし。この人も喋りがすごく面白かった。

そしてそして、今回のロッキンで一番楽しみにしていたN'夙川BOYSを見にシーサイドステージを登山。このバンド、ウィキペディアによるとどうやら「んしゅくがわぼーいず」と読むらしい。

最高だった。リンダとマーヤの歌も最高だったんだけど、もっと最高だったのがマーヤのMC。どうやらこの人、働きながらバンド活動を続けているらしいんだけど、そんな決して恵まれているとはいえない環境でも音楽を続けている姿に、恥ずかしながら号泣してしまいました。そしてロッキンに出るようなバンドでも、他に仕事をしなければ暮らしていけないという音楽界の厳しい現実に、すごく考えさせられてしまった。グラスステージに出るような人達は、おそらくバイトをしてないだろうし、同世代のサラリーマンよりお金を稼いでいると思う。その人達とN'夙川BOYSの音楽に、どれほどの差があるのだろうか。オレはそんなに無いと思うんだよなー。このモヤモヤ感はロッキンの最後までずーっと心の中にあった。

その後モーモールルギャバンを途中から見ようとウィングテントに行ったら、なんと入場制限。仕方がないのでテントのとなりで曲だけ聴いてた。すごく残念だったけど、N'夙川BOYSの余韻がビンビンに残ってたからそんなに悔しくはなかったよ。去年ライブに行ってるしね。このバンドは来年フォレストかレイクだろうな。

次は真心ブラザーズ。YO-KINGさんと桜井さんもMC面白い。スペシャで司会をやるような人達はさすがに例外なく面白いね。お客さんに絶叫を求めるようなMCもいいけど、オレはゲラゲラ笑えるようなMCが好きだ。

最後はテレフォンズとカプセルと半分ずつ見て終了。どうでもいいけどテレフォンズってファンの人はみんな「電話」て呼ぶのね。電話て。そんならカプセルは「錠剤」か「容器」か。いまどき携帯電話だって「携帯」だし名詞ではなかなか聞かないかも。なんか直球すぎて面白い。

というわけで2日目も終了。今日のベストアクトは間違いなくN'夙川BOYSでした!!


posted by ヌルカン at 20:22 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。