2011年11月13日

チームB推し

今日もAKB48の話である。最近流行っているし、乗っかっとけ乗っかっとけ!

アケペディアでメンバーのプロフィールを全員読んだが、一つだけ分かったことがある。

全部覚えるのは不可能だと。

若い頃ならともかく、この歳になるとまず顔の違いがわからない。マジで顔認証能力がデジカメ並み。

だから分かったね、人気が出る子の特徴は、他のメンバーと顔が大きく違うということを。オレみたいなオッサンでも、すぐに名前が分かるような顔の特徴をしていることが望ましい。その顔がいわゆる美形の黄金比率じゃなくてもこの際構わない。

今じゃすごい人気だからオーディションでもカワイイ子を採用できるんだろうけど、研究生などはみんな同じようにかわいくてとても覚えられない。均質化が進んでいるというか。

ライブ映像は好きでもAKBの曲自体にあまり興味がなかったオレだけど、良い曲を見つけたぞ。『チームB推し』という曲。同じメロディを繰り返すことによって生まれるヴァイブス、そしてグルーブ。この曲がレペゼンAKBってことで良いんじゃないだろうか。用語は適当なので気にしないように。つまりそれだけスゲエ良い曲だってことだよ。そしてこんな歌の詩を書く秋元さんはホンマ天才やで。

あと3番目のとも〜みさんが出てきたときの殺傷能力がヤバい。男を幻惑させる天与の才能。バキ的に言うと超雌。ともかく必見です。



posted by ヌルカン at 22:08 | 茨城 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年11月07日

余韻

推しメンとは。別に倉庫番のプレイヤーのことではない。
「推しメンバー」の略。主にハロプロ関係やAKB関係などのアイドル界で使用。

好きなメンバーや、応援しているメンバーの事。

ジャニーズだと「自担(担当)」になる。

推しメンの上級用語として「神推し」「激推し」という言葉も存在する。

なるほど、目当ての子を作るということはアイドルを楽しむのに非常に重要な要素だろう。

競馬だって目当ての馬がいたほうが楽しいし、目当ての馬の馬券を購入したほうがもっとテンションが上がる。

だがしかし。

選べねえ。選べねえよ。

AKBwikiエケペディア見るとみんなすげえ苦労してるんだよ。ていうかこのサイト文章が面白すぎる。やはりリアリティが違う。

ああ、どうすりゃいいんだよオレは。

オレはみんなのヌルカンでいたいんだよ。それってそんなに、悪いことなのかな?

あ、なんか石が飛んできt

AKB48wikiエケペィア
posted by ヌルカン at 22:38 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年11月06日

AKB48カフェ

秋葉原に最近できた、AKB48 CAFE&SHOPに行ってきた。なんか最近いろいろな所に行ってアクティブだなオレ。そう、正直ヒマだからだ。

まず入ったのがシアターエリア。ここはチケットを購入して入る。中には2人掛けの椅子とテーブルが並べられており、テーブルの上には軽い料理が置いてあった。そしてエリアの後方には料理があるビュッフェ形式。飯を食べながら、大画面スクリーンでライブを楽しむ感じである。

上映してたのは、チームKの、おそらく劇場でのライブ。AKB48について少し説明すると、4つにチーム分けがされており、それぞれチームA、K、B、4と呼ばれている。チームAは1期生が多く在籍しており、チームKは2期生を中心に構成されている。らしい。ちなみにこれらの知識は後でwikiを読み漁って得たものである。

そんなわけなのでチームKのライブ映像といっても知っているメンバーは板野さん、秋元さん、宮澤さんくらい。大島さんはスケジュールの都合かいなかった。それでも若い女の子が歌いながらダンスを踊っている様を見るのはとても気持ちがいい。以前にも書いたが、歌とダンスを見ていると、考えるのをやめることができる。思考停止状態がとても心地よいのだ。

劇場の方は今は超絶レアチケットと化しているから、手軽にライブ感を感じたいならオススメだと思う。こっちは簡単にチケットが取れるようだし。でもこれを見ると、ライブ見たい感が加速してしまうのが諸刃の剣。

AKBで知っているのはPVに出るようなせいぜい10人くらいだが、このシアターを見て俄然興味が出てきた。正直、正直、ハッとするような美しさを持っているわけではないのだが、彼女達から立ち上る野心というか、頑張ろうというオーラが、みんなカワイイなあとオレに思わせる。ていうか健気で泣けてくる。最近涙もろくて仕方がない。

よく、あんだけ可愛ければアイドルになれるんじゃねーとか言うけど、そうじゃないと思う。覚悟もなしにアイドル業は出来ないと思うんだ。アイドルとは舞台に立ち、歌い踊るヒト。その覚悟が無ければ、いくら可愛くてもアイドルにはなれないし、舞台に立っていればそれだけで可愛くなっていくものなんだと思う。

