2011年11月06日

AKB48カフェ

秋葉原に最近できた、AKB48 CAFE&SHOPに行ってきた。なんか最近いろいろな所に行ってアクティブだなオレ。そう、正直ヒマだからだ。

まず入ったのがシアターエリア。ここはチケットを購入して入る。中には2人掛けの椅子とテーブルが並べられており、テーブルの上には軽い料理が置いてあった。そしてエリアの後方には料理があるビュッフェ形式。飯を食べながら、大画面スクリーンでライブを楽しむ感じである。

上映してたのは、チームKの、おそらく劇場でのライブ。AKB48について少し説明すると、4つにチーム分けがされており、それぞれチームA、K、B、4と呼ばれている。チームAは1期生が多く在籍しており、チームKは2期生を中心に構成されている。らしい。ちなみにこれらの知識は後でwikiを読み漁って得たものである。

そんなわけなのでチームKのライブ映像といっても知っているメンバーは板野さん、秋元さん、宮澤さんくらい。大島さんはスケジュールの都合かいなかった。それでも若い女の子が歌いながらダンスを踊っている様を見るのはとても気持ちがいい。以前にも書いたが、歌とダンスを見ていると、考えるのをやめることができる。思考停止状態がとても心地よいのだ。

劇場の方は今は超絶レアチケットと化しているから、手軽にライブ感を感じたいならオススメだと思う。こっちは簡単にチケットが取れるようだし。でもこれを見ると、ライブ見たい感が加速してしまうのが諸刃の剣。

AKBで知っているのはPVに出るようなせいぜい10人くらいだが、このシアターを見て俄然興味が出てきた。正直、正直、ハッとするような美しさを持っているわけではないのだが、彼女達から立ち上る野心というか、頑張ろうというオーラが、みんなカワイイなあとオレに思わせる。ていうか健気で泣けてくる。最近涙もろくて仕方がない。

よく、あんだけ可愛ければアイドルになれるんじゃねーとか言うけど、そうじゃないと思う。覚悟もなしにアイドル業は出来ないと思うんだ。アイドルとは舞台に立ち、歌い踊るヒト。その覚悟が無ければ、いくら可愛くてもアイドルにはなれないし、舞台に立っていればそれだけで可愛くなっていくものなんだと思う。

AKBのウィキであるエケペディアというサイトがあるのだが、そこに書かれているメンバーのエピソードがすごくドラマ性があって面白い。みんな人生を賭けていて、とても苦労している。言ってみりゃ「億が動く部活」っていうか。オレにとってアイドルを見るということは、良質なドキュメンタリーを見ているのと同じなんだと思う。AKB48の楽曲にはあまり興味はないが、彼女達の背景にはすごく興味がある。ディスカバリーチャンネルの「ベーリング海の一攫千金」を見ているのとオレにとっては同じなのだ。

ところで、シアターを見て一つ気になったのは、みんなの足の太ましさ。あれは逆に設定された体重を下回ったら増やすように指示されているんじゃないだろうか。あまり細くすると親しみやすさというコンセプトから外れるから。正直オレも嫌いじゃないし。いや細いのが好きだけど。ご飯が好きだけどたまにはパンを食べたいみたいな。

シアターエリアを出た後に、SHOPに入った。ライブに言ったらアーティストTシャツを買うことにしている。モーモールルギャバンも竹内電気も、アリスプロジェクトのTシャツでさえも買ってきた。そして今回選んだのが、まゆゆTシャツ。

アーティストTシャツといえども、街中で着るのがオレのジャスティスなんだけど、今回ついに例外が出来てしまったようだ。家に帰って広げてみて、こいつはちょっと手強いと思ったね。

AKB48 CAFE&SHOP

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posted by ヌルカン at 23:03 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
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