2012年07月01日

マジすか学園

普通に面白くてワラッタ。

AKB48のメンバーが多数出演しているドラマ、「マジすか学園」を土日を利用してイッキ見。30分弱で12話だからやる気になれば半日で見終えることができる。

一見地味なのに実は喧嘩の強い女の子・前田敦子が、ヤンキーばかりいる「馬路須加女学園(マジ女)」に転校してきたことから物語が始まる。前田は、自身の転入をきっかけに勃発する一大勢力争いに巻き込まれる形で、マジ女のヤンキーたちと戦うことになる。前田は孤立していたが、戦いの中で徐々に友情が芽生えてゆく……。


AKBが好きな友人から、「意外とアリ」という話はよく聞いていたので興味はあったのだが、ほら、演技力のないドラマを見るのって結構キツいじゃないですか。特にやる気充分なのにセリフ回しが残念な子役とか、いろいろ背負ってそうでホントきつい。

そんなわけで恐る恐る見てみたんだけど、ほんとに「意外とアリ」だった。放送する側も、「このドラマは学芸会の延長です」みたいなテロップを入れちゃうくらいの開き直りっぷりだったんだけど、それが不思議と不快じゃない。

それはきっと、オレが最初からそういうもんだと理解しているからなんだと思う。それに最終話近くなると、みんな目に見えて演技が向上している。特に篠田さんなんて最初はどうなることかと思ったものだけど、最後はその迫真の演技に、オレ、泣いちゃったもんよ。そういう成長が見えるのも、AKBのコンセプトに合ってると思うし。

そして、このドラマを見て、分かったことがある。

良いドラマで大事なのは、まず脚本と演出だってこと。テーマがヤンキー学園ものだったのが大きいのかもね。ヤンキー物にハズレなしってのがオレの持論だし。学園ものならそんなに演技力も必要とされないのかもしれんし。

あともう一つ、ドラマを楽しむのに重要な要素を忘れてた。

「ひいき目」ってやつ。このドラマ、いくらオレが良いって言っても、AKBに興味がないヒトが見たらとても耐えられないと思うよ。
posted by ヌルカン at 19:41 | 茨城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2011年01月06日

人志松本のすべらない話

職場の同僚に勧められて、「人志松本のすべらない話」DVDを借りた。とりあえず端から端まで。

当番組を企画した松本人志(ダウンタウン)やお笑い芸人(松本と個人的に親しい芸人が主)が出演し、すべらない話をひたすら披露していくトーク番組。会員制カジノを模したセットで松本が出演者の名前が書かれたサイコロを振り、出目に当たった人がすべらない話を披露するというもの。すべらない話が書いてあるカンニングペーパーの持込みも可能。同じ話を何度繰り返してもいいというルールもある。また、出演者の話はすべて実話とされている。


いやー面白かった。リラックスして見られるのがいいし、出演者も緊張はしているようだが場がピリピリしてない。最初の頃はお客さんも入れてないみたいだ。

何よりみんなで盛り上げていこうという雰囲気がいい。

M-1とかは審査員がみんな恐い顔してて笑いのハードルが恐ろしく高くて。見てるオレも胃が痛くなってくる。

それに比べるとすべらない話は出演者が「オレ達全然すべってないな!」と自分達でハードルをすごく下げてる。それが見てるオレには心地よい。

あんまりテレビ見ないからジュニアとか河本さんとか本当に面白いのか?と思っていたけど、ほぼ全部のエピソードが面白かった。

何回聞いても笑えるし、これが売れるのは納得ですよ。

posted by ヌルカン at 22:23 | 茨城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年06月01日

第1第3火曜日

実は見たいアニメがあって。

ちょっと恥ずかしいんだけど、「けいおん!」ていうやつ。なんか今すごく流行ってるみたいだし。

それにオレって、女子高生がバンドやるってシチュエーションにすごく弱いんだよね。リンダリンダリンダとか。

そんなわけで、満を持して今日近くのツタヤに行ってきた。今日は半額デーだったから。アニメって短いくせに1枚のDVDに2話しか入れないからキライだよ。ケチらないで4話くらい入れてくれっての。

そしたら全7巻中、1巻と2巻だけ貸し出し中だった。

なにその中途半端感。アニメなんだから刻まないで全部借りればいいのに。2巻分だけで7日間楽しもうって?わけわかんない。オレは全7巻全借りする気マンマンだったのに。ほんとガッカリ。