AKBのウィキであるエケペディアというサイトがあるのだが、そこに書かれているメンバーのエピソードがすごくドラマ性があって面白い。みんな人生を賭けていて、とても苦労している。言ってみりゃ「億が動く部活」っていうか。オレにとってアイドルを見るということは、良質なドキュメンタリーを見ているのと同じなんだと思う。AKB48の楽曲にはあまり興味はないが、彼女達の背景にはすごく興味がある。ディスカバリーチャンネルの「ベーリング海の一攫千金」を見ているのとオレにとっては同じなのだ。

ところで、シアターを見て一つ気になったのは、みんなの足の太ましさ。あれは逆に設定された体重を下回ったら増やすように指示されているんじゃないだろうか。あまり細くすると親しみやすさというコンセプトから外れるから。正直オレも嫌いじゃないし。いや細いのが好きだけど。ご飯が好きだけどたまにはパンを食べたいみたいな。

シアターエリアを出た後に、SHOPに入った。ライブに言ったらアーティストTシャツを買うことにしている。モーモールルギャバンも竹内電気も、アリスプロジェクトのTシャツでさえも買ってきた。そして今回選んだのが、まゆゆTシャツ。

アーティストTシャツといえども、街中で着るのがオレのジャスティスなんだけど、今回ついに例外が出来てしまったようだ。家に帰って広げてみて、こいつはちょっと手強いと思ったね。

AKB48 CAFE&SHOP

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posted by ヌルカン at 23:03 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年10月24日

アイドルを見に行った

土曜日は東京で飲み。夕方まではヒマだったので、アイドルを見に行ったよ。

『シバポップフェスティバルVol.23〜読書の秋、食欲の秋、ぴゅあふるの秋〜』 presented by アリスプロジェクト

3時間みっちりやって3500円。めちゃリーズナブル。オレが好きなメイドキャバで3時間みっちりやったら10倍行く危険性あり。うむ、すごくリーズナブル。

何組かのアイドルユニットやピンのアイドル、はたまたギターを持ったシンガーソンガーなど。インディーズアイドルと侮ることなかれ、みんな普通にカワイイ。ダンスなどはテレビで踊っている有名アイドルユニットと全然遜色ない。しかも全員が舞台に上がれるわけではなく、入り口でお客さんを出迎える女の子達がたくさんいた。インディーズとはいえ、才能と努力を兼ね備えた者だけが舞台に上がれるというわけだ。

激しい照明の明滅のなかでアイドル達の歌と踊りを見ていると、何というか、自分が考えるのを止めていることに気がつく。これはアレだ、あの葉っぱと多分一緒の作用だ。軽いトランス状態がたまらなく気持ちが良い。

そして今回はアイドルを見る他に、いわゆるコアなファン達のオタ芸を見てみたいというのも行った理由の一つ。そして想像以上に凄かったよ。

アイドルのライブが映えるようにたくさんの風船を膨らまして観客席で浮かばせたり、イルカの風船を膨らまして海を作り上げたり。曲が終わったら回収係がでかい袋に風船を回収していく。そんな彼はとても礼儀正しい青年だった。ライブ中は気が触れてしまったように叫んでいたが。多分お客さん同士で仲良くなって、いろいろミーティングをしているのだろう。

でもあのサイリュームを持って激しく踊るアレについては一長一短を感じたね。アレってとにかく目立つから、観客がみんなそれを見ていて、肝心のアイドルを見ていない。踊っている彼らも見ていない。あれではアイドルの歌がオタ芸のためのBGMみたいになってしまって、ちょっとアイドルがかわいそうに感じた。だからオレは、オタ芸を見ずにアイドルをガン見していたんだ。多分ほかのお客さんに比べてかなり差を付けたんじゃないかな。

まあそんなことを訳知り顔でこんなブログでつぶやいても興が冷めるだけ。ライブは本当に楽しかった。

それにしてもライブを見て思ったのは、テレビに出ているアイドルがなんで人気があるかっていうと、それはテレビに出ているから。オレがライブで見たアイドル達とは売り出すためにかかっているお金の桁が違うのだろう。

でもインディーズアイドルを熱心に追っているファンは、おそらくアイドルがテレビで大活躍することを望んではいない。なにせアイドルとの距離感が違う。テレビのアイドルではCDシングルを山ほど買ってやっと数秒の握手を実現させるのがやっと。それに比べてこっちは、Tシャツ1枚買っただけで、その日出ていたアイドル全員と握手が可能だ。実はオレも握手の列に入ったんだけど、2人と握手をしたところでいたたまれなくなりフェードアウト。アイドル達のキラキラした笑顔に、なんか申し訳なくなっちゃったのだ。オレにはそんな笑顔を向けられる資格なんて無いというのに。今から思うと、踊りがとにかくカッコイイ藤崎麻美さんとは握手したかったなあ。

まあでもこの距離感は素晴らしい。値段も安いし、通えば通うほどアイドル達と仲良くなれる。昼間は専門学生だったりするキャバ嬢と違って、相手は本物のアイドルである。こいつにハマるのはすごい理解できる。

日本は八百万の神の国。この国にはたくさんのアイドルがいるべきだと思うのだ。


真ん中のピンクが藤崎麻美さん。足首に強さを感じる
posted by ヌルカン at 22:39 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年10月11日

