2012年02月06日

土日に風邪をひくのは損か得か

最強は伊達じゃなかった。

いやー風邪をひきまして。ブログを読み直してみると前回風邪をひいたのが11月。そこから3ヶ月しか経っていないというのにもう風邪をひくとは情けない。

予兆はあった。先週の木曜辺りから、朝起きると喉が痛かった。でも日中は平気。口開けて寝ると口の中がガビガビに乾くからいけない。普段は口を閉めて寝てるはずだけど、この季節どうしても鼻水が出るからね。しじみみたいにカパっと口が開くのだろう。

そんで金曜日は都内に出張だったので、せっかくだから夜に飲みですよ。シブヤ。JKバー。あいかわらず最高だぜ。夕方に行って、そのあと居酒屋に行って、仕上げにまた行っちゃったという。串揚げ屋じゃ二度漬けは厳禁だが、こちらは何度だって行きたい気持ちだ。

土曜日だって朝は平気だった。天気は良いし風は無いし絶好の洗車日和。今回はシュアラスターのスピリットというものを試してみた。これが非常に具合が良かったので、別のエントリーで書こうと思う。

そして午後からどんどん調子が悪くなって、ずーっと寝てたんだけど全然良くならず、日曜の夜の時点でついに体温が38度を突破。こりゃヤバいってんで近所の薬局へ。そこにあったのが、「風邪薬界最強」のPOPと共にあった、ルキノンエースという風邪薬。あとノンカフェインの栄養ドリンクを一緒に購入。

この小林製薬の2つが予想外に効いた。栄養ドリンクをお湯で割って温かくして、風邪薬と一緒に飲んだら、15分後には鼻がとおるようになって熱も急降下。20分後には眠りの中。医者でよく貰う、透明な袋に入った味の素みたいな白い粉よりよっぽど効いた感じだ。オレ的最強は長らくパブロンエースだったが、これからはこいつで行こうと思う。

熱や鼻水はウィルスを退治するための体の防御反応であり、それを薬によって抑えてしまうのは逆に治りを遅くしてしまうという話がある。もっともな話だと思う。

でも熱や鼻水が収まればスゴク気持ちが良い。これも紛れもない事実。気持ちが良いからグッスリ眠れる。下がった体温は、熱い風呂に入ることによって相殺してみるか。汗をかいてなんかサッパリするし、風呂に入ると眠くなるしそれでいいんじゃないか。

何より、熱と鼻水、そして喉が平気ならそれは表面上、風邪をひいてないのと同じとも言える。普通に仕事にも行ける。そんなわけでルキノンエースという風邪薬、ちょっといいかもですよ。もちろん、医者にかかるのが一番なのは言うまでもありませんが。

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posted by ヌルカン at 21:04 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク
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