しかたないからメーターの針を逆に振って、黒沢明の「隠し砦の三悪人」を借りようと思ったらこれも貸し出し中。もうビール飲んで寝るよ。
posted by ヌルカン at 21:33 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年02月21日

冬季オリンピック2

いよいよ明日はフィギアスケートの女子か。

ちなみにオレは見ませんよ。興味が無いわけじゃない。見るのが辛すぎるからだ。

エースの浅田さんは調子を落としているように見えるし、安藤さんは何だか知らないが雑誌とかで彼女の扱いが冷たくてかわいそうすぎる。鈴木さんはよく知らないが大変な苦労をしているという。

とにかくフィギア女子の選手がテレビに出てくると、とても悲しい気分になってしまうのだ。しかもあのジャンプ。もう見てらんない。失敗した後立ち上がって健気に踊る姿に涙が止まらない。

だから、ヤフーのトピックスで、結果が良かったら、いや、競技が終わって選手達が幸せそうにしてたら、ダイジェストを見ようと思う。

期待するのは悪いことじゃないと思うけど、過剰に叩いたり批判したり弄ったりするのはやっぱり違うよな。見てるほうは勝手にタダで元気を貰っているだけで、何のリスクも無いわけだし。関係者はそうもいかんだろうけど。

だからオレとしては、やる前から金メダルとか過剰に期待しないで、もし金メダルだったら猛烈に喜ぶ、こんな方向で行きたい。
posted by ヌルカン at 22:05 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2010年02月16日

冬季オリンピック

やっぱりオリンピックは面白いね。

4年に一度、しかも数分のために生涯をかけて準備する。ダメだったらはい終了。また4年後いらっしゃいとか本当に狂った世界だ。カイジとかメじゃないくらいの賭けだろこれ。そのことを想像するだけで胸が熱くなってくる。日本人選手が出てくるとオレまで胃が痛くなってくる。

のんびり生きているオレには想像も付かない世界なんだろうねえ。オレの人生に、取り返しの付かない事ってないもんな。でもテレビの中のあいつらは違うよな。ダメなら4年後なんて考えてる奴なんているわけない。4年つったら免許も更新するレベルだよ。以前の写真より確実に額が広くなってるよ。そう考えると上村さんはかわいそうだったな。涙がキレイすぎて、もう感情が高ぶってその場で腕立て伏せしちゃったよ。

オレはバイアスロンとかクロスカントリー系が好きです。数ある種目の中でも一番きつそう。ゴールしたときのヨダレ&鼻水が美しすぎる。全世界に配信されるヨダレ。何ていうか、オリンピックは何もかも普通じゃない。
posted by ヌルカン at 21:07 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年06月29日

電脳コイル

今更ながら、土日で電脳コイルを一気見。ネットで面白いって記事をよく見かけたから。

それにしても全部で9巻なのに6巻までしか置いてない近所のツタヤは猛省してほしい。

てっきり全6巻だと思って借りて途中まで見たけどどうみても完結しそうもない。ネットで調べたら全9巻とか。仕方ないのでもう1回ツタヤまで行ったらどこにも置いてないの。

アニメコーナーでいいオッサンが普通に「クソが」って口に出すとこだったよ。

話としては、眼鏡をかけることによって見える電脳空間で繰り広げられるいろいろ。この世界観が非常に難解。それに加えて人間関係も複雑だからもう大変。てっきりホンワカ系かと思ったらシリアス一直線。

でも最後は大団円で泣けたなあ。いい感じに余韻も残しつつ。

すごく面白かったけど、いちいち人の言うことや忠告を聞かない登場人物にとてもイライラしました。まじめにやってるのイサコさんだけじゃねーかよって。お前らイサコさんの足引っ張りすぎなんだよと。イサコさん困らせてんじゃねーぞと。

あとペットマトンのデザインがとても秀逸。なかでもデンスケのキャラデザはオレの中でかなり上位に入る。シリアスな話だからペットの癒しなデザインが心地よい。

とりあえずアレだね、このアニメって、FFとかやりすぎないほうがいいなって思わせといて、実はあっちの世界にも大事なモノはあるんじゃないかって最後は思い直す話だと思った。