好きな音楽(回答)

今日は3連休の後の出勤てことで疲れましたわー。いつもは絶対に忘れないハンカチを忘れたりして。手を洗った後にティッシュで手を拭くってのは何とも言えない気分になる。

仕方ないので、仕事の合間に「合コンで女の子から音楽は誰が好きって聞かれたときに、誰と答えるのがベストか」ってのをずっと考えていたよ。

一応ケーブルテレビで音楽チャンネルを付けっぱなしにしてるからこれでも流行りの邦楽だったら結構聞いている。MTVはいつのまにかチャンネルから消えていたから洋楽はよくわからない。何だよそれつくばACCS。しっかりやってほしいわマジで。

鉄板で行くなら男声だったらRADWINPS、女声だったらJUJU辺りかなと思うんだけど、オッサン若いふりスンナって見方をされる可能性がある。その辺も考えながら答える必要がある。

そんなわけで考えに考えぬいて、17時を過ぎて出した結論としては、

男声だったら「サンボマスター」、女声だったら「BONNIE PINK」。これが広い世代に対して攻守最強なんではないかと。

どうよこれ?完全に決まったって感じ。

あとは合コンに参加するだけなんだけど、もう10年は行ってないってのが一番の問題。
posted by ヌルカン at 21:31 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年10月02日

ぴゅあふる

うん、またアイドルの話なんだ。

前回の書いたエントリーの、ダイブするアイドルについて休日を利用していろいろ調べていた。もうすぐ40歳だが、むしろ正しい休日の過ごし方だと思う。本当はダークソウルがやりたいが、あいにくプレステ3をオレは持っていないし、ポンと買うほど財布に余裕がない。まあいずれにしてもアレな過ごし方だとは自覚している。

ダイブするアイドルはその名を「ぴゅあふる」と呼ぶようだ。アリスプロジェクトという事務所に所属している女の子達が、いろいろなアイドルグループを掛け持ちしてて、その一つがぴゅあふるということなんだと思う。

そのぴゅあふるの中でエース級と思われる女の子の動画を発見した。大つけ麺博というイベントのために立ち上げられた、トッピングガールズというアイドルグループの動画だ。なんだか分からないが一人で踊っている。



なんというか、地下アイドルということで若干軽く見ていたが、ダンスはAKBと比べても遜色ないのではないか。というか非常に筋肉に効いている、アイドルのダンスというよりビリーズなブートキャンプに近いものを感じた。こいつは相当体幹が鍛えられていると見たね。

歌もいい感じに下品さが出てて、これはインディーズならではの強みだと思う。昔のおにゃんこだってこれは無理ってレベル。掟ポルシェ氏が関わっているらしく、なんか納得。

やはりライブを見てみたい。公式HPを見たところ週に一度はやってるようなので、近いうちに行ってみようと思う。年端もいかない若い女の子が一生懸命アイドルを目指すというシチュエーションに、オッサンの感情は激しく揺さぶられるのだ。

芸能事務所アリスプロジェクト
posted by ヌルカン at 23:15 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年09月29日

アイドルを愛でるということ

こいつはとてもいいレビュー。

◆デイリーポータルZ:日本初!ダイブするアイドルとは

DPZの安藤さんがインディーズアイドルのライブをレビューしたもの。

J-POPやロック関係のライブは何度か行ったことがあるが、アイドルのライブというものに行ったことがない。そして行ってみたい。

できればハコはそんなに大きくないほうがいい。そしてレビューにあるような、いわゆるオタ芸をしていればなおいい。

オタ芸って呼び方は何だか侮蔑な要素を含んでるような気がしないでもないが、考えてみればロックバンドのライブでのダイブやモッシュや渦になってグルグル回るアレだって、場の空気を盛り上げるという意味ではオタ芸と同じようなものではないだろうか。それがシャレオツかシャレオツじゃないかの違いだけ。ブラフマンのライブとAKBのライブでは客が求めるものも違うだろうしね。

もちろん歌っているアーティストや、他のお客さんが迷惑と感じてしまっては本末転倒だ。そのギリギリのさじ加減で行うのが、コアなファンの腕の見せ所なのだろう。

この記事ではなんと客席にダイブするアイドルを紹介しているのだが、それをファンは必ず手の甲で受け止めるということにオレは泣きそうになった。プラトニックな忠誠心に感動した。それにステージに海を模した幕が張られたら、客席にはあらかじめファンが用意したイルカの風船が大量に舞う。なんだよそれすっごい楽しそうだ。

近いうちに行こうと思う。行かなくてはいけないと思う。
posted by ヌルカン at 22:26 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年08月11日

ROCK IN JAPAN FES 2011(3)

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ROCK IN JAPAN FES 2011 最終日。

ロッキンの3日目の朝は、2日目よりもツラくなかった。おそらく慣れたからだと思う。

しかし会場に着いた後に、途端に腹の調子が悪くなる。というかむしろ良くなる。つまり腸が動き出す・・・!これがヤバい。

ロッキンで大変なのがやっぱりトイレだと思う。暑いもんだから冷たい水分をガンガン取るし、出店は肉ばっかりで野菜成分が足りないし、どうしたって腹の調子が悪くなる。ほんで3日目の簡易トイレはできれば入りたくないし。だからといって備え付けのトイレはみなと屋と同じくらい人気だし。だから余裕があるときに行っておくべきなんだけど、そもそも余裕があるときには出るものもさっぱり出ないジレンマ。オレの場合そこんところがラッキーだった。

3日目の一発目はシーサイドステージのアルカラを見ようと思っていた。そしてそこに向かう途中にお腹がゴロゴロしだしたんだ。そしてシーサイドステージのそのまた奥にはひっそりと公園備え付けのトイレがある。ここが穴場。完全にビッグウェイブに乗った感じ。案の定そのトイレには誰もいなく、オレは満足して事に望めたんだ。

そして一発目のアルカラ。今スペシャでパワープッシュのバンドだ。なんつーかMCは適当そのものっていうかぶっちゃけお寒い範囲なんだけど、歌唱力とか演奏とかはかなりレベル高いと思ったね。しゃべりはコテコテの関西風味でちょっとなじめなかったけど。近いうちにスコーンと売れるんでないかね。

アルカラと、そしてトイレに行けたことに満足したオレは、食べて飲んで睡眠。そんな見たいバンドもしばらく無かったから。

起きたら隣に後輩の友達が座っていた。女の子2人。なんか話そうと思ったんだけど上手くいかなかったんで、大人しくねごとを見にいくことにする。間に後輩がいないと上手く話せないとか、オレは内気な高校生かまったくもう。

そしてウィングテントは始まる前からけっこう埋まってて。まったく、ねごとのメンバーがちょっとカワイイからといって見にきやがって(オレのこと)、同期が不純なんだよ(これもオレ)。視点がイヤらしいんだよどいつもこいつも(オレ)。

いんやー可愛かった。しかもキャラ付けができてるのがまた抜かりない。まるい襟のシャツのボタンを一番上まで止めているポワポワなボーカルと、ギターの下がり具合はアベフトシさんかってくらいのキリリなギター。ドラムはなんか喋りが独特で、ベースは無言だった。わからんが松井常松系か。この人達は売れるなー。チャットモンチーみたいにトントン行きそう。

次にフォレストでホフディラン。ちょっと複雑な気分なんだけどすげー空いてた。おかげで柄にもなくすげー前まで行ってしまった。ほんですげーたくさん曲やった。後で確認したら30分で10曲だって。ないすサービス精神。それにしてもベイビーさんとユウヒさんてコンビは不思議だ。サラリーマンやらせてもすごく有能そうなユウヒさんと、ミュージシャン以外は絶対できなさそうなベイビーさん。そんな二人が結成15周年とか。

個人的にはホフディランでなんかもう満足してしまった感じ。そうそう、ホフディランはいい加減HOFF IN JAPAN以外のTシャツを作るべき。今年もそれの2011年バージョンだった。今年はあんまりTシャツ買わなかったなー。アーTは結局一着も買わず。こんなの初めてだ。

最後はシーサイドのトリをつとめる曽我部恵一BANDを見たかったけど、いかんせん遠すぎて断念。世界の終わりと毛皮のマリーズを見て、全行程終了です。そういやマリーズは花火が上がっててもまだやってたな。あれは後でこっぴどく怒られるのでしょう。

今回はパークステージが無かったんだけど、オレ的にはそれがすごく良かった。あのステージがあるとぴょんぴょん橋付近がすごく渋滞してすごいストレスなんだよね。それにフォレストやDJブースの音がガンガン漏れてくるし。今年は過去最高の動員だって話だけど、去年ほどストレスを感じなかった。パークは無くていいと思います。何年か前にパークで見たイースタンユースは最高だったけど。

そんなわけで今年のロッキンも無事終了。見たアーティストはどれも良かったけど、オレ的に良かったのはやっぱり2日目のN'夙川BOYSでした!今度ライブにも行ってみようと思う。

あといい加減5年前の日焼け止めを使い続けるのは止めようと思う。なんか効かないくさい。でも無駄に良い日焼け止めだったから、女の子が普通に引いてた。なんでそんな高いの使ってんのっていう。ドラッグストアの日焼け止めコーナーじゃなくて、化粧品コーナーで買ったもんな。でも来年も資生堂かカネボウで決めようと思うよ。

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posted by ヌルカン at 21:07 | 茨城 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年08月10日

ROCK IN JAPAN FES 2011(2)

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ROCK IN JAPAN FES 2011 2日目。

ロッキンで一番ツラいのは、2日目の朝起きた瞬間だと思うんだ。起きた途端に疲れが残っていて、体が眠りを欲している。あとロッキン会場でトイレに行くのは大変だから、行く前に出していこうと思うんだけど、これが出ない。つまりロッキン最中は腹の調子がイマイチになる。