電脳コイル (1) 通常版 [DVD]

電脳コイル (1) 通常版 [DVD]

  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD



posted by ヌルカン at 21:20 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2009年01月27日

科学とベア・グリルス

最近はいえば、テレビはディスカバリーチャンネルしか見てない。仕事から帰ってきたらテレビのスイッチをオン。そして寝るまでディスカバリーチャンネルを付けっぱなしだ。たまにゲームをするくらい。

なんていうかディスカバリーチャンネルを見ていると、知的好奇心と呼んでいいのか、自分の中にあるそういった類のものが、ビシビシ刺激されてとっても気持ちがいいのだ。

今もあるのかわからないけど、オレが小学校の頃、学校の前で業者が「学習と科学」という教材を売りにきていた。「学習」と「科学」の2種類の教材があり、よく覚えてないのだが「学習」が文系よりで「科学」が理系よりだったような気がする。そもそも当時うちの学校では「科学」派が圧倒的で、「学習」を買うヤツはほとんどいなかった。

そんな「科学」には魅力的な付録が付いていて、シーモンキー的なものとか、黒い紙の箱に小さい穴が開いている簡易カメラのようなものとかそういったものが付録として付いていたのだ。オレもメチャクチャ「科学」を読みたかったし付録で遊びたかったけど、恐い父親にそれを買ってくれと言い出す勇気もなく。そんな欲求不満状態だった好奇心が、この番組を見ているとどんどん体の中に満たされていく感じなのである。

特にお気に入りの番組が、「MAN vs WILD(邦題:サバイバルゲーム)」ってやつだ。元イギリスの特殊空挺部隊SASあがりの冒険家が、ジャングルとか砂漠とか雪山とか世界中の過酷な土地で、サバイバルの方法を紹介しながら生きながらえるというもの。

非常に過酷な条件下なのに、冒険家ベア・グリルスの異常なポジティブさのおかげで、番組をコメディと呼べる位置まで昇華させているのがいい。魚をナマで食ったり蜘蛛や昆虫を食ったりするシーンは万人にお勧めできるものではないが(しかもすごくマズそうに食べる)、冬の湖から脱出する方法を紹介すると言うやいなや氷の張った湖に飛び込み、必死の形相で解説しながら這い上がる様は、はっきり言って爆笑である。極めつけに濡れた服は体を冷やすという理由で一面雪景色のなか全裸になり、冷え切った体に熱を戻すために彼がとった行動はなんと腕立て伏せだ。

サバイバル術としてそれらが正しいのか間違っているのかはこの際問題じゃない。番組としてアリなのかナシなのかと問えばそれは間違いなくアリなのである。しかもトッティ似の優男なのがまたいいんだ。

そうそう、「学習」と「科学」、ネットで調べたら今もバッチリありましたよ。付録も金属探知機とか電気による銀メッキとかスゲー魅力的なものばかり。昔よりパワーアップしてそう。あぶなく定期購読ボタンをクリックするところだったよ。

■学研:科学と学習
posted by ヌルカン at 22:32 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

2008年08月28日

エベレスト登頂

ディスカバリーチャンネルの「エベレスト登頂:極限への挑戦」が面白い。いや、クソ面白いんだ。

エベレスト登山のコーディネーターで隊長のラッセル率いる世界中の登山家達が、エベレスト登頂を目指すドキュメンタリー。

本当にノンフィクションかよってほど、個性あふれる面々。なかでも私のお気に入りは、ハリウッドのバイク乗り「ビッグ・ティム」ことティム・メドヴェッツ。体重120キロの巨体なうえにバイク事故によって体中にボルトが入っているというビックリ人間。だけど昨シーズン頂上から100メートルの所まで登りながら無念の帰還をしてるんだって。フィクションのドラマだって採用しなさそうなリアリティ皆無のナイスガイだ。

エベレスト登山の様子がメチャクチャきれいな画像で、しかもメチャクチャドラマチックな演出で見れるこの番組、超オススメです。今週は毎日21時と24時からやってるみたい。実は全部は見てないんです。
昨日は飲み会だったんだけど、正直見たい番組があるんですってバックレたかった。30日(土)に1話から3話までまとめてやるみたい!これは見るしかない!!

■ディスカバリーチャンネル エベレスト登頂
posted by ヌルカン at 22:18 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク

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