そんなしょっぱい話は置いといて、2日目のロッキンは阿部真央からスタートです!いやー阿部真央さんいいですね。顔がいい。オレってキャバクラ結構好きなんだけど、阿部さんに怒られながら水割り作ってもらいたい。そんな感じ。オレの一番好きな歌「あなたの恋人になりたいのです」もやってくれた。この歌、小林明子が恋に落ちてを歌ってる時代に出てたらベストテンで1位取れたと思うんだよね。それくらい名曲だと思っている。

その後はMONOBRIGHT。この人達は歌も好きなんだけど、MCが面白い。MCってCDやPVじゃ聞けないから、MCが面白いと得した気分になる。しかも今はヒダカトオルさんがいるし。この人も喋りがすごく面白かった。

そしてそして、今回のロッキンで一番楽しみにしていたN'夙川BOYSを見にシーサイドステージを登山。このバンド、ウィキペディアによるとどうやら「んしゅくがわぼーいず」と読むらしい。

最高だった。リンダとマーヤの歌も最高だったんだけど、もっと最高だったのがマーヤのMC。どうやらこの人、働きながらバンド活動を続けているらしいんだけど、そんな決して恵まれているとはいえない環境でも音楽を続けている姿に、恥ずかしながら号泣してしまいました。そしてロッキンに出るようなバンドでも、他に仕事をしなければ暮らしていけないという音楽界の厳しい現実に、すごく考えさせられてしまった。グラスステージに出るような人達は、おそらくバイトをしてないだろうし、同世代のサラリーマンよりお金を稼いでいると思う。その人達とN'夙川BOYSの音楽に、どれほどの差があるのだろうか。オレはそんなに無いと思うんだよなー。このモヤモヤ感はロッキンの最後までずーっと心の中にあった。

その後モーモールルギャバンを途中から見ようとウィングテントに行ったら、なんと入場制限。仕方がないのでテントのとなりで曲だけ聴いてた。すごく残念だったけど、N'夙川BOYSの余韻がビンビンに残ってたからそんなに悔しくはなかったよ。去年ライブに行ってるしね。このバンドは来年フォレストかレイクだろうな。

次は真心ブラザーズ。YO-KINGさんと桜井さんもMC面白い。スペシャで司会をやるような人達はさすがに例外なく面白いね。お客さんに絶叫を求めるようなMCもいいけど、オレはゲラゲラ笑えるようなMCが好きだ。

最後はテレフォンズとカプセルと半分ずつ見て終了。どうでもいいけどテレフォンズってファンの人はみんな「電話」て呼ぶのね。電話て。そんならカプセルは「錠剤」か「容器」か。いまどき携帯電話だって「携帯」だし名詞ではなかなか聞かないかも。なんか直球すぎて面白い。

というわけで2日目も終了。今日のベストアクトは間違いなくN'夙川BOYSでした!!
posted by ヌルカン at 20:22 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年08月08日

ROCK IN JAPAN FES 2011

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ROCK IN JAPAN FES 2011 1日目。

今回は1人でロッキンに参加するつもりだったが、同じくロッキンに行く後輩夫婦が、一緒に行こうと言ってくれた。当然一人よりも誰かと行ったほうが楽しいに決まっている。まったくもって、持つべきものは優しい後輩である。

そして現地には後輩夫婦の友達の若い女の子3人組が合流。まだ何の音楽も聴いていない段階だが、もうこの事実だけで今年のロッキンは大成功と断言して良いくらいである。まったくもって、持つべきものは人望のある後輩である。当然ビールやおつまみ代は、オレが多めに出すべきだろう。それがオレの役割であることを、オレは知っているのだ。

初日の目玉としては、やはりperfumeを外すわけにはいかない。この女の子達、歌や踊りもさることながら、MCの破壊力がハンパじゃない。なんというか非常にハラハラさせられる。おそらく娘の学芸会の発表を見ている感覚に近いと思う。いきなり「二人の愛ランド」を歌ってみたり、これは去年もやったけど「歯磨きじょうずかな」を歌ってみたり。グラスステージを埋め尽くしていた数万人から、どう反応していいかわからない変な空気を感じたよ。でもこれがカワイイんだよな。アイドルにとってカワイイは正義。カワイイは真理。

perfumeのMC参考動画 http://www.youtube.com/watch?v=pPet_Bhu9tM&feature=related

あと個人的に楽しみにしてたのが、星野源。SAKEROCKのリーダーである。シーサイドステージは一番遠く、一番端にあるので何かのついでに寄ることができない、アーティストにとっては本当に試されるステージだと思うんだけど、星野源のときはステージが一杯になってた。リハーサルから観客を気にしてくれて、何かスゴクいい人そうだったね。歌もすごく暖かいし。

そしてせっかくシーサイドステージまで来たので、星野源の後の磯部正文BANDを見ることにした。正直磯部さんは、ハスキング・ビー時代の歌をちょっと聴いたことがあるくらい。ではなぜ見ることにしたかというと、ギターの田渕ひさ子さんが見たかったから。この人すげー激しい音だし、そのせいでかギターはすげーハゲてるし、だけど本人はシャツのボタンを一番上まで締めてる普通のカワイイ女性って感じでそのギャップがなんか良いんだよな。声も聞いてみたかったけど、そもそもコーラス用のマイクも前に置いてなく、磯部さんがMCでちょっと促してたけど遠慮して結局喋らずでちょっと残念。そんなこんなで結局最後まで見てしまった。歌も初めて聞いたけど、なかなか良かったから。

後は適当にいろいろ回って初日は終了。一番不安だった雨も降らなかったし、今年のフェスも相変わらずナイスなのである。
posted by ヌルカン at 23:17 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年08月02日

N'夙川BOYS



今回一緒にロッキンに行く同僚から教えてもらったバンド。というか同僚から教わったのはキングブラザーズで、その中のメンバーが別にこのバンドをやってるみたいなんだけど、オレはこっちのほうが断然好み。動画を見て久しぶりにゾワッとした。なぜだか15年くらい若返った気分になる懐かしい感じの音楽。

ロッキンに出るレベルのバンドなのに、キングブラザーズ共々まったく知らなかった。まだまだオレには知らない音楽がありすぎる。うかうかしてたら耳が聞こえなくなってしまうぞ。

今回のロッキンはもう全部「初めて聞くバンド」縛りで見て回ろうか。

まあperfumeは見るけど。

posted by ヌルカン at 22:12 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年07月31日

@一週間

ロッキンまであと1週間を切った。

準備に余念がないと言いたいところだが、特になにもしていない。昨日さっぱり髪を切ったくらいだ。

ところが髪を切ったおかげで、頭を洗った直後の地肌の見えっぷりが半端ない。やはり着実に髪の総量は減っているようだ。はっきり言ってロッキンよりも相当重大な問題だが、ここは潔く諦めることにする。そして今後、髪はあまり短く切りすぎないようにしよう。なぜなら、地肌が見えすぎるからだ。太陽光と蛍光灯の光が弱点だ。

日焼け止めは過去のロッキンで購入したものがある。エビちゃんがCMをしていたやつだ。あのCMのエビちゃんはびっくりするくらいキレイだった。

靴は今回、ジョギング用のシューズを履いていこうと思う。シーサイドステージまでを攻略するには、オッサンにサンダルでは荷が重すぎる。

Tシャツは過去のロッキンで購入したものがたくさんあるし、ズボンも3日分ある。GO!GO!7188のTシャツはいつもセンスが良くて好きだったんだが、最近はバンド自体が全然ロッキンに来てくれなくて寂しい。

問題は帽子で、去年買ったワークキャップが己の汗で色落ち&型くずれのダブルコンボ。塩水の威力はすごい。でもまあ日光を遮る機能まで損なわれたわけではないので、これで行こうと思う。

今回は一人ロッキンになるところだったが、何だかんだで3人でつくばから行くことになった。ETCもクルマに付けたし、後は当日の天気だけが心配なのである。

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2011年07月10日

チケット

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2次会の居酒屋で梅酒ロック飲んでいるうちに届いていたようだ。ロックインジャパンフェス2011の3日間通しチケット&駐車場券。

正直仕事がちょっと忙しくて、すっかりロッキンのことを忘れていたんだが、チケットが届いてしまうと俄然テンションが上がる。

しかも今回は西駐車場だ。西駐車場とは翼のゲートの北側にある、海浜公園に備え付けの駐車場だ。つまりコンクリートで、ラインも引いてある。第一に比べれば台数も多くないので帰りに自分の車を見失うこともない。また、帰りに翼のゲートの前の十字路を通らなくて済むから、ほぼ渋滞を避けて会場から離れられる。そして何より一番の極めつけは、会場から近い。

たかが駐車場で何でこんなにクドクドと書いているかというと、それだけうれしいのだ。浮かれているのだ。

過去8回ロッキンに参加しているが、西駐車場が当たったのは一度だけ。そしてそのときの快適さが未だに忘れられない。一緒に来てた友達たちとどこかの店で晩飯を食べる際にも、オレだけ30分くらい早く店に着いたものだ。昔は今ほど駐車場の誘導が上手くなかったということもあるが、それくらい出庫にストレスがない。

フェスの誰が目当てとかではなく、もはやあの空気を吸いに行くために参加しているオレには、なかなか良いニュースなのだ。

http://rijfes.jp/11/
posted by ヌルカン at 21:22 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年06月01日

マイバックページ(2)

気がついたらマイバックページを口ずさんでいる。まあサビまでしか覚えてないから1番をリピートなんだけど。

youtubeを漁っていたらアコギでカバーされている方がいた。やっぱ真心は動画にあるような太い幹のような声がよく合う。オレのプラ板のような声ではしっくりこない。

というわけで動画に左手もばっちり写ってたからコードを調べますよ。バレーコードがあまりないのもポイント高い。オレにも弾けそう。

ネットで歌詞をwordに貼り付けて、あ、なぜかネットの歌詞って右クリック効かないから、ソースを開いてそれをコピーするといい感じです。ほんで動画を止めながらスピッツのタブ譜を見ながら該当するコードを見つけながらwordに記入しながら。なんだかオレ中学生みたいなことしてる。慣れてるヒトなら動画を一発見ただけでジャランといけるんだろうけど、あいにくオレはコードをCとDとGしか知らない。あ、Fも分かる。苦手だから。

それでここから本題なんだけど、歌の冒頭の部分のコードって、C Am Em Fときて、次ってG7で合ってるか自信がない。んで最後はCだと思う。

動画を見てもいまいち分からない。自分で弾いて音で判断しろって話だけどあいにくそんな耳を持ち合わせていない。

これを見ているギターに詳しくて優しい人、よかったら下記のリンクの動画を見て教えてメカドック!!

http://www.youtube.com/watch?v=lVQo639iqJA
(個人の方のようなので動画埋め込みはやめときました)
posted by ヌルカン at 23:49 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年05月28日

マイバックページ



ボブ・ディランの「My back pages」を、真心ブラザーズがカバーしたもの。映画の宣伝でテレビでよく流れてるからそれで知ったんだけど。そういや去年のロッキンでも歌ってたような気がする。ボブディランには悪いけど、日本人のオレにははっきり言って原曲よりこっちのほうがイイ。歌詞の乗せかたがスゴク気持ちいいんだよな。

そしてその歌詞がいちいち腑に落ちる。「あ、オレのことだ」って思っちゃったもんよ。

「あの頃の僕より、今のほうがずっと若いさ」
posted by ヌルカン at 09:52 | 茨城 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年05月24日

岡村といえばこのヒト

そろそろ夏フェスの動きが活発になってきた。

オレが行くのはおそらくロックインジャパンだけだが、当然ほかのフェスも気になるところ。

そしたらスイートラブシャワーに岡村靖之が出るというビッグニュース。というかビッグニュースなのは30代以上の人達だけか。

オレは熱烈なファンというわけでもなく、アルバムを買ったのは「だいすき」が入っている超ピンクなヤツだけ。でもその中身がスゲーんだ。なんか朗読みたいなヤツが今もすごく印象に残っている。

「僕のどこが好きなの・・・歌をうたえて・・・しかも踊りもできちゃうところかい・・・」

うろ覚えなんで歌詞は適当だけどこんな感じ。完全に歌の中に自分を投影してしまうという手法には度肝を抜かれたものだ。しかも自虐とか感謝とか発憤とかそんな当たり障りのないテーマじゃなく、完全なる自画自賛。「I'm GOD」と言うに等しいこの自信。まさに天才と呼ぶにふさわしい。

そういやロックインジャパンにも1回来て、オレもグラスステージの前のほうまで見に行ったっけ。そしたら出てきたのはこういっちゃ失礼だけどビア樽。すごい変わりようにマラドーナを思い出した。でもあのハの字眉のセクシーな顔はそのままだからそれがまたイラッと来たり。挙げ句の果てには1曲か2曲歌って終了。なんじゃそりゃっていう話。

周りを見たら岡村ちゃんTシャツを着たヒトがすごくたくさんいて、そういう筋金入りのファンの人達はあのときどういう気持ちだったのか。他人事ながらちょっと心配になった。少しでもいい思い出になってくれればいいなと。

さあ、去年の2月にムショ勤めを終えてるらしいが、今年の夏どんなパフォーマンスを見せてくれるんだろうか。
posted by ヌルカン at 22:55 | 茨城 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年05月14日

ロッキン出演第一弾

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011の出演アーティストが第一弾として発表された。

正直こいつが発表されるまでは、マジでホントに今年やるのかよ?みたいな気持ちだった。ちょっと前に振り込み確認のハガキが来たんだけど、それでも安心できなかった。

一応何だかんだ言っても結局やるだろうなという読みはあった。今年は地震や原発のこともあったし、そこに程近い、むしろ被災地である場所でロックフェスをやるということは、復興に向けての象徴的なことでもある。だから主催者であるロッキン・オンだけじゃなく、国や自治体などの支援もいつも以上に得られるだろうし、フェスをやろうという機運はいつも以上に高かったはずだ。

でもそうは言っても、ロックフェスだからアーティストが来なければフェスは成り立たない。いくらみんながフェスの開催を望んでも、事務所やアーティストとのいろいろ楽じゃない手続きがあるだろう。やっぱり放射能は誰でも怖いわけだし。

所謂ロックンロールバンドは来ると思っていた。彼らの持つデカい力に対する反骨心は地震や放射能に対しても十分に発揮されるだろうし、音楽好きに悪いヤツはいないっていうかみんな良いヒト達に違いないから、復興の力になると考えれば喜んで出演を快諾してくれるだろうと。事務所の制限もあまり無さそうだし。単純にロッキンのステージに立つのは若手バンドにはすごいステータスだろうしね。

ヤバいのは超メジャーの、普通のトップテンでも1位を取ってしまうようなヒト達。具体的に言うと最近連続で出ていたPerfume。そしてファンなオレは当然毎年見に行っていた。残念だけど彼女達は今回は来ないような気がする。何より事務所がウンと言わないような気がするんだよな。でもカプセルが来るというのでちょっと希望がわいてきたり。でもあんま関係ないか。ちなみに今Perfumeで気になるのは、かしゆかさんがパッツンやめてちょい分けになっていい感じになってることと、あーちゃんのワンピースの丈がどんどん短くなってるのはいいんだけど昔のもっちりな脚も捨てがたいよねってこと。

まあそんな下衆の勘繰りは置いておいて、第一弾アーティストが発表されて、俄然テンションが高まる。とりあえず全部眺めてみて、星野源は見ておきたいと思った。あとはステージが決まってからゆっくり決めればいい。オッサンになってもロッキンを楽しむことは、とにかくムリをしないこと。1日みっちり見るのを決めて回ってたら、とてもじゃないが3日持たない。

まあ3日全部行こうとしている時点で、オッサンとして如何なものかという感じだけどな。責任ある社会人的な意味で。

http://rijfes.jp/11/artist/
posted by ヌルカン at 23:47 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年05月10日

heavenstamp

今スペースシャワーTVの番組のつなぎでよーくかかっている曲。女ボーカルスキーのオレのハートにズッキュンバッキュンですよ。ズッキュンバッキュンとか書いたけど、実際に使ってるやつがいたらそいつと友達になれるかは正直自信がない。

heavenstampという、最近メジャーデビューしたバンドらしい。読み方は多分ヘブンスタンプ。

上の曲はインディーズ時代、下の曲でメジャーデビューっぽい。2曲連続でこのクオリティはちょっと只者じゃなさそうだ。こりゃ今年のロッキンに来るか?まずはシーサイドかウィングあたりで。けっこう金かかってそうなPVだし、売れるための後押しもバッチリしてそう。こいつは期待できそうですね。

それにしてもボーカルのお姉さんが美人だ。しっかりした輪郭ってのもいいですね。何よりも声がいい。


posted by ヌルカン at 23:57 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年03月22日

今こそサンボマスター

地震によって感じるこの閉塞した雰囲気。それを少しでも和らげるのに音楽は役に立つと思う。

そんなわけで最近はサンボマスターの歌ばかり聞いている。

普段聞くには直球さが心に食い込みすぎてちょっと煩わしいんだけど、今ならサンボの歌がズッポシはまる。このバンドって基本的にポジティブな歌しか歌わないし。

今日スペースシャワーTVでサンボマスターのPV特集をしたのはそういう効果を狙ったからじゃないか。

サンボで自分を奮い立たせて、まずは3月を乗り切るぜ。

posted by ヌルカン at 22:51 | 茨城 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年02月27日

ロッキン先行受付開始

201102261242000.jpg
今年のロックインジャパンフェスティバルのチケット先行発売が開始されましたよ。期限は3月10日まで。そして発売チケットは3日通し券のみ。

オレも今日お金を振り込んできたよ。駐車券込みでしめて35,100円。なかなか甘えのない金額である。デカい買い物をしたときってけっこう気持ちがいいものだけど、今回は支払った対価が先の事すぎて全然実感がわかない。でもまあ、間違いなくチケットが手に入るのはこの先行だけ。その安心感だけでも買う価値はあるだろう。

ここ数年はずっと3日間見に行っているので、どんなアーティストが何曜日に出るとかそういうことに無頓着になっているような気がする。むしろどんなアーティストがロッキンに来るのか、それすらも一番重要なことではなくなっている感じだ。

なにより大事なのは、あのロッキンのピースフルな空気を吸うこと。出店でたいして美味くもないウドンを食べることも、そこでは重要な儀式である。それでも朝一番のビールのブランドにはこだわりたいところだ。バドワイザーよりは、一番搾りでいきたい。そういう些細なことに、大きな幸せを感じるのである。

着ていく服装も考えなくてはいけない。Tシャツはロッキンで買ったヤツが山ほどあるから、3日間心配することはない。問題はズボンだな。今までは長いチノパンを膝までまくって履いていたけど、そろそろ普通に半ズボンを購入すべきだろうか。オッサンに半ズボンは、意外と合うことだし。

あと気になるのは、去年のロッキンを席巻した、女子のサラファインレギンス。たいそう涼しいらしく、むしろ生足より涼しいくらいらしい。生足を愛してやまないオレには忌み嫌う存在であるが、良い物であれば積極的に取り入れるくらいの柔軟性は持ち合わせているつもりだ。

それに最近は男子もタイツに半ズボンが流行っているらしいじゃないか。この前東京に行ったときなんだけど、ビームスの店員が、上半身スーツで下半身は半ズボンにタイツを履いていたんだ。そして顔はスケボーキングの声が高いほうの人みたいな感じ。頭のてっぺんからつま先までオシャレオーラ全開で、その店員が近づいてきたときはビビって思わず店を出ちゃったもんだよ。

とりあえず夏までの流行の動向には注視していこうと思う。

http://rijfes.jp/11/index.html
posted by ヌルカン at 00:19 | 茨城 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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